嘔吐112.

March 25, 2006
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カテゴリ: 詩的史的書記


止まない悲鳴に耳を押さえてただけだった。

結局僕が出来たことなんて、悪態つくことだけだったかもね。
いつも君の手を無駄に煩わせて、その度に諭されて。

待つことさえ出来ず、癒すことも出来ず、
迎えに行くことさえ出来ない僕でごめんなさい。


今だけは、その微笑みで。
ねぇ、もしも還って来たら、また僕の話にでも付き合ってよ(苦笑)

逃げないでね。







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Last updated  March 25, 2006 06:58:12 PM コメントを書く
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