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家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった [ 岸田 奈美 ]
岸本七実(河合優実)は高校生。学校では、きらきらした一軍女子たちの輪に入れずに、今日も同じ三軍同士、天ヶ瀬環(福地桃子)と授業でペアを組まされていた。いささか自意識をこじらせながら暮らしていたある日、母のひとみ(坂井真紀)から連絡が入る。ダウン症の弟・草太(吉田葵)が万引きをしたかもしれないというのだ。七実の、ありえないことが次々と起こるてんやわんやな日々が続いていく…。大好きだった父・耕助(錦戸亮)の死、あまりにマイペースな祖母・芳子(美保純)との生活など、さまざまな出来事と向き合い、必死で笑い飛ばし、時々涙しながら、七実は「作家」としてブレイク・・・する予定?
昨年5月にBSで放送したらしい。
その時点で河合優実はまだ、「17歳の帝国」で観た硬い印象しかなく、興味をそそられなかったように思う。だから観なかったのではないかな。しかし今や河合優実といえば「ふてほど」の好役者であり、それが錦戸亮と共演しているということ(ふてほどでは夫婦役を演じた)で、今回は興味をそそられた。
第1話の率直な感想・・良かった!
医療者として純粋にすごいなと思ったのは、これが原作者の実体験に基づいていること、ダウン症の役者さんを登用していること、家族にダウン症の人間がいるだけで憐れみの目で見られることをきちんと台詞にして描いていること、
ちゃんと最後まで観ます!
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