思いは優しいキスで NO.4


少し、不安がよぎる

「大丈夫さ、何かあったら俺が止める」
「たとえ、それがピサロを倒す結果になったとしてもな」

勇者の目には、もう何も迷いがなかった

「いい返事だな」
「そうときまれば、また飲みなおすぞ」

「ああ、望むところだ」

こうして、2人は夜が更けるまで酒を飲んだそうだ

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