さとなおこんにゃくでぺらら

さとなおこんにゃくでぺらら

April 16, 2005
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カテゴリ: 京都のカフェ


パン好きの私があえておすすめするケーキ屋が少しあります。京都の情報誌に載っているようなお店に行って食べたこともありますが、やはり「おいしさ」だけでなくプラスアルファの何かがあるお店をこちらで紹介します。

【Matsunosuke】
 「松之輔」ってので、松之輔さんが粛々とチーズケーキを作ってるのかな。。と思って行ったら、おやまあアメリカのホームメードパイなどをお姉さんたちが作っているではないか・・・ケーキもショーケースに仰々しくなく置いてあります。どこか松の輔さんを思わせるような(と思うのは私だけか)感じです。

初回はチーズケーキを食べて大満足。その後友人を連れてアップルパイ。こちらには確か生クリームを付けていただきました。一口でパイとリンゴそのほかいろいろな甘みがいっしょになってアメリカの母にhugされたような気持ちになります。サイズは小さめですが、甘さといい、ちょうどいい量です。素朴な味を満喫できます。いっしょに頼んだカフェラテがまたよく合う。個人まりしたお店で、わりとモダンな感じ。
高倉御池アメリカの国旗が目印。

【c.coquet】
 御所東南角といえばコケット。ここのチーズケーキとコーヒー、お店もマスターもお姉さんも全て◎です。今まで紹介してきたように、私は気取った店が大嫌いで、アットホームで、なおかつ慣れなれしくない、どこか人間くさいカフェが好きです。ここはインターネットができるので、例えばどこかで地震があったと聞けばそこですぐニュース検索ができます(ということが、ありました)。聞けばYahooのWorld Cyber Cafe(インターネットカフェ)Grand prixのアジア地区で優勝をされているようで。見た目には、あまりネットカフェという感じがしないだけに、その気取らなさも気に入っています。


 こちらのケーキは友人からいただいて、「おぉ噂のケーキね、どれどれ、ンンおいしいじゃないか!」と納得。こちらも小ぶりで味が深い。たいしてケーキの味も知らないのですが、他のところで食べたケーキより、断然おいしいというのが私でもわかります。ケーキのオーダーメイドもしてくれるとか。私ならヨーグルトケーキとかオーダーしてみたいところ。(そんなんできるんかな・・?)
寺町二条東。

こちらは長崎のお店【セヴィリア】
 鎖国時代の長崎にポルトガル商人が伝えたお菓子パン・デ・ロー。それをカスティーリャ王国の名前をとって伝えたカステラが日本のケーキの起源・・・と勝手に解釈してますが、そのカステラの街(?)長崎にあるケーキ屋セヴィリア。スペイン地方の名前がついているだけに、異国のロマンを感じます。
ここのケーキを食べたらもう、ほとんどのケーキがどうでもよくなってしまうくらいです。高級な素材でもないし、パティシェグランプリが作ったわけでもないのですが、石畳の坂を上がった中国寺の前の角にあり、「ケーキ食べよう。」「じゃセビリアね。」とかいう会話が家では普通です。
長崎市崇福寺前。本店はカステラの老舗「松翁軒」。ここのチーズカステラは、長崎一。

少し力が入ってしまいました。あえて紹介するゆえに、テキトーなことは言ってません。





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最終更新日  April 16, 2005 05:03:57 PM コメントを書く
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