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最近色んな本を読んだり、最先端にいる方々のお話を聞いていると次の時代はどうなるか?という大体の予感がでてきました。
次の時代は、間違いなくすべての人が自分の「生きがい」「やりがい」「ライフワーク」を本気で求める時代になるということです。
そして、今よりもっと「感性」が大切にされ、人との共感能力や創造性が評価される時代になるそうです。つまり、左脳よりも右脳が大切にされる時代になってきているということでしょう。
アメリカで起こっていることが20年遅れで日本で起こるといわれることもあるように、今アメリカではスピリチュアルな分野やライフワークなどの分野がめきめきと伸びているそうです。
さらに今最もアメリカで志す人が多く、収入がドンドン伸びているのが、『看護師』だそうです。
人の体と心を直接扱う、もっとも「ハートフルな仕事」だからこそ個人の力量がもっとも試されるのでしょうね。
今左脳を使う仕事はドンドン、コンピューターやアジアの労働力が安い地域に移行してきています。
そんな中社会から必要とされているのは、コンピューターには代替出来ない『人間力』なんだと思います。
研修の世界でも、いわゆる「レクチャー」だけの講師は、よりレクチャーの上手な講師話したのをデジタル化し、Eーラングというパソコン上で誰でも、いつでも、見たいときに見れる便利さに奪われてしまい、研修業界でも重宝されているのが、コミュニケーション能力やファシリテーション能力という、その場のライブ間の中から、研修参加者の動機をあげつつ、能力も伸ばし、結果として会社の業績アップに繋げると言う講師力のある人が求められています。
今までも言われていましたが、これからはますます「コミュニケーション能力」が物をいう時代になってきたということでしょう。
さらにその中でも「共感能力」というのが重要らしいです。
黙っていても、相手のニーズをくみ取り、本当に欲しがっているものは何か?表情やしぐさや声のトーンや、雰囲気で察する力です。
そんな力を「エンパシー」というアメリカでは言うらしいですが、日本人は20人に1人の割合でこの「エンパシスト」つまり、天然の共感性能力が極端に高い人がいるらしいです。
時代が共感性を求めるようになってきているということは、つまりお互いのことをお互いが理解しあうことが大切な時代になってきていると言う事。
それはつまり、お互いの価値を認め合うことが大切な社会に徐々に変化しているとも言えるとおもいます。
私が望んでいる社会が徐々に足音を立てて近づいてきているようで嬉しいです。
時代が求める「共感性の力」高めて行きたいですね。
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