全日本青春羅帆同盟

全日本青春羅帆同盟

「19 BEST 青」



「19 BEST 青」

01:あの青をこえて

02:西暦前進 2000年 →

03:あの紙ヒコーキ くもり空わって

04:卒業の歌、友達の歌。

「終わること」を僕らが意識し始めた時 急に時間は形を変えた
 「退屈だ。」と叫んでいた「なんでもない毎日」が 今では宝物です
 裏切りや 嘘も だけど、だけど信じていたよ?

 校舎の影で待っている 時間はもう戻ってこないけれど
 いつも 想い出はそこにいて 今でも待っている。

 ……そしてまたここに「そんな時」を止められずに泣いてる 「これから」の君がいる。
 そんな君に今だからこそ伝えたい いくつかの 言葉が見つかりました。
 「その時」は 「終わる」 じゃなく「はじまり」ということを…

 現在(きょう)が「あの頃」と呼ばれても…
 そこには距離という 邪魔者が居ても…
 「行こう。」ぬるま湯に風邪ひいて 臆病になる前に

 君に届け!この想い、まっすぐ!
 「忘れないで?君は独りじゃない!」
 「辛くても…それで進むなら…飛べるだろう 君は必ず飛べるだろう。」
 「汚くて泥だらけの川でも、そこに落ちたとしても…。
 はいあがる「時間」が翼になる!大きく!強く!。」

 校舎の影で泣いている 時間はもう戻ってこないけれど
 「行こう。」想い出はそこにいて 今でも 待っている。
 「あのままで…」 笑ってる、泣いている…笑ってる。


05:すべてへ

06:嘘がぼくらをみつけたんだ

話してた 夢とか 今まだ楽しそうに話せる?
 僕はね 流れた モノを見てゆくことしか出来ない。
 すぎてく少しの よろこびも目をそらしてしまう なのかな?
 深く泣いた 人にさえも裏切られ
 それがすべてなら 悲しくもう1度笑ってもいいよね?

 隠してた 想いも いつかはあなただけに告げよう
 昔が 今より 輝いて想えることは僕も…
 責めたりすることはできない 答えとかは皆ちがうさ
 そしてまた くりかえせど信じたい
 嘘をついてでも 守ろう そのなかで生まれてくるほんとを

 過去では変えようがないけど なくしてた心は …いつかは。
 ありふれた 出逢いさえも よろこぼう
 それがないのなら はじまりなど けしてないから
 そしてまた くりかえせど信じたい
 嘘をついてでも 守ろう そのなかで生まれてくるほんとを

07:『果てのない道』

08:水・陸・そら、無限大

09:やさしい激動

言葉にできない想いを 逃れられずに 遠くに離れている友が 心の支えに
 つらくて ただ ひたすら走るだけで何も見えない道に 疲れてしまって

 自分のために走ること 自分のために大切な事
 心に響く鼓動を頼りに 上に空に どこまでも広い壁に
 自分が向かうだけ そこに何かがあるよ

 飛んで跳ねて弾けて 人は進む(ゆく)んだろう
 どんなに長い道も 走りつづける事で、 走り終わることで乗り越えられる
 純粋な感動 純粋な涙 手を組んで輝き出そう 必ず見えて来る

 今日のために走りだそう 明日に向かって走ろう
 一生懸命 大きく息を吸って 激しい感情 無限大に広がる
 未知に向かって そこになにかがあるよ

 今日のために走りだそう 明日に向かって走ろう
 今日のために走りだそう 明日に向かって走ろう

 やさしい感動 無限大に広がる もっともっと広がる
 必ず何かがあるよ やり終えた事 そこに涙があるよ
 そこに涙があるよ


10:背景ロマン

11:足跡

12:たいせつなひと

13:小田急柿生

住みなれた部屋を後にし 残る思い出過ぎ去りつつ
 僕はここを離れて行きます 思い出がつまりかけた時なのに

 過ぎ去りし時間(とき)は 僕の心をいやしてくれるでしょう
 悲しみ越えて忘れるわけにはいかないんです
 君と二人乗りした水色の自転車 川辺走り行く思い出の場所だから

 近くの八百屋で野菜を 良心的なお店でした
 世界で最高の料理を食べたい 僕の要望にこたえてくれたね

 君が雨なら僕は体中 ずぶぬれになるよ
 君の心をそう受けとめたのに 僕の勘違い
 悲しい歌にしたくなかったけど なんとかなるよ 今はしょうがないだろう
 ただ一つ僕に言えるのは ここは愛した場所で愛された場所なんです

 僕が消えても君の歴史(こころ)の中にずっと残るでしょう
 未練がましいです僕の心の中 やりきれないんです おさまらないんです

 君が雨なら僕は体中ずぶぬれになるよ。


14:「テーマソング(ボクらの)」(インストア編)

白と黒の決められた 横断歩道(アンゼンなミチ)を歩くより
ボクは自分で探すとおもう  楽じゃないけど楽しい道を

知らないのに 知っているこ事が 多すぎて忘れてしまった 不思議っていうコトバ
答えばかりが 先にあるこの世界で ボクは一体 何考えりゃいいの?

ただ毎日をぬりつぶして行けば 満足?
「ただ毎日」と「ひとつ」としてみなければ  「ちがうよ?」

善と悪の決められた 横断歩道(クリカエシ)に生きるより
キミは自分で探してほしい! ラクじゃないけど楽しい道を

「誰かの為に」なんて言う 善い理由(イイワケ)なんて捨ててしまえば
ちっぽけな弱い自分が 「そこ」にいるだろう? そして きっと・・・


何かを得る旅 ボクら何かを  落として 失くして 生くんだね・・・
 「わかってる」
哀しいけれど ススマなきゃだめ ボクが歩いた足跡は  夜の雪が

うめてくれるから  未知が道になる
うめてくれるから   「うん」  「きっと未知が人生(ミチ)になる」

白と黒の決められた 安全な未知を進むより
 「ボクら」 ひとりで探すとおもう  楽じゃないけど楽しい人生を
 「ひとり」 「ひとり」の「ボクら」になろう  「ボクら」いっしょに歩いてく!
まったく別の方向へ 楽じゃないけど 楽しい道を・・・


善と悪の決められた 横断歩道(クリカエシ)に生きるより
キミは自分で探してほしい! ラクじゃないけど楽しい道を
「誰かの為に」なんて言う 善い理由(イイワケ)なんて捨ててしまえば
ちっぽけな弱い自分が 「そこ」にいるだろう? そして きっと・・



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