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2006/09/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6月頃だったか、テレビで特集を見て以来、気になっている人がいる。
『末期ガンになったIT社長からの手紙』 藤田憲一 さん だ。
1月に余命3ケ月の宣告を医師に受けながら、絶えることのない向上心と高いモチベーションで日々を生き切っている姿には、痛ましさを通り越して感動を覚えた。

その藤田社長の3つのブログが、7/22からまったく更新されていない。
「よもや・・・」という悪い想像が脳裏をよぎる。
彼のブログにも、更新がないことを心配して寄せられたコメントが100を越えている。

しかし、いろいろ検索した結果、先週の愛媛県内での講演を聞いた方がご自分のブログに感想を掲載していた。
入退院を繰り返す状況の中、精力的に講演をこなされていると知って、安心した。
新しい療法に入ったため、ブログを更新する余裕がないだけなのだろうと推察した。


医師からは余命半年を告げられてからも、好きな音楽(アマチュアだけど)をあきらめることなく、思う存分にやり続けた。
父は医師の予想を倍以上越えて生き、一週間入院しただけで、痛み苦しむ姿を家族にほとんど見せることなく逝ってしまった。
亡くなった翌週には、演奏会の予定が入っていたが、入院により出演できないことを病床で残念がっていた。
余命宣告を受けて末期癌とわかっていながら、先の予定を組めるほど前向きな生き方を私だったらできるだろうか・・・。
最後の最後に父がそんな生き方をした、ということに私は大きな衝撃を受けた。

藤田憲一さんに対しても、他人事ではないような気持ちになってしまい、「がんばれ!」と心の中でエールを送らずにはいられない。
すでに人並み以上にがんばっている彼に対して、「がんばれ」と言うのも変かもしれないが・・・
癌を「超越」した生き方をしている彼の姿から、教わることは多いような気がする。

藤田憲一社長のブログ
 「 銀座で働く社長のblog 」(仕事編)
病気とたたかう社長のblog 」(闘病編) 
 「 毎日が最後の晩餐 !」(プライベート編) 

末期ガンになったIT社長からの手紙





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Last updated  2006/09/30 12:25:43 AM
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Re:藤田憲一社長へのエール(09/29)  
尾上 亜由美 さん
10/3(火)ニュース23の特集を見て藤田社長のことを初めて知りました。
実は、私も今年(2006)はじめに癌の宣告を受けました。卵巣がんです。卵巣と子宮を摘出する手術の後、抗癌剤治療を受け、三ヶ月間の入院生活を終え退院後半年が経った今内服の抗癌剤による治療を継続しています。私も、藤田社長と同年、11月で36歳になります。
(2006/10/03 11:44:33 PM)

Re[1]:藤田憲一社長へのエール(09/29)  
尾上 亜由美 さん
10/3(火)ニュース23の特集を見て藤田社長のことを初めて知りました。
>実は、私も今年(2006)はじめに癌の宣告を受けました。卵巣がんです。卵巣と子宮を摘出する手術の後、抗癌剤治療を受け、三ヶ月間の入院生活を終え退院後半年が経った今内服の抗癌剤による治療を継続しています。私も、藤田社長と同年、11月で36歳になります。主人と12歳の男の子と4歳の女の子の4人家族です。が、主人も私の癌が発覚するちょうど一年前2005年一月に胃癌で胃を2/3摘出し、彼も内服の抗癌剤治療を継続しています。夫婦して同じ薬を飲んでいます。今すぐどうなる訳ではないようなのですが、考え出すととんでもなく落込んでしまいます。ですが、今私に出来ることは何なのだろう?と
考えた時私の様な思いをする人が一人でも減ればいいなとかポジティブに癌と闘っていく姿を周りに観てもらいたいと考えるのですが、藤田社長のようにたくさんの人に伝えることが今私が出来ることかなと感じています。昔と違って癌は、身近なものになったのか、患者に直接宣告される病気のようです。しかし、素人にとって「癌=死」という考え方が一般的であるのが実情ではないのでしょうか?今私に出来ることがあるのなら教えてください。 (2006/10/04 12:08:00 AM)

Re[2]:藤田憲一社長へのエール(09/29)  
no_tenkey  さん
尾上 亜由美さん
コメントありがとうございます。
>10/3(火)ニュース23の特集を見て藤田社長のことを初めて知りました。

日付は変わりましたが、今日やっていたんですね。あいにく見ていなくて残念でした。

癌の手術後の治療中でいらっしゃって、ご主人も治療中ということで、まだお子様お二人も小学生でしたら、日常生活の上でも精神的にもどんなにか大変でいらっしゃることでしょう。

>今私に出来ることがあるのなら教えてください。
私も素人ですし、何もわかりませんが、いろいろ癌についてサイトを調べたことがありますので、その辺のことを日記に書いてみます。

(2006/10/04 01:09:01 AM)

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