Single Team ★ CHEEKY

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EPISODE9






今でこそ愛着の沸いたCB400SSであるが、

ここまでの道のりは困難の連続であった。。。

今日はその軌跡を辿ってみよう・・・



まずは今をさかのぼることちょうど一年ほど前

それまで自分の足として走り続けてきたエストレアが


ついに・・・動かなくなった。。。

est3
↑エストレアの最終形


今振り返ってみてもエストレアは本当に良い単車でした・・・




そこで、エストレアに次ぐ単車を探す事になったのだが、

次に乗る単車は当然 SR400 と決めていた。

毎晩SRのカフェカスタムの構想を練る日々が続いた。



ところがある日、たまたまYahooオークションを眺めていたところ

一際目を引くバイクがあった。


そう、それが現在の愛車 CB400SS であった。


最初は軽い気持ちで眺めていたが、
見れば見るほどこのバイクに惹かれていった。





オークション終了までは時間が無い。。。





どうすっかなぁ・・・

CB400SSかぁ。。。考えてなかったなぁ・・・


ここでふとCB400SSがあまり巷に出回っていない事に気づく。


確かに単気筒でカフェスタイルといえばSR400

ついでエストレアやクラブマンといった具合で

そこに「CB400SS」の名前は出てこない。


こ・・・これはもしや・・・


レア なんじゃ!




最近はちょっとチャラいSRも増えてきたし

ここでCB400SSでクールにキメるのはかなりイカすんじゃ。。。


という生半可な気持ちでCB400SSの購入を決断!


価格も予定よりもかなり安く落札。

cb400ss.JPG
↑こちらが買った当初の写真


エストレアが止まってからずっとご無沙汰だったので

CB400SSが届くまでの日々はカスタムの構想でハニカム毎日だった。。。



そしていよいよ単車が届く日


運送屋から携帯に連絡が入った


いよいよご対面である

エヘッ・・・



家からちょっと出た所に運送屋のトラックがあった。

さっそく単車を見せてもらうと写真通り綺麗な車体であったが

タンクの右前に凹みがあった。


運送屋が言うには運送中にセパハンが干渉して凹んだとのこと。。。




・・・んなこたぁ俺の知ったことじゃない!!



弁償しんさいっ!



ということで、バイク屋に見積りをとってもらい、

運送屋からしっかり修理代を頂いた。



運送費     :約45000円

修理代(見積り):約49000円

運送屋への憤り :Priceless



タンク修理及び塗装は 「カスタム処CHEEKY」 で行った為

運送費は修理代で補えた。

いやぁ・・・ラッキーでした。





ということで、とりあえず無事にCB400SSが

手元に届いたのだった・・・





そしてここから「波乱のCB400SSカスタムライフ」が始まるのでした。。。





つづく・・・






~EPISODE9 完~





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