嘔吐112.

November 21, 2006
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カテゴリ: 感情論理。

今日もへこへこ学校に行って参りました、碧です。

ほぼ徹夜のまま学校に行ってきた僕ですが、テンションだけ無駄に高く(笑)
体育のソフトボールの試合もバッチ来い、な感じでした。

まぁ、鈍くささと動作がのろのろな所は変わらないんですけど(笑)
へこへこ頑張ってきました、はい。因みに試合は負けました(爆

相変わらず身体の節々に痛みを感じるけども、
今日に限って授業中寝ませんでした。全部思想考察に回してしまった。

今日も色々無駄に考えてました。儲けはほんの微かなもの。
結局改めて想うことは、僕は僕としてしか生きられない、ってこと。


最近よくそういうことを考えているけども、殆ど路は見つからない。

最近じゃあ、そもそも僕の名前は一体何だったのか、という所まで遡ってしまう。
僕は僕だけども、ふとした瞬間、自分の名前に違和感を覚えるんだ。

そういうのって、皆はないのかな。きっと、ある人はあると想うんだけど。


確立された自分に、隔離されていった僕を重ねて観る。
僕の意識は誰のもので、僕の無意識は誰に管理されるのか。

僕は麻衣を憎み、僕は碧を崇拝している。其れは確か。
僕は僕を殺してしまった、けれど其れを赦したいと想っているのも確か。

僕は麻衣を愛し、碧を哀している。その筈なのに。


元々、考えること自体正直苦手なんだ。
色んな思考を頭の中で只管巡らせていると、段々意識が遠退いていくのが判る。


だから僕は、文章を書くことを捨てられないのだと想う。

執筆は、僕が意識を傾けられる、唯一と言っていい程のものだから。

けれど僕は、誰かに自分の何かを伝えることを余り好まない。

言葉が僕の何かを相手に伝えてくれるとは想わないし、
君や僕や彼が、言葉だけでこの世界から救える訳がないから。



余りにも、虚し過ぎるね。こんな風に、何かを慈しむのは。
言葉を愛する僕自身が、何よりも言葉に縛られ、空しさを感じるなんて。

それでもこの世界を捨てられない僕が、僕は、好きだ。


きっと僕は疲れてる、愉しいけども。壊れていく、幸せだけども。

そして僕も君も、この世界で夢を観て過ごすことしか出来ない。
夢を観て、妄想や空想の中で生きることには慣れ過ぎたから。

この夢から逃れることは、出来ない。
けれど其れが決して苦痛だけではないことを、僕は知っている。

解ってる、解って欲しいから、せめて投げ出さないで。


冬の寒さは身にも心にも堪える。こんな日は、色んなものを投げ出したくなる。
夜の街を徘徊するのも愉しそうだし、ただ外でぼーっとしてるだけでも、きっと。

色んな意味で僕は、新しい何かを求めてるのかもしれない。

だから、ありがとう。君が最近僕と一緒にいてくれることを、僕は嬉しく想う。
無意識の中で、意識を思考に傾ける。僕の顔の綻びを、君は知れないのが少し寂しい。

けれど、今はこのままでも良いと想う。

君のおかげで僕はもう一度僕を模索しようと想うことが出来たし、
君に自分を否定されるのは、少しだけ、心地良かったんだ。


いつかこの夢が終わる日がきたら、僕は如何なってるんだろう。

抜け殻のように、ただ世界の中で生きているだけかもしれない。
もしくは、今と全く同じまま日々を歩んでいるのかもしれない。様々。

いつか、だなんて。この先の未来に焦がれる訳じゃあないけど。
ただ今はこの世界の中で、僕は僕の中で、僕を壊したい。


何も見つからなくても、何も得られなくても。
僕が本当の意味で僕を失わない限り、僕の孤独は訪れないから。

この夢の中で、何度も妄想に塗れては自慰を繰り返し、果てよう。

ただ果てたいだけ、だなんて。
彼の言葉だけは僕の耳に纏わりついて離れないけど、今は其れを忘れたい。


意識を傾け思考しよう、今のままではもうイケない。
夢に想い馳せるのは、夢から覚めてからでも遅くはないだろうから。


そんなことを思考した、今日の昼下がりでした、まる。


碧。


いっそのこと、新しい名前を一つ授かろうかとも想った。
新しい名前の中で新しい世界を見つけ、新しい自分を形成する。

けれどそんなことが僕に出来る筈がないことを知っている。

そんなに簡単に捨てられるものじゃあない。
そんなに簡単に、捨てられる記憶なんて僕には、ない。

色んなものを抱えて、色んな言葉に焦がれて、そうして生きるしかない。

どんなに苦しくても、どんなに痛ましくても、這い蹲ってでも生きる。
僕の苦痛なんて、所詮は御子様の戯言にしか過ぎないけども。

それでも僕は、誰かに寄生し誰かに焦がれ、誰かの夢の中で生きてやるよ。
だからそんな風にして惨めに自己を保とうとする僕を誰か、叱って下さい。

馬鹿みたいだと、くだらないことを、と罵って下さい。

どんなに啼くことになっても、僕は僕を愛しています。
だから誰か、そんな僕を見下してください。

否定されて尚、僕が僕を求められるのなら、ほんの少しだけ僕は僕を誇りに想う。


ゆっくりでも頑張れよ、麻衣。碧に負ける訳にはいかないっしょ。
碧に屈するだけじゃあ、僕の望む何かは観れないよ。

無様に生きて、無様に朽ちろ。それだけでも本望だろ? 待ってる。


* 長文回覧感謝ですです。実は書くの三回目だったり。
  本当は20時位に書き終わったんだけど、UPしようとしたら消えました(爆

  だから色々ともう、ごちゃごちゃ。すみません(苦笑

  私情極まりないことですので、スルー超絶可。読んでくれてありがとう。
れ」





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Last updated  November 22, 2006 01:17:31 AM
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久しぶりにコメント。  
渡rai人 さん
ばっかじゃね~の?(笑)

ではでは!

ソフトボールは大して柔らかくないと思う17歳の男より。
(November 26, 2006 06:59:27 PM)

Re:久しぶりにコメント。(11/21)  
- 碧 -  さん
その台詞、久しぶりに聞いた(笑)


今日から試験頑張れ、そしておやすみ。

ソフトボールをやる度に怪我して終わる僕より。
(November 27, 2006 01:38:03 AM)

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