新・のほほんしましょ~

セルフ・ハンディキャッピング


自らにハンディをつけちゃうのです。

これには、
1 偽のセルフ・ハンディキャッピング
2 真のセルフ・ハンディキャッピング
が、あります。

具体例を挙げると、

1の場合。
今日はみんなでグループ面接。
企業のことは昨日の夜に研究してきたけど、うまくいえないといやだな。
一応、周りの子には
「いや~、企業研究全然してなくてやばいんだよね~」
って、言ってみたりして。
テスト前に、猛勉強したのに、「昨日寝ちゃってさ~」って言うのと同じ。
落ちた時、点数が悪かったときの言い訳。
だって、「企業研究してなかったから」「勉強しなかったから」
周りの人に対する言い訳ができちゃった。


2の場合。
1と違うのが、『本当に準備をしていない』というところ。
そりゃー、当日できないのは当然だよね。
まさか、そんなことしないよ、っていう人もいると思う。
でも、意外と無意識的にしているときあるよ。
つまり、「事前にこれしかしてなかったんだから、しょうがないか」って。

ほら、心当たりがあるんじゃないですか?
ある意味、妥協したことに近いのかな。


もったいないよね。
もっとがんばれば、できたかもしれないのに。


自分の可能性をつくるのは自分だけ。
その可能性をつぶすのも自分だけ。






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