GO GO どらちゃん

GO GO どらちゃん

PR

×

Profile

どらちゃん3883

どらちゃん3883

Favorite Blog

heavenly heavenly705さん
ネオリアヤの言葉 ネオリ アヤさん
ごろりぃ横丁 ごろりぃさん
いしじいの音楽通信 いしじいさん
miyuな部屋 miyu♭さん

Comments

audiocafe@ Re:ギター用ピックアップの出力インピーダンス(03/02) ピエゾピックアップの出力インピーダンス…
ぴよぴよ保育士さん@ Re[4]:エレピの修理(12/29) どらちゃん3883さん、おはようございます…
どらちゃん3883 @ Re[3]:エレピの修理(12/29) ぴよぴよ保育士さん 最近のキーボードの…
ぴよぴよ保育士@ Re[2]:エレピの修理(12/29) どらちゃん3883さん、ご返信ありがとうご…
どらちゃん3883 @ Re[1]:エレピの修理(12/29) ぴよぴよ 保育士さん ハンダ付けが上手…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Free Space

自
業
自
得
2009.03.28
XML
テーマ: 演る音楽(501)
カテゴリ: 演る音楽
初めて(アコースティック)ギターを始めるとき。

ポップス系ならまずはコードちゅうもんを覚えます。
これ基本。(弊害もあるけど。)

次に奏法。
これはかなり多くの教材で「ストローク」になるのではないかな?

ギターは左手と右手が揃って初めて音が出る楽器。
(そこがピアノなんかの鍵盤楽器と大きく違うところ。)

左手で弦を押さえることに必死になっちゃうので、右手はさらっとストローク、なんでしょうね。


でもね、ギターの奏法で一番難しいのがストロークだと!私は思うのです。


6本の弦を(鳴っているのは6本と限らないけど)全てバランス良く綺麗に鳴らすのは、実はとっても難しいのです。

なので、ギターをこれから始めようって方にはアルペジオから覚えることをお薦めします!


アルペジオは分散とも言って、右手の指をばらばらに動かして弦を爪弾くので、最初は難しく感じるかもしれません。

でもね、音を鳴らしている一瞬一瞬は1本の弦しか弾いてないから、綺麗な音が出やすいんです。
それにコードチェンジのタイミングでも、最後の1音がぷちっと切れてしまうだけなので、それほど目立ちません。
(ストロークだと6本全部ぶちっと音が切れるので汚く聞こえます。)

それに、右手で弾く音だけ鳴ればいいので(ほとんど4本しか使いません。)、左手もその音だけ押さえておけばいい=簡略コードでも問題なし!なのです。

最後に(これ重要)、アルペジオの方が上手く聞こえる。^^;
難しいのはストロークなんですけど、ぱっと聞いたときにはアルペジオの方が上手く聞こえたりするんですよね。


そんなこともあって、私は!ギターを始めるときにはアルペジオから、推進派なのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.30 00:56:11
コメント(2) | コメントを書く
[演る音楽] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ギターはアルペジオからがお薦め(03/28)  
4月から某局趣味悠々で、石川鷹彦さんのフォークギター再入門という放送が始まります(2ヶ月)
付録でDVDが付いてるので、弾けもしないのにテキスト買ってしまいました^^;
アルペジオも丁寧に解説してありました♪
(2009.03.30 01:10:49)

Re[1]:ギターはアルペジオからがお薦め(03/28)  
はるのひ1918さん
>4月から某局趣味悠々で、石川鷹彦さんのフォークギター再入門という放送が始まります(2ヶ月)
>付録でDVDが付いてるので、弾けもしないのにテキスト買ってしまいました^^;
>アルペジオも丁寧に解説してありました♪
-----
石川さんの演奏DVDですか~!
これは魅力的なんですが、再入門するってわけでもないので悩みますね。
基本を見直してみるかな??

(2009.03.31 18:28:13)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: