PR

×

Profile

dai-sukebe

dai-sukebe

Calendar

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
dai-sukebe @ そーなんですよ なぜか「七夕祭り」といい「ジャズフェス…
dai-sukebe @ Re:結果を出した男(10/22) あらら、照れくさいですな(笑) とにか…
食空間デザイナー深月杏香 @ へぇ~・・・ 阿佐ヶ谷にも「ジャズフェス」あるんです…
結果を出した男^^;@ 忘れてるよ むってぃにも感謝しています。 ココには…

Favorite Blog

Bar STARDUST Coconuts0316さん
SECRETS OF THE SMILE ao_v1さん
アトリエ  Feel...… 喜び&楽しみ☆さん
ターザンひでおのHP ターザンひでおさん
Aug 1, 2005
XML
カテゴリ: ライフスタイル
『神宮外苑花火大会』を見に行った。
よっぽどの事がない限り、ほぼ毎年外した事がない花火大会
である。
自分で言うのも何だが、私は花火が好きである。
『花火』と聞くだけで胸が躍る。
そんな人は、日本人の中でも結構多いはずだ。
夏の夜空に咲く丸い大輪の花火を、日本人はこよなく愛して
いると言っても過言ではないだろう。

誰に教えてもらったか今となっては分からない、日本人


  「た~まや~(玉屋)」

  「か~ぎや~(鍵屋)」

と言うお決まりのかけ声。
それは、きっとDNAレベルに落とし込まれた記憶・・・。
花火は、見るものの顔を明るく照らし、幸せな氣持ちにさせる。
そう、見渡せばそこにはみんなの笑顔。


何がここまで花火に日本人を惹きつけるのだろうか。


儚さであろうか。
それとも日本人ならではの繊細さと精巧さにより開発・
研究された言わば『美の伝統』であろうか。


打ち上げ花火のお腹に底に響く音を聞くと、何をしていても

その音が何処から聞こえてきたのか、夜空を見上げる。
老若男女問わずに一瞬にして、上を向かせてしまう。
打ち上げ花火が行われている側で下を向いているままで
いられる人は少ないだろう。


さて、『神宮外苑花火大会』に話を戻すと、

やはり障害物のない場所での花火は美しい。
そして立ち見や人の熱氣が渦巻く一般道路や歩道で見るもの
とはまた一味違う、優越感も味わえた。


主催が日刊スポーツそして協賛企業が10社ほどついている
この花火大会は、花火だけでなく歌手のミニライヴが前座に
含まれている一大エンターテーメント。
協賛は分かるが、まとまった花火毎に協賛のCMがビジョン
に映される様は興ざめであった。
例年、外で見ていた時には、花火の準備かな?なんて事を
考えていたが、甘かった。。
まぁ、これも会場に入らなければ分からないことだが、
入場料を払っている人に対してCMばかり見せる姿勢は
どうなのだろうか?
非常に残念な氣持ちが膨らんだ。

少し憤りを感じつつも色が何色にも様変わりする花火や、
夜空の空に大きく開く壮大な花火は、そんなことを
一瞬で吹き飛ばしていく。
何より、1発の花火が完成するまでに約半年かかるという
その手作業を考えると尊い何かを感じずにはいられない。
そう花火に罪はない。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 14, 2005 09:59:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ライフスタイル] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: