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祖国の地を踏んでから、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。日本は春が近いと聞いていたのに、毎日のように雨は降るし長袖シャツに厚手のジャケットを着てぶるぶる震えて毎日を過ごしています。室内競技は寒さも雨も関係ないのですが残念ながら23日の初戦は、強豪どもに軽くあしらわれ大敗を喫し、28日の昔の会社の後輩たちとの試合は私がチョンボまでしたのですが私のチョイ勝ちで終わり、リベンジ戦はまたの機会になりました。何しろパースでは週1回ゴルフに精を出していましたが電動カートですから、足は鍛えてなかったようで、圧倒的に東京では歩く距離が多くてフラフラしてます。日課として毎晩8時半過ぎにはス-パーの日持ちの悪い商品の値札が半額になり、それを狙って出動します。何しろ日本の食品は何でも美味しくて安いので多分体重もだいぶ増えているのだと危惧しています。4月に入ればマイナンバーも取得できそうなので脳ドックにも入りたいし、糖尿病専門医にもあっていろいろとご教授して貰いたいと思ってます。日本の来るたびに何種類の薬とインシュリンを持ってくるし結構な荷物になっています。でも、まだ日本に来たばかりだし暫くは日本滞在を楽しみます。
2023年03月30日
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3月15日午後9時頃羽田に到着しました。パース-羽田、合計10時間以上の長旅で耄碌爺には厳しいものでしたが、今回は3本の映画を鑑賞できました。あんなに綺麗だった倍賞千恵子さんが78歳の役で主演したプラン75、大体、あらすじは事前に見た予告編で分かっていましたが私自分自身が80歳に近づいているのでストーリーが身近に感じ、悲しいような、寂しいような映画でした。次はマーベルコミック活劇で肩も凝りません。最後に見たのはイニシュリン島の精霊と云う映画でなかなか見ごたえのある名画でした。羽田について入国審査、検疫はVisit Japan Webに事前に登録していたので前回とは違ってスムーズに入国できました。我が家に到着したのは16日の午前12時でしたが娘たちが迎えに来てくれていてすぐ風呂に入りバタンキューで寝ることが出来ました。昨日、今日は寒の戻りだそうで、パースで温暖な気候の中暮らしていた老体は寒さに縮み上がって厚着をして凌いでいます。来週は墓参りに行ったり、久しぶりに友人と卓を囲んだり楽しく忙しい毎日になりそうです。
2023年03月19日
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パースの気候もだいぶ穏やかになってきました。15日の水曜日にパースを発つのですが、早朝6.40発なので実際は14日の深夜に我が家を出発するわけですね。もう何度も訪日しているので日本の住まいには何でも揃っているのでやはり持病薬やインシュリンなどが主体の荷物になります。最近は短パンにTシャツ姿で毎日自堕落に暮らしているので日本に行くと周囲の奇異な目に晒される恐れがありまた奥様、娘たちの鷹の目による監視もありお気楽な生活は望めません。でもその代わりと言ってはいけませんが、美味しいものは買い食いできるし隠れて麻雀に行ったり競艇にも行きたいです。でもスマホは何時でも通話可能にしておきなさい、と念を押していただいています。若い時には糸の切れた凧みたいに行方不明の状態が多かったので爺さんボケて他人様に迷惑をかけないようにと心配してくれるのでしょう。デジタル万能の世の中ですが昭和の生き残りのアナログ人間の私はいまいちスマホ頼りにはなれません。それでもネットで早めに飛行機のチェックインを済ませ、日本入国手続きもスマホ入力済みですので、後は無事パースを出国できれば万々歳ですね。あとはもう一度手荷物のチェックをして長距離飛行に備え夕寝を実施するつもりです。最近の身の回りの出来事に関してはモーリースタジオの問い合わせが激増していることです。日本への行き来が多くなった3年ぐらいから前から長期のご滞在の方を優先するようになりずっと満室です。問い合わせていただく方には申し訳ありませんが当方も80歳近くなって少々草臥れております。どうかご勘弁ください。
2023年03月14日
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3月に入りパースも秋の気配が強くなってきました。夕方の散歩も日が一日一日短く感じます。訪日まで一週間余りとなってきましたが私の荷物は持病薬が大半で、着るものなどは日本で買えば済むし旅行かばんはスカスカ状態です。奥様は家族や親せき、友人へのお土産で結構重たくなっていますがもう年だしお土産も極力減らすわ、と言っています。パース留守中に泥棒に入られても、金目のものはそもそもないし持っていかれても荷物の整理になるので断捨離の代行をしてもらうようで助かります。日本では高齢者を狙う強盗事件が多発してますがこの犯人たちはこの世でお金を盗んで人を殺してもあの世で罰せられることはないのだと人生を甘く見てるのでしょう。容疑者の20代の若者顔を写真で見ていると世間を舐めきった無知蒙昧で最低の屑であることが見て取れます。すれっからしという言葉が当てはまりますね。私も若い時は相当無茶をしていた大バカでしたが運が良かったのか周りな優しい大人に助けられて加齢により少しは賢くなってきたんじゃないかと胸をなでおろしています。大学を出てメーカーの工場で現場実習をしていた時主任のおじさんに仕事の帰りに自宅まで招待してもらいビールと夕飯をごちそうになった思い出は心に確り残っています。昭和世代、爺さんの私は良き時代を懐かしんでいます。
2023年03月06日
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