馬耳東電


【馬耳東風】をもじってはみたが
意味は、他人の忠言や批評などを聞いてもまったく心に留めず、少しも反省しないことのたとえ。
正に成り上がり東京電力
オッと『馬の耳に念仏』というのもあったか

頭が良いとか賢いとか、回転が速いとか頭に関してこう言うような表現をよくします
そう言われてそう思い込んでのぼせあがった悩足りんが往々にしているということ
ここで少し考えてみましょう

 頭が良い、記憶力がよいとは
ここでコンピューターと比較してみましょう
学習や体験した事は記憶に残る(内容の是非は無関係である)通常いつでも同じ内容で出てくる事になる
本や図書館、写真やアルバム、ビデオ等動画もこの分野でしょうか
メモリー出し入れだけは優秀、人間iPodか?∴新曲に疎い

 賢いとは
学習した記憶から判断して動きだしている
条件反射的なこと、CPUが動き出している
賢いに対しては悪賢いト言う言葉もあるように、善と悪が存在する
【狡猾】こうかつ という言い方もあるよ、
利己主義化(ある意味、有名大学やガキの思考回路なのかも知れんし)

エエッ【利己主義】りこ‐しゅぎ ですか?
利己主義=社会や他人のことを考えず、自分の利益や快楽だけを追求する考え方。
また、他人の迷惑を考えずわがまま勝手に振る舞うやり方。

正に、東電のやり方考え方、東電がやって来たそのものズバリじゃありませんんか!
【利己主義】とは東電さんの為にあるような言葉でした。
『灯台下暗』トウダイモトクラシって、降格(こう書く)のか東大じゃないのか?


 回転が速いとは(キレルと同意語)
文字どうりではあるが
学習した記憶から判断し正しく適切な最善の結果を導き出す時間が速いという事である
メモリー、CPU,クロック等のハードおよびプログラムやソフトの優秀性、データーの正確性
要するに未熟者(ハードもソフトもお粗末君)には出来ぬ技トいう事ダ!アかん首相はこれか?


想像、机上の空論
絶対沈まないト言いながら呆気無く沈んだタイタニック号のようなお話し
海は広いな大きいな、たたそれだけでもないようだ、



『馬耳東電』
東電には原子力を見下す神様がたくさんいるんやで~だからロボットなんかは全く必要無いんやで~とか言っていたくせに
爆発させておいて、放棄しようとした
一応、居ると危険ダトいう事はわかるようである。

爆発した段階で自分がよく知っていたメカがどうなったのか不明な物体ト化∴思考停止しパニックになり想定外とか口走る

今更何をとおもうが…5/19日本原子力研究開発機構テキトウなロボットをでっち上げて協力などとほざいているようです


2011/5/18ニュースZEROで
万が一の時予算30億で開発された原発無人ロボット、
実用化されず廃棄されていた6機開発されたそうだが、使いモンにならんような状態であったらしいし
ロボットのお世話になるようなトラブルは起きないように造っているいるとの理由で
結局そんなものは必要無いとの結論で置き場所もなく廃棄処分されたそうだ
それなら、なぜト思うでしょう
30億はどこに消えたのでしょうか?

廃棄された原発無人ロボット 東電など「活用場面ない」2011年5月14日15時0分ーーーーーーーーーーasahi.com には
 原発事故での使用を想定し、国の予算30億円で開発・製造された遠隔操作ロボットが、
東京電力などが「活用場面はほとんどない」と判断したために実用化されなかったことが分かった。
だが、福島第一原発の事故では、人が入れないほど放射線量が高い場所での作業に米国製ロボットが投入される事態に。
事故の想定の甘さが、ロボット開発でも浮き彫りになった。

 遠隔操作ロボットをめぐっては、1999年に茨城県東海村で起きた「ジェー・シー・オー(JCO)」の臨界事故を受け、
当時の通商産業省が同年度にロボットの開発費として30億円の補正予算を計上。
開発事業を受注した日立製作所、三菱重工業、東芝など4社は2001年に計6台のロボットを製造した。
だが、電力会社などからの配備希望がなかったという。
その後、東京電力、関西電力の原子力担当幹部や、原子力開発関連の国の外郭団体幹部など5人で構成される実用化評価検討会は02年12月、
「高放射線下の災害現場の状況調査・監視などの作業には使用が想定される」としつつ、人に比べて歩行速度が遅く、移動可能距離が短いことなどを指摘。
災害現場では人が作業できるエリアは必ず確保されており、人が現場で作業を行うことは十分可能として、
「原発などの災害で活用する場面はほとんどない」と結論づけた。
この結果、不要とされた6台は06年3月、廃棄処分となった後、一部は東北大に引き取られた。
そのうち1台が現在も仙台市科学館で展示されている。
 東電の福島第一原発では運転中だった各原子炉が、3月11日の地震後に全電源を喪失し、原子炉が冷却できなくなった。
1、3号機は水素爆発を起こし、原子炉建屋の上部が吹き飛んだ。
これらの事故で同建屋内は放射線量が高くなり、作業員が入れなくなった。
このため、東電は地震から1カ月以上たった4月17日、原子炉建屋内の放射線量などの測定に米国製の遠隔操作ロボットを投入した。
また、文部科学省所管の財団法人が予算約2億円で開発した、放射線量などを測るロボット2台も原発に運び込まれたが、
散乱するがれきなどに阻まれ、まだ使えていないという。
 JCO事故後のロボット開発を推進していた製造科学技術センター調査研究部の間野隆久氏は、
「万一の事故に備えた態勢づくりが必要とのコンセンサスはあったが、肝心の電力会社に『原発で事故は起きないのだからロボットは不要』という考え方が根強かった」と指摘した。
田所諭・東北大教授(ロボット工学)は、
「当時、わずか半年で既存の技術を集めただけで一定水準のロボットができた。
実用化されていれば、その後の10年間でさらに性能は上がり、今回の事故で作業員の負担を減らし、被曝(ひばく)量を減らすことにも貢献できたはずだ」と話している。
 福島第一原発の事故で深刻なトラブルを招いた、非常用電源を含む電源喪失について、
経済産業省原子力安全・保安院や原子力安全委員会のトップらが過去に、「そうした事態は想定できない」との趣旨の考えを表明しており、
事故の想定に甘さがあったことが既に明らかになっている。

 〈遠隔操作ロボット〉 有線ケーブルや無線を介して操作できるロボット。
99年のJCO臨界事故後、放射線量や温度の測定などのモニタリング機能や、ドアやバルブの開閉、配管の切断、除染などの作業機能を備えた6台が開発された。

 福島第一原発事故では、原子炉建屋内の撮影や放射線量などの測定のため米国製ロボットが投入されたほか、
遠隔操作できる油圧ショベルやブルドーザーなどもがれき撤去や薬剤散布に使われている。
だが、高放射線下での使用を想定していない機械が多く、計器を除染できないなどの問題を抱えている。
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経済産業省原子力安全・保安院や原子力安全委員会あんたら廃棄処分されたロボットの代わりに働く義務があるんじゃないの!
この連中の脳内は高濃度核汚染されており『魔法使いの弟子』が腐るほどノサバッているようだ!
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5月20日
『馬耳東電』
危機監理NG本業もまともに担えない状態だったのに調子に乗り過ぎの付けダ!
東電は創業以来、最大規模となる1兆2000億円の大赤字決算に転落
福島第一だけでこれですよ、予備軍がまだ50基も残っているんでやんす
本当に原発のコストは安いのか疑問だ。

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