DOUBLE BOGEY BLUES-mononoff-

DOUBLE BOGEY BLUES-mononoff-

2011/06/11
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古河ゴルフリンクス・レギュラーティ。

古河のハンデNO.2ホール。
ポテチ3枚重ねのようなうねうねグリーンは、
ここだけピートダイが設計したかのような性格の悪さ。
平坦なホールが続くなかでこのホールだけは表情が違う。
だからといってはなんだけど、このホールが実はイチバン好き。

手痛い目にあったことは何度もあるのだけど、
チャレンジしたショットがグリーンに乗るととても気持ちいい。



まず、オナーの人が大きく右のOBゾーンへティショットを曲げてしまった。

普段ならあまり気にすることはないのに、
今日は正直ずっとティショットが悪かった。
インに入ってフェアウェイをキープできたホールは1つもなし。

なので、左を向いて左に振り抜いた。
イメージは左のラフ。
だったはずなのに、インパクトあたりで右手をギュッと握ってしまい、
左からさらに左へフックさせたチーピン気味のショットになってしまった。

左にOBはないはずだけど、飛球方向には小さなクリークがある。
なので、とりあえず暫定球を打ってボールを探しに行った。
方向も消えた場所も特定できていたから残っていればすぐに見つかるはず・・・

第4打は残り155yd。7Iが少し押し出すカタチでグリーン右のラフ。
第5打、PWでランニング。が寄らず。6打目のダブルボギーパットは上りのフック4メートル。
カップに蹴られて入らずトリプル。

結局、このホールが関所だった・・・




ちょっと寝不足気味で、朝からカラダが硬くて

まだ雨が止まない出だしの3ホール、ティショットはすべて押し出して右ラフ。
しかし、1番2番とパー、3番はボギーと我慢。
4番のパー5でようやくフェアウェイキープさせることができ、
5Wで花道、PWで転がして寄せワンバーディー。
続くパー3の5番は、8Iのフェイスを開いて閉じてという動作を大げさに
しかもクラブを寝かせてやってしまい、大きく左にフック。
40yd程のセカンドショットをロブでキレイに打てたけれど
5メートルのパーパットが入らずボギー。
6番はティショットがバカっ飛び。SWのセカンドがピタリとついてバーディー。
7番は難しいホールだけど、9Iのランニングアプローチで寄せワンパー。
8番、9番はパーオンのパーと、前半36点(14パット)

食事を挟んだ後半。
パー・ボギー・パー・バーディー・パー・パーと16番までパープレー。

何が進行しているか。
ことの重大さに気づいていたのは自分だけでなく
同じ組の他の3人も同様。

マッチプレーは11番ホールで決着がついていて8&7で勝利。

あとはオールドマン・パーとの戦い・・・。
でもってスコアは±0。

空気が固い。

あげく、冒頭の17番の顛末・・・(T^T)



その後の18番でパーを取っただけに、まさに明暗を分けた17番ホールとなった。


結局後半は39(16パット)



悔しいし、もっと悔しがらなくてはならないところだろうけど
トータル75点(30パット)は紛れもなく自己ベスト。
2年前の5月に出した79をようやく更新できたことのほうが喜び。

ただ、調子がいいかというと、まったく変な感じで
ティショットのリズムの悪さ、アイアンのぎこちなさがずっと消えない1日だった。
かろうじてグリーン回りがそれまでとはまったく変わってきていて、
以前のように20ydのアプローチをきっちり20ydオーバーさせるようなバカっぷりは
今日のところは抑えられていたようだ。

GDOにスコア入力。
キタコレ、ハンデ11。
こちらも自己最高。









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Last updated  2011/06/12 01:54:33 AM
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