JUSTY-NASTY

JUSTY-NASTY

ガラス越しに消えた夏



やがて夜が明ける 今は冷めた色
次のカーブ切れば あの日消えた夏

君は先を急ぎ
僕はふり向き過ぎていた
知らずに 別の道
いつからか 離れていった

サヨナラを繰り返し 君は大人になる
ときめきと とまどいを その胸にしのばせて*

ツライ夜を数え 瞳 くもらせた
ガラス越しの波も 今はあたたかい
君がいないだけ 今は苦しくはない
二度とは帰れない あの日が呼びもどすけれど

サヨナラを言えただけ 君は大人だったね
ときめきと とまどいを その胸にしのばせて

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