昨日は、良く晴れ暖かい1日でした。
お昼から、お姉ちゃんに子守を頼み
のんを近所の公園に連れて行ってもらいました。
その頃私はというと、
事件が起きる事も 知らず、
作成に 長くかかったお姉ちゃんのショートパンツからも開放され、
心うきうきで
進級準備もせず、
のん気に 秋に撮りためておいたドラマ「アンタッチャブル」を
見たおしていました
今頃ですが…
夕方 2人が帰ってきたらのんが泣きながら帰宅(よくあることです)
のんに 「どうしたの?」と聞くと泣きじゃくってわかりません。
お姉ちゃんに聞こうとしたら、お姉ちゃんは玄関の戸を閉めるなり
わ~ん わ~ん
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えっ?とビックリするくらい泣くのです。
どうしたの?と聞いても泣いて説明できず、
やっとで 聞き取れた会話を
私の中で整理して もう一度確認してみました。
公園で遊んでいると、のんがおトイレをしたいという事で
公民館のおトイレをお借りたそうです。
用をたし、出ようと鍵を開けたら、
のんが 自分で鍵を開けたかったと大泣きし、
お姉ちゃんを個室から押し出し、トイレのドアを閉め、鍵を掛けたらしいのです。
ところが、スライド式の鍵は かたくて のんは開けきれず大泣き。
閉じ込め状態・・・
トイレの外で お姉ちゃんの説明するが 通じず、どうも出来なかったとのこと。
ずいぶん経った時、公民館の方が来てくれ、
上からのぼって入ってくれ 開けてくださったのだそうです。
それで泣く泣くかえって来たのだそう。
お姉ちゃんは、のんちゃんがトイレから出られずこのまま死んだらどうしようと思って怖かったそうです。
えっ
公民館は 我が家の目と鼻の先。
「何でお母さん呼びに こんかったん?」
と聞くと
「だって だって 呼びに行く間、
のんちゃん 一人になるけん どうしていいか わからんかった
」
分かりました。公民館の人に謝りに行こうと3人で公民科に行きましたが
もうすでに 誰もいらっしゃらず、
鍵が閉まってました。
たぶん 帰る前の見回りで
うちの子達を見つけられたんだと思います。
お騒がせ致しました。
帰ってもう1度話しました。
のんには、お姉ちゃんの言う事を聞くように、トイレはおうちに帰ってくるように!
お姉ちゃんには、自分が出来ないと思ったら、
公民館の係りの人や 周りにいる大人、親に早く知らせる事。
まあ今回はたいした事ではありませんが、
小さな子 大変な事になりかねないと 親も反省でした。
のん気にTV見てる場合では ありませんでした
夜 旦那と話していたのですが、
お姉ちゃんの わーん わーんと泣く、泣き方が、まだ まだ子供だった事。
トイレに閉じ込められ のんが死ぬかも と思った事。
いつも 生意気なことばかりいい、口答えをするようになってきて
こちらも もう少し大人だと思い、
色々 衝突してましたが、
親が思っているより ずーっと心の中が幼いんだと再認識させられました。
夫婦でもう少し その事を念頭においてお姉ちゃんに 接していこうと話しました。
そうすれば 少しはお姉ちゃんとの バトルも減るのかしら?そうなれば いいなぁ。
なには ともあれ、一番の原因は・・・
のんの わがまま
なんですけね。
お姉ちゃん お疲れ様でした
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