| 10.「 大石美保
」
(ジュブナイル) 演=林原めぐみ |
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| はたして、これを特撮ヒロイン扱いしてよいものか。 ずいぶんと悩みましたが、さる御方からの圧力でランクインいたしました(マテ 「ちゃんとした役名があるのに入っていない」との抗議が前出のさる御方より出ています。 劇場のパンフレットでは、単に「女性研究員」となっているのです。 でも私に言われてもどうしようありません。 |
| 9.「 君島セリア
」
(千年王国三銃士ヴァニーナイツ) 演=堀江由衣 |
| これはちょっと反則だったでしょうか? でも十二分にヒロインの資格はあると思います。 主人公の純粋な心に触れて敵を裏切って散っていくんですから。 全くの余談ですが、全20話中6話演出した清水厚監督は専門学校の同期だったりします。 |
| 8.「 防人蛍
」
(流星人間ゾーン) 演=北原和美 |
| 決して美人ではないかもしれませんが、スレンダーな体つきでガロガと戦う姿がけなげでした。 全話LDは絶版ですが、ビデオはまだ入手可能なようです。 私はビデオで全話揃えました。 DVDはまだ出ていません(“まだ”なのか !? ) 余談ですが、彼女は俳優・シンガーソングライターの 中村ブン 氏の夫人だそうです。 |
| 7.「 白川エツ子
」
(宇宙鉄人キョーダイン) 演=堀江美都子 |
| 白の軍服はどう見ても軍楽隊ですが、その辺はご愛嬌ということで。 物語前半はかなり重要な役どころを演じていましたね。 反面、後半で出番が減ってしまったのが非常に残念。 全話LDは8話ずつの分売でした。 もちろん、DVDにはなっていません(泣 |
| 6.「 白馬ルンナ
」
(地球防衛少女イコちゃん2) 演=田山真美子 |
| 「地球防衛少女イコちゃん2」で、主人公・菅河イコ(演= 増田美亜
)のライバルとして登場する美少女です。 全てにおいてトップクラスの腕前を持ち、しかも大金持ちです。 徹底して主人公をライバル視してくるやな女なのですが、全然やな女に感じられないんですよ、これが。 ひとえに河崎実監督の演出の賜物と思われます。 DVDが出ていますので、ぜひとも自身の目で確かめてください。 |
| 5.「 ヘレン
」
(時空戦士スピルバン) 演=森永奈緒美 |
| 当初はワーラー帝国に囚われの身になっている、スピルバンの実の姉です。 ワーラー帝国に中途半端な洗脳みたいなことをされて、ヘルバイラとしてスピルバンの前に立ち塞がります。 物語後半ではワーラー帝国から救出され、スピルバンと共に戦うようになります。 しかもヘレンレディに変身しやがるし…(ぉぃ ヘレンの時の白い衣装が、素敵でしたね。 でも渚さやかの衣装と妙に似てると思いませんか? まさか使い回しということはないでしょうが…(汗 と思って映像で確認したら、渚さやかの衣装を手直ししたものでした。 やっぱり使い回し…もとい、再利用だったんですね。 なるほど、それで森永さんにはサイズが合ってなくてピチピチだった訳です。 |
| 4.「 マリ
」
(キカイダー01) 演=志穂美悦子 |
| ビジンダー(このネーミングなんとかならない?)の人間形態です。 まだ初々しい頃ですねぇ。 剣豪ロボットのワルダーとの文通がたびたび語り草になっていますが、千葉治郎(現・前田満穂)演じる通りすがりのトラック野郎との淡いロマンスの方が印象深かったのではないでしょうか? |
| 3.「 渚さやか
」
(電撃戦隊チェンジマン) 演=西本ひろ子 |
| 唯一、戦隊シリーズからランクインしました。 アハメス様も捨てがたかったんですが、やっぱこれでしょ。 白川エツ子を彷彿とさせる、清楚な白の衣装が印象的でした。 まさか2年後にスピルバンでヘレンの衣装に流用されるとは…(←しつこい 敵将イカロス王子とのエピソードもロマンティックでしたね。 |
| 2.「 月ひかる
」
(好きすき魔女先生) 演=菊容子 |
| 数年前、全話LD化された時は狂喜乱舞しました。 もちろん全て持っています。 物語後半、アンドロ仮面に変身するようになってしまいますが、あれはあれでOKです。 (全肯定!) DVDになったら間違いなく買ってしまうでしょうね。 |
| 1.「 松原真理
」
(レッドバロン) 演=牧れい |
| 女優・牧れいの魅力炸裂の1本です。 「緊急指令10‐4 10‐10」の入江ナミ役よりも劇中での活躍頻度が高いのもポイント。 もっとも「緊急指令10‐4 10‐10」の方が演技力は向上してるんですけどね。 何度か全話LD化されています。 人気が高い証拠ですね。 反面プレミアのつき方も尋常でありません。 DVD化されたので、LDで持っている人も持っていない人も買いましょうね。 |