晩酌生活

晩酌生活

2021年09月03日
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カテゴリ: 日本酒

ご覧いただきありがとうございます。

熊本県酒造研究所というのが熊本市中央区島崎にあります。

■熊本県酒造研究所とは(HPより)
「熊本県酒造研究所」には2つの顔があります。ひとつが「きょうかい9号酵母」の元株でもある「熊本酵母」を維持・管理する研究機関の顔、そしてもうひとつが「香露」の醸造元としての顔です。
 1909(明治42)年、県産酒の酒質向上を目的とし、県内の蔵元らの呼びかけによって立ち上げられた同研究所。当時の熊本は、御国酒として愛飲されていた赤酒から、清酒醸造へと移り変わろうとしていた時期でもあり、熊本の酒づくりを進化させるための結束だったことがうかがえます。以来、初代技師長に就任した野白金一氏による野白式天窓や袋吊り、二重桶方式をはじめとする技術開発や、蔵元への指導などが行われてきました。1952(昭和27)年に野白氏の手によって分離培養された「熊本酵母」は、日本醸造協会の「きょうかい9号酵母」として頒布されることとなり、全国の酒造りにも生かされています。

ということで、研究所の代表作「香露」をいただきます。

① 熊本市電 花畑町駅から電車通りを望む。




②純米大吟醸の香露をいただきます。
読み方は「こ・う・ろ」








③純米大吟醸らしい甘味を感じさせる一杯。
それでいて、芳醇な香りをもっておりうまいです。








↓熊本の香露をお楽しみください。私のレポよりも実飲が確実!

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Last updated  2021年09月03日 07時00分10秒
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