


| 橋長 | 246m |
|---|---|
| 橋幅 | 22m |
| 橋梁総重量 | 8,480t |
| 橋台・橋脚 | 鉄筋コンクリート造 |
| 上部構造 | 中央二連の跳開部(可動部全開角度:70度)固定部は下路式タイドアーチ |

昭和15年完成です。
↓銭高組様のHPより
勝鬨橋は昭和15年に国家的イベントとして計画された万国博覧会のメインゲートとして計画されました。
昭和8年6月10日に工事を着手し、資材が不足する中、7年をかけ、昭和15年6月14日に完成しました。
東京市(当時)、錢高組を主体とし、石川島造船所(現IHI)、横河橋梁製作所(現横河ブリッジ)、川崎車両(現川崎重工業)で工事を行いました。
当時は、隅田川を航行する船舶が多く、陸運よりも水運を優先させる可動橋として設計され、大型船舶の通航を可能としました。 午前9時、午前12時、午後3時の1日3回、1回につき20分程度開いていました。さらに昭和22年12月24日には都電が開通しています。
■表側もいい姿です。
■裏側を覗きましょう。
塗装は定期的に塗り替えられ、支承もタイプB支承に更新されているようですね。
■縦桁が多いです。横桁のピッチも密で、添接はリベット接合です。
リベット接合とは、 板状の二つの母材を重ねた上で両方の同じ位置に穴をあけ、その穴に頭の大きな釘のような形状をした金属製のリベットを貫通させ、その先端部をつぶすことで二つの部材を固定する接合方法です。
■勝鬨橋を後に先に進みます、

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