MOOMIN KINGDOM 2

MOOMIN KINGDOM 2

CHAGE and ASKA

ではでは第1弾!CHAGE and ASKA の紹介いきますかぁ。

大好きなアーティストなのでかなり長くなると思いますが、速読の練習にでもしてみてください。

ではまず略歴から見ていきましょう。

 ・1978年
   高校時代からの友人であった二人が第一経済大学在学中、それぞれ別のバンドとして出場していたヤマハ第16回ポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)の福岡大会から九州大会へ進む際に、ディレクターの誘いによりチャゲと飛鳥として結成。後にチャゲand飛鳥に変更し、「流恋情歌」で入賞。

 ・1979年8月25日
   ヤマハ第17回ポピュラーソングコンテスト入賞曲の「ひとり咲き」でワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)よりデビュー。このときのキャッチコピーは"九州から大型台風上陸!熱い喉が衝き叫ぶ!"であった。

 ・1980年
   シングル「万里の河」が大ヒットする。学園祭コンサートも積極的に行う。
 o デビュー当初は「フォーク演歌」とも呼ばれるような作風であったが、徐々に鍵盤やコンピューターを使った音楽造りに変化していく。はじめてのコンピュータを使った楽曲は「MOON LIGHT BLUES」でした

 ・1981年
   デビュー3年目にして、60公演にも及ぶ大規模なコンサートツアー「熱風」を敢行。周囲では誰もが「無謀だ」と思っていたが、各会場は超満員で大成功だった。

 ・ 1983年
   史上初めて国立代々木競技場第一体育館をコンサート会場として使用。また、この頃から英語表記のCHAGEandASUKAを積極的に使用するようになる。

 ・1985年
   レコード会社をキャニオンレコード(現ポニーキャニオン)に移籍。移籍後は、「モーニングムーン」「恋人はワイン色」などのヒット作をリリースし、初のベスト盤『Standing Ovation』を発表。また1984年には、CHAGEが石川優子とのデュエットで「ふたりの愛ランド」をリリースし、大ヒットする。

 ・1986年
   クリスマス企画としてアナログ盤のみで『Snow Mail』を限定発売。ファンの間では今もなお幻のプレミアムアルバムである。もちろん家にもありますよ!

 ・1987年
   ベストアルバム『SUPER BEST』リリース。3年間オリコンチャートにランクインするという脅威のロングセラー。12月には「世界紅白」に出場するため渡英。

 ・1989年
   シングル「LOVE SONG」発売の際に正式表記を英語表記のCHAGEandASUKAに変更。その後、デビュー10周年を以って半年間活動を休止。ASKAは渡英し、CHAGEはバンド"MULTI MAX"を結成。この時、解散をささやかれたが、彼等が大活躍するのはむしろこの後である。

 ・1990年
   初のロンドンレコーディングアルバム『SEE YA』を発表。その先行シングル「DO YA DO」発売の際、正式表記をCHAGEand(記号)ASKAに変更。これはASUKAだとイギリス人に「アスーカ」と呼ばれてしまったためである(全くの蛇足であるが、自動車いすゞ・アスカの英名も同じ理由でUを外している)。なお、その後数年間はしばしばCHAGE AND ASKAのロゴ表記を用いていた。

 ・1991年
   前年発表のアルバム『SEE YA』から「太陽と埃の中で」をシングルカットし、オリコン初登場3位の大ヒット。フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌となった「SAY YES」が約300万枚、オリコンチャート13週連続1位という空前の大ヒットを記録。当時の記録を次々と塗り替え新記録を樹立していった。そして10月にリリースされたアルバム『TREE』は発売2週目でミリオンセラー達成、当時史上最高のセールスを記録。「僕はこの瞳で嘘をつく」をシングルカットしオリコン初登場1位となる。ASKAはこの年ソロでも「はじまりはいつも雨」でミリオンセラーを達成している。この頃、ファンクラブ入会者が8万人を超え、お化けユニットといわれる。

 ・1992年
   前年から続くコンサートツアー「SAY YES」がチケット即日完売。多くのファンのチケットが入手できないという声にこたえコンサートツアー「BIG TREE」スタート。チケットはあっという間に完売し両ツアーで45万人総動員した。第6回日本ゴールドディスク大賞7 部門中6部門独占受賞する。アルバム『SUPER BEST II』をリリースし日本国内だけでも300万枚を超える売り上げを記録。アジア諸国でもリリースされ大ヒットする。シングル「if」、アルバム『GUYS』を発表し、ともに好セールスを記録。年末にはコンサートムービー「GUYS」を上映し、コンサートムービーは当たらないという映画界の常識までも覆した音楽史に残る1年となった。

 ・1993年
   フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌「YAH YAH YAH」が社会現象となるほどの大ヒットを記録し、日本を代表する人気デュオとなる。第7回日本ゴールドディスク大賞受賞しモナコ音楽祭にアジア代表として出場する。マイケル・ジャクソンらと肩をならべモナコ王子をも踊らすパフォーマンスで「The World Music Awards '93」を受賞した。ただ、この年放送されたMJ -MUSIC JOURNAL-の検証コーナーで「チャゲアスは演歌だ」と断定され、激怒する。一時期フジテレビ側と険悪な関係に陥る。しかしこの件に関してASKAは後に他のテレビ番組で「演歌だと言われて怒ったという事になっているが、そうではない。それでは演歌を真剣にやってらっしゃる方に失礼だ。番組側と番組に関しての打ち合わせをした際、こちらが要求した事とは全く正反対の事をやられ、打ち合わせとは全く違う内容の番組をやられたため、これは明らかに悪意があると思い怒った。これをされたら誰だって怒る」といった内容の発言をした。この時ホントにもめたんです。ASKAは雑誌の取材に対しても一度もめたことがありました。やはりASKAの音楽性を理解するには相当のレベルの人が担当しなければいけないってことなんです!

 ・1994年
   デビュー15周年のこの年も前年までと同様に多くの功績を残す。第8回日本ゴールドディスク グランプリシングル賞など受賞し、モナコ音楽祭に3年連続となる招待を受け14カラット・ソウルとアカペラソングを披露、受賞も3年連続となった。初のアジアツアー「ASIAN TOUR 1994」を敢行し、日本のツアーの延長として今まで誰も果たせなかった大規模なステージセットでの公演となり香港・シンガポール・台湾で合計6万人を動員、現地の各種メディアにも大きく取り上げられた。ハリウッド映画『Street Fighter』のEDテーマ曲に全英語詞「Something There」が起用され話題となる。シングル『めぐり逢い』がヒット、ロングセラー。予約限定4枚組『SUPER BEST BOX』リリース、4枚目には「Snow Mail Special」と称した幻のアナログアルバムにボーナストラックを加えたスペシャル盤となった。

 ・1995年
   前年発表の「On Your Mark」のプロモーション・フィルムとして、アニメ『On Your Mark ジブリ実験劇場』(宮崎駿監督、スタジオジブリ製作)が製作され、コンサート会場および劇場で公開される(劇場公開は『耳をすませば』と同時上映)。ハリウッド映画『Judge Dredd』のED曲「TIME」をASKAが担当。二度目のアジアツアー「ASIAN TOUR II MISSION IMPOSSIBLE」を行い、前年よりも現地での知名度も上がり大歓声ののちに終演した。

 ・1996年
   アジア出身者としては初めて『MTV UNPLUGGED LIVE』へ出演。その後、チャカ・カーン、リチャード・マークス、マイケル・ハッチェンスら海外の実力派シンガーによる英語カヴァーアルバム『ONE VOICE』リリース。本人らがヴォーカルをとった「river」「On Your Mark」の英語ヴァージョンも収録されており、欧米で好セールスを記録し欧米デビューを飾った。日本盤にはASKAとリサ・スタンスフィールドのデュエットによる書き下ろし楽曲など3曲がボーナストラックとして追加収録されている。

 ・1999年
   東芝EMIに移籍。デビュー20周年のこの年、多くの「初」を経験する。両A面シングル『この愛のために/VISION』でCHAGEandASKA始動。MTVアンプラグドの影響を受けた初の小空間でのアコースティックライブを行う。初のセルフプロデュースアルバム『NO DOUBT』はオリコン初登場1位。初のコンプリートベスト『VERY BEST ROLL OVER 20TH』リリース。そして初のDVD作品『LIVE BEST 1995-1999』も世紀末にリリースされ、初CHAGE監修洋楽コンピレーションアルバムの発売。さらには90年代の締めくくりとして故郷福岡の地で初のドーム公演にして初のカウントダウンライブ「千年夜一夜ライブ -福岡ドーム 僕らがホーム-」を行う。ファンとともにミレニアムイヤーを迎えた。また、このライブの模様はディレクTVを通じて全世界に衛星生中継された。

 ・2000年
   ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズに移籍。日本語公演解禁に伴い大規模な韓国公演を敢行。

 ・2001年
   ユニバーサルミュージックに移籍。2年ぶり活動再開シングル「ロケットの樹の下で」を皮切りに立て続けにシングル4枚、アルバム1枚を発表。また、この際に表記をCHAGE and ASKAに変更している。
 近年は、お互いのソロ活動の比率が高まり、以前のように毎年オリジナルアルバムをリリースすることはなくなったが、2002年には初のセルフカヴァーアルバム『STAMP』リリース、2003年には富士急ハイランドで小田和正、財津和夫との夢のセッションライヴを敢行したり、2002年のイベントで突如披露されたSTARDUST REVUEとのコラボレーション楽曲『デェラ・シエラ・ム』をリリースしたり、ASKAの第二の故郷である北海道でのイベントに井上陽水らと参加し、札幌ドームで二度目のカウントダウンライブ「COUNTDOWN LIVE 03>>04 in SAPPORO DOME」を行うなど数々の実績・活動を残している。

 ・2004年4月
   コンサートツアー「two-five」を敢行開始。デビュー25周年を迎えた8月、1995年にニュースステーションのOPテーマとして起用されていたがリリースされることのなかった幻の楽曲「36度線」をリリース。8月28日には1981年に行った初の全国ツアーを再現した「チャゲ&飛鳥 熱風コンサート」を東京・お台場野外特設会場にて敢行。12月にシングル「僕はMusic」をリリース。

 ・2006年12月
   国立代々木競技場第一体育館にて徳永英明、岡本真夜らと共に「Point Green Live 2006」を行った。なお、会場には安倍総理も鑑賞に訪れた。

 ・2007年1月
   アルバム「DOUBLE」リリース。3月にはコンサートツアー「DOUBLE」開始

こんな感じです。

書くことが多すぎて多すぎて・・・

やっぱ改めてすごいなって感じますね。

では、続いてシングル見ていきましょう。

1. ひとり咲き (1979年8月25日)▼ c/w「あとまわし」

2. 流恋情歌 (1980年2月25日)▼ c/w「冬に置きざり」

3. 万里の河 (1980年9月25日)▼ c/w「幻夜」
「夜のヒットスタジオ」に大胆な演出で出演したことでCHAGE and ASKAにとって初ヒット曲となった。累計売上は53.7万枚。

4. 放浪人(TABIBITO) (1981年5月25日)▼ c/w「真夏の国境」

5. 男と女 (1981年10月25日)▼ c/w「長い雨のあとに」

6. 熱い想い (1982年4月25日)▼ c/w「恋はア・ヤ・フ・ヤ」

7. 北風物語 (1982年10月25日)▼ c/w「MESSAGE」

8. マリオネット (1983年4月23日)▼ c/w「謎 178;遊戯」

9. 華やかに傷ついて (1983年9月28日)▼ c/w「少年」

10. MOON LIGHT BLUES (1984年2月22日)▼ c/w「Darlin'」
初めてのピアノによる作曲。この曲から彼らの音楽はポップ色が強くなっていく。

11. 標的(ターゲット) (1984年10月25日)▼ c/w「マリア(Back To The City)」

12. 誘惑のベルが鳴る (1985年2月25日)▼ c/w「真夜中の二人」

13. オンリー・ロンリー (1985年2月25日)▼ c/w「SHAKIN' NIGHT」

14. モーニングムーン (1986年2月5日) c/w「Gently」
ポニーキャニオン移籍後の初作品。当時としては大胆なコンピュータによるアレンジと大々的なプロモーションが功を奏し、ヒット作となった。

15. 黄昏を待たずに (1986年5月21日) c/w「DIAMOND SAND」

16. Count Down (1986年8月21日) c/w「恋人との別れ方(女の場合、男の場合)」

17. 指環が泣いた (1986年11月21日) c/w「やさしさの向こう側」

18. SAILOR MAN (1987年4月21日) c/w「わき役でほほえんで」
JAL沖縄キャンペーンソング。

19. ロマンシングヤード (1987年10月5日) c/w「Mr. ASIA」

20. 恋人はワイン色 (1988年2月5日) c/w「あきらめのBlue Day」
テレビ朝日系ドラマ『あぶない雑居カップル』主題歌。

21. ラプソディ (1988年5月21日) c/w「ripple ring」
テレビ朝日系『ワールドプロレス』主題歌。

22. Trip (1988年10月25日) c/w「ソプラノ」

23. WALK (1989年3月8日) c/w「抱いたメモリー -as time goes by-」

24. LOVE SONG (1989年6月21日) c/w「Break an egg」

25. DO YA DO (1990年6月27日) c/w「YELLOW MEN」
題名は「Do you do?」のスラングで「どうするの?」という意味。

26. 太陽と埃の中で (1991年1月30日) c/w「男と女」(LIVE version)「SOME DAY」(LIVE version)
フジテレビ系『TIME3』エンディングテーマ曲。アルバム『SEE YA』よりシングルカット。63回チャートインするというロングセールスを記録。累計売上は50.3万枚。

27. SAY YES (1991年7月24日)● c/w「告白」
フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』主題歌。1991年オリコン年間チャート2位を記録。CHAGE and ASKA最大のヒット曲。累計売上は282.2万枚で、歴代シングル売上チャート6位。

28. 僕はこの瞳で嘘をつく (1991年11月21日) c/w「TREE Digest」

29. LOVE SONG (1992年3月25日) c/w「ロマンシングヤード」
89年発表の同曲の別ミックスであり、アルバム「スーパーベストII」と連動してのリリース。オリコンチャート1位獲得。尚、同日には「WALK」も再発売(こちらも別ミックス)されており、こちらはオリコン最高位3位となった。

30. if (1992年7月21日)★ c/w「CRIMSON」
Panasonic「ヘッドホンステレオSタイプ(シェルロック)」CMソング。1992年オリコン年間チャート8位を記録。累計売上は108.3万枚。

31. no no darlin' (1992年10月10日) c/w「今日は…こんなに元気です」
SUBARU キャンペーンソング。アルバム『GUYS』レコーディングの際、「GUYS」とどちらを先行シングルにするか迷った末に周りに推されシングルとなった曲。累計売上は67.5万枚。

32. YAH YAH YAH/夢の番人 (1993年3月3日)● c/w「君はなにも知らないまま」
YAH YAH YAH: フジテレビドラマ『振り返れば奴がいる』主題歌。夢の番人: 「LIVE UFO'93」テーマソング。君はなにも知らないまま: フジテレビドラマ『振り返れば奴がいる』挿入歌。1993年オリコン年間チャート1位を記録。累計売上は241.9万枚で、歴代シングル売上チャート11位。

33. Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは (1993年8月20日) c/w「Mr.Jの悲劇は岩より重い」
SUBARU キャンペーンソング。「アカペラチックなものがやりたくなった」と作られた楽曲。モナコ音楽祭では14カラット・ソウルとアカペラで披露された。累計売上は79.9万枚。

34. You are free (1993年11月19日) c/w「星に願いを~WHEN YOU WISH UPON A STAR~」「世界にMerry X'mas」(orchestra version)
アサヒ飲料缶コーヒー「J.O.」CMソング。本人出演のCMが話題を呼び、同年のコンサートツアー「史上最大の作戦」オープニングムービーで関連のエピソードが明らかになっている。

35. なぜに君は帰らない (1993年11月19日) c/w「Knock」「WHITE CHRISTMAS」
フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』スペシャル特番主題歌。アルバム「Red hill」からのシングルカットであり、アルバムのライナーノーツでASKAは「『YAH YAH YAH』のアンサーソング」と位置付けている。当時珍しい12cmピクチャーレーベルシングル。

36. HEART/NATURAL/On Your Mark (1994年8月3日)★
HEART: 東宝映画『ヒーローインタビュー』主題歌。NATURAL: 東宝映画『ヒーローインタビュー』OPテーマ。On Your Mark: 「アメリカン・フェスティバル'94」テーマ曲。ジブリ実験劇場『On Your Mark』主題歌。累計売上は114.3万枚。

37. めぐり逢い (1994年11月16日)★ c/w「濡れた夢」
フジテレビ系ドラマ『妹よ』主題歌。累計売上は125.2万枚。

38. Something There (1995年5月10日) c/w「紫陽花と向日葵」
ハリウッド映画『Street Fighter』EDテーマ曲。当時異例な全編英詞の楽曲のシングルとしてのリリースだった。またPVはビデオ『On Your Mark ジブリ実験劇場』やゲームソフト『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』に収録されている。「MTV UNPLUGGED LIVE」ではアコースティックにアレンジされている。累計売上は56.9万枚。

39. river (1996年2月19日) c/w「NとLの野球帽」(エヌとエルのベースボールキャップ)
TBS系ドラマ『リスキーゲーム』主題歌。

40. この愛のために/VISION (1999年3月10日)
3年の間を経てリリースされたシングルだが、オリコン初登場3位を記録。

41. 群れ (1999年6月9日) c/w「swear」

42. ロケットの樹の下で (2001年4月25日) c/w「ふたりなら」

43. パラシュートの部屋で (2001年8月8日) c/w「アジアンレストランにて」
フジテレビ系『金曜エンタテイメント』オープニングテーマ曲。当時、作詞活動に行き詰っていたポルノグラフィティの新藤晴一が「パラシュートの部屋で」を聴いて感動、奮起しシングル曲「ヴォイス」を書き上げたというエピソードがある。

44. C-46 (2001年9月19日) c/w「Born the trap」「C-46 remix」
日本テレビ系『スーパーテレビ情報最前線』エンディングテーマ曲。曲名の「C-46」とは46分カセットテープのこと。カップリングの「Born the trap」はアルバム未収録楽曲。また「C-46 remix」はピアノアレンジのインスト楽曲でNOT AT ALL名義の「From Silence」として映画「プラトニック・セックス」の挿入歌に使用されていて、こちらもアルバム未収録。

45. 夢の飛礫 (2001年11月28日) c/w「HOTEL」(STAMP version)「砂時計のくびれた場所」(STAMP version)
テレビ東京系新春ワイド時代劇『壬生義士伝~新撰組でいちばん強かった男』主題歌。「VISION」以来となるシングルCHAGE楽曲。

46. デェラ・シエラ・ム (2003年9月10日) (CHAGE and ASKA + Stardust Revue) c/w「スタジオノイズ~レコーディング風景」
フジテレビ携帯サイトCMソング。2002年夏のイベントでの共演をきっかけとしたSTARDUST REVUEとのコラボレーション楽曲。本当はそのイベント限りでリリースの予定はなかったが発売を求める声に1年越しでこたえる形となった。初回盤にはPVとライヴ映像を収録したDVD付き。曲名は"I love you"的意味を持つ彼らの造語。カップリングにはレコーディングスタジオでの会話等が収録されている。

47. SEAMLESS SINGLES (2004年4月17日)
これまでに発売されたシングル曲「SAY YES」「めぐり逢い」「僕はこの瞳で嘘をつく」「YAH YAH YAH」をリマスター収録したミニシングルベスト盤。

48. 36度線-1995夏- (2004年8月25日) c/w「光の羅針盤」(ひかりのコンパス)
テレビ朝日系『ニュースステーション』5 代目テーマ曲(1996年10月 - 1998年3月)としてASKAが作曲した「36度線」のリメイク。当時、原曲はアルバム『CODE NAME.2 SISTER MOON』に収録される予定だったのだが、結局9年間発表されることなくデビュー25周年記念盤として装いを新たにサブタイトルをつけリリースされた。なおテーマ曲として起用されていた部分の名残はイントロに窺える。曲名の36度線というのは東京の緯度のことで、現代の流行を風刺している。

49. 僕はMusic (2004年12月8日) c/w「crossroad~いまを生きる僕を~」「熱風」(new mix)
25周年記念コンサートツアー「two-five」中に発表された楽曲。「コンサート中に新曲を」と意図されて制作された楽曲。

50. Here amd There (2007年1月10日) c/w「Man and Woman - orchestra ver.」

51. Man and Woman (2007年1月10日) c/w「Here andThere - improvisation mix」

こんな感じです。

51枚ものシングル出してるんですね。

圧巻です。僕自身ASKAさんの楽曲の方が好きなんですが、ASKAさんの曲って引き込まれるんですよ。

何度も聞いて初めて分かるというか、何度も聞きたくなる。

曲の意味を知りたくなる。

だから好きなんですよね。

本当に音楽が好きな者しか分からない、そこがいいんですよね。

では続いてアルバム見ていきましょう。

ここでは基本的にはオリジナルアルバムのみの紹介とさせていただきます。

1. 風舞 (1980年4月25日)
デビューアルバム。

2. 熱風 (1981年2月25日)

3. 黄昏の騎士 (1982年2月14日)

4. 熱い想い (1982年5月25日)

5. CHAGE&ASUKA IV-21世紀- (1983年6月29日)

6. INSIDE (1984年3月25日)

7. Z=One (1985年1月25日)

8. TURNING POINT (1986年4月21日)

9. MIX BLOOD (1986年9月21日)

10. Snow Mail (1986年12月5日)▼

11. Mr.ASIA (1987年5月21日)

12. RHAPSODY (1988年3月5日)

13. ENERGY (1988年11月21日)

14. PRIDE (1989年8月25日)

15. SEE YA (1990年8月29日)

16. TREE (1991年10月10日)●

「SAY YES」「僕はこの瞳で嘘をつく」など収録。1991年オリコン年間チャート2位を記録。累計売上は235.1万枚で歴代アルバム売上チャート48位。

17. GUYS (1992年11月7日)★
「if」「no no darlin'」など収録。累計売上は141.1万枚。

18. RED HILL (1993年10月10日)★
「YAH YAH YAH」「なぜに君は帰らない」など収録。1993年オリコン年間チャート8位を記録。累計売上は156.7万枚。

19. Code Name.1 Brother Sun (1995年6月28日)

20. CODE NAME.2 SISTER MOON (1996年4月22日)

21. NO DOUBT (1999年8月25日)

22. NOT AT ALL (2001年12月27日)

23. DOUBLE (2007年1月24日)

以上23作品です。

ずっと見ていくと、全部持ってますね(笑)

すごいすごい、どこまでファンなんだ、家の家族は・・・

もともとチャゲアスは母の影響なんですよ。

お腹の中にいるころからもう聞いてたらしくて・・・

生まれる前から多分ファンだったんでしょうね。

だから幼稚園のときとかに「Something There」を一生懸命歌ってたの覚えてますもん(笑)

というわけでいかがでしたでしょうか!

ものすごく長い長い紹介になりましたが、きっとこれからも進化していく事でしょう。

もうこれからはセールスとかじゃなくて自分達の音楽をやっていく時期だと本人達も言ってます。

もちろんファンとしてもそうしてもらいたいです。

いつもセールスばっかり狙って「どうだ、すごいだろ」って言ってるようなアーティストにはなってほしくないですし。

これからも頑張ってください!

というわけで第1弾はCHAGE and ASKAでした!次回お楽しみに・・・


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: