ドタバタな毎日。。。

ドタバタな毎日。。。

2011.04.25
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カテゴリ: お姉ちゃんのこと

とりとめもない 気持ちの整理です

とても長文ですので 

スルーして頂いて 結構ですよ

昨日は 市の子供会の研修会があり、

そこで臨床心理士の先生のお話を聞かせて 頂きました。

その先生のお話は 面白おかしく大笑い、ご自分の子育て経験や、

小学校の先生をされていた時のお話などをされました。

話術が素敵なことはもちろんなのですが、

今まで私が聞いた「子育て」についての講演とは一味違うもので

目から鱗が ぽろぽろぽろ・・・

それと一緒に 涙が ぽろぽろぽろ・・・

心が あらわれるようでした。

今 これを書いていても また涙が。

先生のお話は 不安・悲しみ・怒り・つらさ こういった負の要素の影響を受けやすい子を

「空気を食べやすい子」 と表現されていました。

空気を 読む とはよく言いますが、

「食べる」って以外であり また適切だなって。


食べて 体にため込む。

そうやって アップアップにあって身動きが取れなくなる。

この空気を食べる子は 親の期待もよく食べる。

だから 自分のキャパ以上に 頑張りすぎてします とも言われました。

その 負の要素を取り除かないと いけない。

それは 誰しも判ることですよね、 

そして一般的な講演会などでは それは親の愛ですよって抽象的な言葉で締めくくられる。

「愛」って。。。

愛があるから 怒るし、しつけ してるんだよっていつも言いたくなる 私。


でも 今回の先生は具体的でした。

4つのポイントと実践方法を教えていただきました。(ごめんなさい 割愛します)

負の要素がある子は 成績が下がる、今まで出来ていたしつけの部分ができなくなる。

だからと言って しつけの所をガミガミ言っても治らないと。

順番がある

まずは 負の部分を心から取り除くのが いちばん。

それができないと しつけ・成績とはいかないそうです。

我が家のお姉ちゃん 以前は朝起きて自主学習して学校にいってましたが、
2年前くらいから それがまったく 出来なくなり、
寝る時間 帰宅時間など 時間が守れない。
過去に 出来ていた事が出来ないわけですから 
親としては  「やる気がない」「怠け」 と評価して 
子供にも言ってきました。

それが 怠けではなく 小さな SOS だとしら?

パパがのんを肩車していると 「いいなぁ」っていうお姉ちゃん。
パパも お姉ちゃんを肩車は出来ないよと断ると シュン…とする。
高学年なのに 幼いなぁ っていつも思って見てましたが、

スキンシップが足りない?

甘えが機能しなかったときの 2つの口癖 と 5つの反応
  1.どうせ…  2.べつに…
  1.すねる   2.ひねくれる  3.あたる 4.かたまる 5.ひっこむ

このうち 「どうせ」 「べつに」 が口癖になっていた 時期がありました。すねる・・・これは今も よく見かける。

そして 私に対して よく気を使う。 


うん 間違いなく お姉ちゃん 心に「負の要素」満載かも

子供の 負の要素を 取り除いて 安心感を持たせるのは 

母親しかできないと 言われました。

お父さんの子育ては お母さんの負の要素を取り除いてあげることだと

先生は思っているし 実践してきたと。

負の要素いっぱいの お母さんでは 子供にいい影響はないと。

色々お話を 聞いてお姉ちゃんと どうやって向き合っていけばいいか具体的に見えた気がして ホッとしました。

年度末 前担任から 学校ではちゃんとできてますよ。お母さん安心して と言われた言葉。

今回の講演会。

私にとって そういう時期だったのかな。

とても 心が軽くなれました。

それと

今回の講演で お姉ちゃんの事だけではなく、

自分の小さい時のことも 思い返され 自分が見えた様な気がしました。

私の小さい時は 色々ありすぎる家庭で育ち
ちょっとさめた子でした。
親にも冷めている や 家族の輪に入っていないなど言われて育ち、
それは それなりに傷ついていたような・・・


私は 人から とても強いように 見られ、
そうではない自分と そうありたい気持の狭間で オロオロしていたのでしょうね。

自分の事が大っ嫌いで、
10代のころは よく自分探しの本などを読みあさりました。
でも そういう本って抽象的で 心のお薬的な感じ。

私が求めているのは  答え!

そのうち あきらめて  本も読まなくなりました。 

歳をとるごとに 自分を守るすべと
他人から受ける印象の様に 強い自分を習得していき
あまり 自分探しなどもしなくなり 
すっかり忘れて いました。

それが 昨日の講演を聞いて、

子供の私は 家庭の不穏な空気を シャットアウトしたかったんだろうなって

強い自分でいたかったんだろうなって。

親を冷めた目でみて 他人に話すとき 父・母と呼ばず「彼・彼女」と表現していた。

そうやって 強がっていたんだなって 初めて思いました。


大人になって本当に 強くなった私は

心のバランスが 取れなくなると 恐ろしく泣いていたものです。

仕事が終わり 車のドアを閉めた途端

ポロポロポロ。。。

何時間でも。

会社で嫌なことが あったわけでもないのに。


そうやって 無意識に 心の浄化作用を行っていたんだなって 思い知らされました。


結婚して こういった症状は全く 現れなくなりました。

今の私は 安定しているのかも知れません。

ただ キャパが大きくないので 

すぐ アップアップしてしまう

そんな時 間違いなく 子供にあたっている現状。

反省の一言です。

基本 小さい時から 精神的に強かった私。

そんな私でも 無意識に 心に抱える物があったとしたら、

精神的に弱い 娘は もっと もっと 何かを抱えているかも知れませんね。

自分が見えて 気持が 楽になった分 

大きな気持で デーンと構えていられるような気がします。

この気持ちが 忘れず 持続出来るように 書き留めておきたかったのです。

また この先生の講演が どちらかであれば 

足を運びたいなぁって思いました。

貴重なお話を聞く場を 頂けたことを 感謝 感謝です。




  






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最終更新日  2011.04.25 13:37:20
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Re:子育ての講演会を聞く(04/25)  
さっちん.  さん
何となく分かりますよ~。育児のお話って結局具体的にどうしていけばいいのか
理論的に説明してくれる機会がほとんどないですもんね。
ケースバイケースなんでしょうけど、そこが知りたいのに!と
いつも思ってました。
お姉ちゃんはこれから微妙な年齢にさしかかる時期ですよね。
自分を思い返しても小学校高学年~中学は揺れてたなぁと思います。
コゾウも今はまだまだ単純だけど、時々こんなこと考えてるの?なんて
驚く時があります。これからが怖いような楽しみなような…。
お姉ちゃんも成長したらきっと強い味方になってくれますよ! (2011.04.25 17:28:16)

Re:子育ての講演会を聞く(04/25)  
HtaN  さん
うんうん・・・ってうなずきながら読ませていただきました(;;)

>子供の 負の要素を 取り除いて 安心感を持たせるのは 母親しかできない

ほんと、そうなんですよね。
私がもぐちんにガミガミ怒るとき夫がそばにいると、私とは反対にあえて優しくなぐさめたりするのですが、それではやっぱり満たされていないようで・・・
私じゃなくちゃいけないんだと分かっていながらも、たっぷり甘えさせてあげる前に「お姉ちゃんなんだから」と我慢ばかりさせています><
ついつい、下の子可愛い可愛いになってしまうけれど、お母さんに甘えたくない子どもなんていないだろうし、大きくなっても子どもは子ども、ですもんね。。
子どもが安心して甘えられるお母さんにならなくちゃなぁって思います。
お父さんの子育て~というのも、ほんと、そのとおりなんですよね><
うちの夫には「もうすこしがんばりましょう」をあげたいです(^^;

(2011.04.25 20:37:07)

Re:子育ての講演会を聞く(04/25)  
さらゆうゆ  さん
今回の子育ての講演会、心が洗われるよう、とドタバタmamaさんは書いてらっしゃいましたが、きっといろいろ悩まれていたんですね。
心が揺れ動く高学年のお姉ちゃんをお持ちのドタバタmamaさん、想像よりずっと思い悩み、迷われていたことに私も気づかされました。
色々読んで、なるほどと思うことがいっぱい。。
負の要素かあ。。。
うーん。。。
お姉ちゃんとこれから向き合っていくのに、色々と見えてきて本当によかったですね。
母にしかできないこと。。。
成長にとっても大切なモノ・・・あるんですね。 (2011.04.25 21:18:44)

Re[1]:子育ての講演会を聞く(04/25)  
さっちん.さん

こんにちは。
わかっていただけますか~。子育てに正解はないって言うし、時と場合によって違うのでしょうけど、
抽象的な表現されると だから具体的にどうしたらいいのよってよく思うんです。
今回は こうだったらこうする。こんな方法もある。こういうことも有効。
みたいな感じで具体的に ご説明がありました。
具体例があれば 似たことを自分で考えることもたやすいですよね。
まずは 一づつやってみようと思ってます。

手に負えなくなる前にって 今まで 圧力をかけ過ぎていたことを反省してます。
なんか 今まで気を張りすぎていたんだなぁって肩の力が抜けて おかしいくらいです。
(2011.04.25 22:19:55)

Re[1]:子育ての講演会を聞く(04/25)  
HtaNさん

こんにちは。
うちも 同じですよ。
どんなに私がガミガミ怒って、旦那が優しくフォローしても結局は私の愛情が足りてないと感じているみたい。
だからって 甘やかすわけにはいかないって意気込んでいたけど、
甘やかすのではなく、甘えれるようにしてあげなきゃいけないとの事でした。

焦ってもしょうがないって 私にゆとりが出ました。
お互い のんびり 子供と一緒に成長しましょうね。
もぐちんパパさん、「もうすこしがんばりましょう」なんて笑っちゃいました(^m^)

(2011.04.25 22:27:50)

Re[1]:子育ての講演会を聞く(04/25)  
さらゆうゆさん

こんにちは。
重い話でごめんなさいね。
お姉ちゃん わりと子育てが楽でいい子で育ってきたんです。
後輩からは子供らしくないとか 保育園のベテラン先生には「ノンみたいな子はいいけど、お姉ちゃんみたいないい子タイプは大きくなったら気をつけてね」
なんて言われていたんです。
ここ2年、どれだけバトルしてきたことか。
それが ここにきて色々な方とお話しして、必要以上に怒りすぎていたことを再確認していた時期でした。
そして昨日のお話。
彼女が 変わってきたことが私に原因があるとあきらかにされたようで、反省の言葉しかありません。

最近の人との出会いは私にとって転換期なのかもしれませんね。
それが娘にいい影響があると信じています。
なんて 言いながら近いうちに またバトル日記がを書いていたりして(^m^)
(2011.04.25 23:27:12)

Re:子育ての講演会を聞く(04/25)  
大蔵2号  さん
うん。
なんだか、ウンウン!って思って何度も読み返しちゃいました。
すごくいい講演だったね。

ウチも最近、ちょっとポヘに圧力掛けすぎてたかも。。。
ちょうど、そんなこんなで、すこぅし悩んでたから
ドタバタさんのブログ読んで、なるほど!と。

オイラの場合、小さい頃は親の敷いたレールに、疑問も持たず、出来て当たり前、ほめられずに育ちました。
で、思春期に反抗…

だから、ポヘには自由や選択肢を与えたくて、でも、どこまで自由にさせていいか分からず、試行錯誤でした。
でも、自由と自分勝手は違うもんね。
小さいウチは、ある程度、親の希望も混ぜつつ
しっかり見てあげて、自分の目指す道を見つけるまで
上手に一緒に歩いて行かなきゃね。なんて思いました。

ほんっと、自分のキャパを広げなきゃだわぃ!

それと、甘やかすと甘えさせるも違うって…ホントそうやん。

トタバタちゃんのブログに感謝、感謝☆
(2011.04.26 14:57:42)

Re[1]:子育ての講演会を聞く(04/25)  
大蔵2号さん

こんばんは。
とてもいい講演でしたよ。
みんなゲラゲラと笑っている中 一人ないてました(・・。)ゞ

私も親の敷いたレールを歩いてきました。けど どんなに反論しても勝てず、仕方なく。
でも 最後は私が「うん」と言って歩いたのだから後悔はしないって自分に言い聞かせていたような…
大人になって 何でも自分で決めて相談もしなく、頼りもせず 親にとっては可愛くなかったみたいです。
今は 父が言いたかった事もよくわかるし、父の言っていた状況に遭遇したことが何度もあり、
理解はしてきたつもりです。
でも 心の奥底で反論していたんでしょうね 今回のお話を聞いて 謎が解けたように体の力が抜けました。

そうしたら 娘に対しても気持ちが楽に向き合えたような感じです。
子育てって難しいよね。家庭環境も違えば親の時代ともの違う、地域性もあるしね。
子供のためを思うと がんばりすぎるのでしょうね。
今回 話をしてくださった吉村春生 先生は 佐賀を基盤にして講演などを
保育園や子供会などでも沢山されているそうです。
もし お近くで機会があれば 足を運ぶ価値があると思いますよ。
(2011.04.26 20:14:59)

Re:子育ての講演会を聞く  
moekunn  さん
遅コメですみません&初コメです。

何度もお邪魔してますが読み逃げですみません・・・
この日記になんだか胸が暑くなってしまって・・・
家の長女(6年生)も前は出来てたのに・・・的な事がかなりあって
よく考えたら次女が生まれたころからかな~
いわゆる「負けの要素」心に満載・・・かな・・・
怒っちゃいけないってわかってるんだけどとっても感情的に怒鳴ってしまう、
私の心にも「負けの要素」満載です、毎日反省。
どうすればいいのか瞑想中です・・・ホントに難しいです。 (2011.05.01 01:26:55)

Re[1]:子育ての講演会を聞く(04/25)  
moekunnさん

はじめまして。
ご訪問&コメありがとうございます。
私こそ何度もお邪魔して読み逃げしています ごめんなさい!!

皆さん 育児に悩んでいる方は多いのですね。
出来ることが 出来なくなると 余計に怒ってしまいますよね。
そんなに怒らなくても…なんてママ友に言われたこともありましたが、
自分ではしつけをしているつもりで ちゃんとしなきゃって意気込んでいたようです。
今の子供は 家庭で色々ある子が多く、そのはけ口を学校に持ってくるので、家庭が安定している子でも 空気を食べ安い子は 学校で負の空気を食べた来るそうです。
家では もう少しのんびりさせてもいいかもって思えました。
負の要素を 取り除くのは 親の笑顔・スキンシップ・評価をしない言葉(ありがとう・気をつけてなど)かけ などなどです。
大きくなるとスキンシップってなくなりますよね。
怒ってばかりいると 笑顔なくなるし、ありがとうなどの言葉を言ってあげる回数もの減る。
すべて 私に当てはまりました。

告げ口をする子・あそこが痛いここが痛いという子はかまって欲しい意思表示だそうで、
うちのお姉ちゃんも すぐここが痛い あそこが痛いって何でもないことをよくいいます。
大丈夫じゃんって口で言うだけじゃなく 触ってあげる、小さい子の「痛いの痛いの飛んで行け」みたいなものは、大きくなっても有効らしいです。

まだ 答えが出たわけではないのですが、心が軽くスタートラインに立てたような気がしています。

moekunnさんも まずはママが楽しんで 気持ちを楽に持ちましょう!
悩みは ずーっと消えないのかもしれないけど、少しでも楽にバトっていけたらいいなって今は思えてます
先週は 怒らず、注意でとどめてみましたが 私が楽に過ごせました。

本当はパパ達に聞いてもらいたい 講演でした(^m^)



(2011.05.01 10:10:08)

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