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現在僕が通っている神戸の施設とは、正式には「就労移行支援事業」の社会就労センターといいます。
そこでは、施設内実習として箱折り作業や発送作業、印刷作業、PC入力作業など様々、また当番やリーダーを決めて日直、作業リーダー、電話当番、弁当当番、お茶当番、トイレ掃除、そのほかにニュース編集委員会など様々な役割分担があり、すべて自主的に取り組んでいます。
また、作業だけでは就労には繋がらず、SST(社会生活技能訓練)、就労セミナー、ビジネスマナー講座、作業動作鍛錬ゲーム、能力アッププログラム、そのほかレクリエーションやストレッチ教室といった、体を動かしたりメンバーとの交流を深めるためのプログラムも用意されています。
現在僕は、3ヶ月に1度のニュースを発行するため、ニュース編集委員として活動しています。5月27日に当施設主催で行われた就労フォーラムで受付を担当し、参加者からはたくさんのアンケートや意見を頂戴しました。
また発表者からは、自分自身が歩んできた苦しい道のりを赤裸々に包み隠さず堂々と発表され、会場からは涙される人の姿もありました。 その様子を今回ニュースとして発行し、7月下旬に行われる家族会で配布する予定となっています。
そして明日から7月となります。神戸の施設に通い3ヶ月が経過します。
この3ヶ月間は短期目標として様々な課題を自分自身で決め実行してきました。明日からは4ヶ月目となり、目標も中短期目標に切り替えます。 この中短期目標は、登録して半年後を見据えた頃を中期目標と設定し、施設でようやく慣れてきたプログラムを、今度は自分自身を試す場として応用し、今まで失っていた自信を取り戻すチャンスに切り替える、そのように目標設定しました。
けっして焦る必要はありませんが、6月には自分自身のスキルを向上させようとして、間違った方法でカウンセリング的なものを受け、自信を失いかけていました。しかし、その失敗は失敗でなく、自分がもっと上を目指そう、目標、夢や希望を実現しようとして起こした行動であり、その上での失敗であるならば、僕は失敗ではなかったと思っています。逆にいい勉強になりました。
今、自分に与えられた課題は、「自信を取り戻す」です。
この自信を取り戻したとき、僕は就職に向けての準備が確立したときです。この施設では、そのことを職業準備性の確立といっています。
そして僕にはもうひとつの希望、ソーシャルワーカーになることです。今まで勉強してきたことや、それまで仕事をしてきた経験だけではなく、この施設で経験したことも、ソーシャルワーカーとして仕事に復帰できたとき、すごく役に立つと考えています。自信を取り戻して、今度こそ社会福祉士の資格をフルに生かした仕事に就けるよう、日々努力をしていきたいと思います。

これが今の自分の支えとなっています。
ただの紙切れ一枚ですが、合格するまでの道のりを考えると、
苦労の連続でした。でもそれが今では自信に繋がっています。
そしてこれからこの資格を生かして日々自己研鑽しようと思う気持ち、
すべては自分のためであり、福祉=人々の幸せのためなのです。
スキルアップしなければ、この資格も意味がありません。
そのために、さらに上に向かって、精神保健福祉士を目指して
いきたいと思っています。
一年ぶりの更新です 2012年12月26日
今年一年お世話になりました 2011年12月31日 コメント(2)