ソイタとか・・・

ソイタとか・・・

三国志10リプレイ 1




三国志10
PS2版 リプレイ



PCゲームで人気のある「三国志」というゲームのリプレイをアップ。
dzの文才の見難さをごらんあれ・・・。

開始シナリオはシナリオ1 
184年2月【黄巾興りて、英雄青雲を抱く】


*****あらすじ*****

400年の繁栄を誇っていた漢王朝に衰退の兆しが現れた。
宦官と外威の権力争いに世は乱れ、民心は次第に離れていく。
やがて巻き起こる騒乱、太平道教祖・張角に率いられ、
黄色い軍団が天下を席巻する。だが、それは
新たな英雄登場の前触れに過ぎなかった。

平原に張角という男がいた。
黄帝・老子を信奉する太平道の師父である。

張角は護符と霊水を用いて
人の病を癒す術に長けていたという
そのため多くの民が張角の元へ集まった。

やがて信者たちは張角に
悪政からの救済を求めるようになった。

太平道の信者たちは口々に叫んだ。
『蒼天巳死、黄天当立
歳在甲子、天下大吉』

世に言う『黄巾の乱』の始まりである。

******************
*****デュイズと紀呂飛*****
******************

・・・そんな乱世の中、江夏の街に一人の男が立っていた。
名前をデュイズという。

 (能力:オール70、軍師・改修・一斉・鎮静・鼓舞・奇襲・隠密・混乱・天文)

デュイズ:ここにも黄巾を巻いた者が・・・、今や黄巾党は旭日昇天の勢いだな。
旅人:ええ、けれどそれもいつまで続きますか
デュイズ:どういうことだ?
旅人:帝が何進様を大将軍に任じて黄巾討伐を命じられたんですよ。
デュイズ:ううむ・・・、諸侯も軍を動かすのか。こうしては居れぬ! 俺もこの機に乗じて男を上げよう!!
デュイズ:そうと決まれば何進に仕官してみるか!!

声:待たれよ!
デュイズ:?

声:何進に仕官せず、我と放浪軍を作り、それから敵軍を破って格好良く参戦しないか?
デュイズ:うおっ、格好良い! ・・・そなた、名をなんと言う?
紀呂飛:俺は紀呂飛、武芸者よ。

 (能力:統率88・武力90・知略70・政治78・魅力80
    軍師・徴兵・突撃・火矢・一斉・同討)

こうして心強い理解者を得たデュイズは今、乱世にひっそりと名を上げた。

**************
*****初一騎戦*****
**************

紀呂飛:いきなりだが俺は少し用事で隣街の江陵へと行って来る。私兵でも雇って出陣の支度をしていてくれ!

そういい残すと紀呂飛は馬を飛ばした。
私兵を雇って支度をしていてくれと言われたデュイズだったが・・・

デュイズ:いやなんか、いい機会だから俺も他の街行って見るか・・・

そうしてまたデュイズも江陵へと馬を飛ばしたのだった。
しかし、その途中デュイズは江賊に遭遇してしまったのだった。

江賊:やいやい、ここを通りたきゃ持ってる物すべて置いていきな!!
デュイズ:うるせぇ!どけ!(武力70
江賊:死にたいようだな!(武力63 気合・受返

一騎戦の技が一つもないデュイズ、苦戦を強いられそうだ。

ガッガッ!
防戦一方のデュイズ。

デュイズ:ほう、やりおる・・・
江賊:ははは、口を動かしてないで手を動かしたらどうだ?
デュイズ:なんだとー!

ぶおーん

デュイズ:!!
江賊:隙あり!!

ズバッ!!

デュイズの渾身の一撃は空を斬り、刃は賊に当ることはなかった。
その瞬間、江賊の槍がデュイズに強烈な一撃を与える!

デュイズ:まじでやべぇ・・・
江賊:そんなものか!!!
デュイズ:クソオオオオオオオオオオオ!賊なんぞに!!!!

回避にしか勝てない攻撃「薙払」連打、てかこれしかねー('A`)

江賊:ははは、勝負を捨てたか!・・・お、・・・・え・・・・・!?
デュイズ:うおりゅああああ!!
江賊:ぐはっ!

偶然にも江賊が回避した先にデュイズの振りが当って江賊落馬。
なんとかデュイズは一騎戦に勝利したのだった。

江賊:お助け~!
デュイズ:見たか! 俺の強さ!!

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*****発起なデュイズ*****
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無事、江陵に到着したデュイズ。

デュイズ:特に気になる物はなかったな・・・

江陵には特に発見はなく、損をした気持ちで江夏に帰るのであった。
帰る途中、またさっきの賊?が現れて邪魔をしてきたが
一閃で決着がついた、デュイズは自分の強さに酔いしれながら江夏へと帰っていったのだった。

184年6月 劉備軍、滅亡
デュイズ、私兵を集め出した頃であった。

184年11月 デュイズ、10000万の兵を持つ

見聞、私兵訓練、耕作、結婚式の立会人・・・
いろいろな事をし時は流れた、
そして遂にデュイズは立ち上がった。

デュイズ:今より発起する、この乱世に光をもたらすために行動を起す!!

許靖(きょせい):ようやく時がきたか、待たせてくれたものだ。もちろん私はともに行くぞ!
デュイズ:おうおう、心強い。他にはどいつが・・・

デュイズはげっそりした。
なぜかって、それはデュイズの発起に応じた武将が許靖だけだからである。

許靖:ともに乱世を駆け抜けようぞ!

 (能力:統率4・武力4・知略67・政治78・魅力69 能力省略)

デュイズ:・・・・。(統率4ってどんな事できるんだろう。
許靖:・・・イズ殿? デュイズ殿!
デュイズ:ハッ!
許靖:これからどうします!
デュイズ:ははは、当初の目的どおり敵が攻めそうな都市近くに止まってそこに攻めてきた軍勢を手助けしてから、旗揚げしようじゃないか!(政治使えるからいいや・・・
許靖:おお!それはいい!! すぐに向かいましょう!
デュイズ:紀呂飛・・・いったいどこに・・・

デュイズ軍の静かな行軍が始まった。

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*****デュイズ軍、旗揚げ*****
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デュイズ:くっ・・・、算段違いだ。まさか行軍を停止して地図上で止まれなかったなんて・・・。
許靖:フム、こうなったら黄巾勢力に一番近い汝南の民を説得なさりその地で旗揚げしてはどうです?
デュイズ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

しばらく悩むデュイズ、しかしこのまま多勢にぶつかっても捕縛、最悪打ち首である。
デュイズの考えは決まった。

デュイズ:よし、その案を取ろう! 急ぎ兵糧尽きる前に汝南へ向かえ!
許靖:ハッ!

汝南。

許靖:到着しましたな、それではこの私が説得にあたってゆこうと思います。

汝南広場にて民を集める許靖。

許靖:汝南の民よ、早々に城門を開くが良い! 我がデュイズ軍は善政を敷くことを約束する。
有力者:この汝南は我らの手で栄えさせてみせます。デュイズ軍の庇護は受けません!!
デュイズ:くっ・・・、だめか! またこよう。

その日から城外すぐの場所に陣を張って毎日民の説得を続けるデュイズ軍、
しかし、民の意思は硬く城門の開く気配はなかった。

許靖:頑固ですね・・・。
デュイズ:そうだな、兵糧も半分になっていたのか・・・、仕方ない次だめだったらなにか他の案を考えよう。・・・・ちっ、こいつ使えネェ
許靖:わかりました。最後の言葉もう一回言ったら地獄に送る。

許靖:汝南の民よ!! お聞き願いたい。我がデュイズ軍、悪戯に城門を開けといってるのではない! 今や黄巾賊が何進の討伐軍が衝突しているこの乱世で、本当にそなた達の力で畑や大切な家族を守りぬくことができるのか?
有力者:・・・・
許靖:善政を約束に今や暴挙となった黄巾賊を退治する事も約束しよう、さぁ城門をお開き願う!
有力者:・・・・・・・デュイズ軍ならば、安心してこの汝南をお任せできます。どうぞお入りください。
デュイズ:おぉおおお・・・・。民よ!!!!! 激アツ!(ぉ

185年 2月 デュイズ軍、汝南に旗揚げ。

*****

つづく。






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