嘔吐112.

December 17, 2005
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カテゴリ: 戯言


この霄は僕を見下げてくれるんだろう。

こんなにも綺麗に、こんなにも寂しげに。

彼だって彼女だって、ただ何かを望んでいただけなんだ。
それでも終わりは、訪れてしまっただけ。

各々が各々の葛藤を感じながら。


それでも結局は、彼の言葉も
彼女の言葉も、生み出したのは僕なんだ、と。

そう僕が知るのは、遅すぎたのかもしれないね。









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Last updated  December 18, 2005 12:40:23 AM コメントを書く
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