蝦の部屋

蝦の部屋

美




どうもエビッチです。皆様暑い夏をどうお過ごしでしょうか??
と、言っても大抵の人はもうすぐ来るクリスマスとやらを、
聖なる夜を、性なる夜にし、
『ホーリー・ナイト』が、『ほるぜ!アナ○!!!』
みたいな事叫びつつ、
一晩中ただひたすら鈴の代わりに腰を振り、
アンアン、グチュグチュ、パコパコ、
逝く逝く、ほあああああ、・・・どぴゅっ。
するんでしょうな・・・ホント独り者にはつらいです・・・

そんな彼らに一言。
『クリスマスは、キリストの誕生日なんだからな!!
だからケーキ食って、プレゼントあけて、乳繰り合って、
逝っちゃってる暇があったら、
せめてハッピバースデ~、キリスト~♪って歌ってやれよ!』

ふう、すっきりした。
じゃそろそろ本題にでも入ろうかな。
今回のお題は『美』です。
エビッチがこんなことを語ってしまったら、世界中の女がテロ化し、
『オメーが美を語るなんて、許せないわん。』と
テポドン2万発ぐらい打ち込まれそうだが、語っちゃいます。
だからといって、テポドンを打ち込まないように。
そんなことされたら、痛いからやめてね。
いくらえびっちがM男(らしい・・・)といっても、
どちらかというとソフトのほうが好きだから勘弁してください。
じゃ、本題から離れちゃう前に、始めましょう。

今日電車を乗っている時に、
近くの席に座っている女性を見たんだけど、
なんかその人がエビッチの後輩「メイ・ホー」に似ていて、
『ああ、メイか~、なんか久しぶりな響きだな・・・。
メイ、可愛いな~。・・・やりて~』
と猥褻な考えを抱いてしまったんですが
(その時、股間は熱き鼓動していません)、
不意にエビッチママがメイの事についていってた事を思い出した。

確か去年、エビッチが現像したての写真を、
にやけながら見ていたときのことだった。
そこへエビッチママが来て、ある一枚の写真を見てこういった。

『この子、かっこいいわね。』

どの写真を見ているのかわからないので、
母親が手にしている写真をぶん取り、エビッチも見てみた。
その写真に写っていたのは、
エビッチと、リュウヤ(デリア組の一味)と、メイの三人だった。
まさか自分の親が、息子の顔見て、カッコイイなんて言う筈がないから、
エビッチママがカッコイイと言っているのはリュウヤだと思っていた。
だがしかし、もし彼がかっこいいというなら、
エビッチは1兆億万倍(そんな桁数はありません)カッコイイ!!!
といっても過言はあるけど、
でもそれだったらHKジャニーズ
(社長はエビッチだが、
彼らの貞操に手を出していないことをここで述べておく)の
ヒロシや、しんちゃんなどのほうがカッコイイと思うのに、
彼女はそんな彼らに目もくれず、しきりに例の写真を持ちながら
カッコイイと吠えている。
で、結局誰がカッコイイのか、わからないので聞いてみた。
そしたら、彼女はメイを指差した(よかったね、メイちゃん)。

エビ『・・・アンタ、この子女。(目でも腐ったか、クソババア)』
*注)( )内は、心の叫び。
マミー『え、嘘!?この子、女の子なの??』
エビ『ウン、かわいいべ?
(可愛いな~メイちゃん、いつか絶対にあのアホから奪い取る!!)』
*注)あのアホ=有田氏、もしくはツルベ。
マミー『う~ん・・・・、やっぱカッコイイ!!』
エビッチ『でも、かわいいでしょ?(クソババア、人の話聞いているのか)』
マミー『いや、かっこいい。』
エビッチ『あっそ・・・(怒)』
マミー『ってか、この子男のだったらいいのにね。』
と言うと、晩御飯の仕度をしにいってしまった。
(メイちゃん、またまた良かったね!
今からでも遅くはないから、性転換とやらでもしてみたら?)

そんなやり取りを思い出し、あることに気づいた。
多分人間一度は思うこと・・・、
そう『可愛さの基準』である。
誰が決めたのか、誰に教わったのか、それとも遺伝的なものなのか、
多分現代の最新テクノロジーを使ってでも
完璧に究明するのは、出来ないであろう。で、そんなにでっかい問題、
宿題やらテストやらが溜まってる一学生に
(だったらこんな事、やってんなよ)
解ける時間はないので、あきらめちゃいました!

可愛さの仕組みがわからないことがわかったので、
仕方なくエビッチが思う歴代カワイイ子を
一人一人ピック・アップしていき、
最後に彼女たちの共通点を探してみることにした。
エビッチの一番最初に可愛いと思ったのはいつかな・・・、
そんでもって誰なんだろう・・・と、
一人スロットを回しながらモンモン考えていた。
大変ダルイ作業である。
なにしろエビッチが今まで会ってきた女の子達は、
エビッチ印の合格判子を押されている。
さらにエビッチの合格印は、あてにならないのである。
エビッチを良く知る人なら知っていると思うが、
どうやらエビッチの思うカワイイ子基準がないらしい。
それはどういうことかというと、
例えば人それぞれ好みがある。
シバッチなら巨乳な女の子、
国文 A.アルフレッドならモー娘。の保田圭ちゃんとか、
皆それぞれ好みがある。
一応エビッチも好みはある(ちょっと目がきつい系な子が◎)。
だが、どう見てもそれから遠く離れてるような女の子も
OKしてしまうのである。
多分エビッチは女に対しても、食いしん坊なのである。

でも、食いしん坊万歳!!、どんな女もゲッツ!!!
(てか、何でゲッツがそんなにウケルんだろう・・・)なエビッチでも、
やっぱり踏み入れてはいけない領域、ミステリーゾーンには手を出せない。
食べ物に例えたら、トカゲや、ゴキブリ、きんごろうじゃなくて、
ゲンゴロウ、あとスカトロ系等の珍味だろう。
やはりそういったものは、
その道のスペシャリスト以外、制覇出来ないのであろう。
AVでスカトロ系のものがあるが、
あれもやっぱりスカトロの鬼にしか出来ないらしい。
確かAISの先輩から聞いた話だが、
普通のAV男優がチャレンジしたらしいが、
やっぱりあの固形物を食すことが出来ず、吐いてしまったらしい。

武道家にしてもそうだ!!
もうこうなったら、
今まで隠していた、『武道家』の意味をばらしてしまうが
(ゴ、ゴメンナ、みんな。)、
不の道を極めた男に送られる、
ある意味尊敬と、感謝と、平和の使者という意味で、
ある意味
『あんな風にはなりたくない、俺はちゃんと生きなきゃ。』
と生きる意思と、勇気を持たせてくれる者への、
地上最強最高最悪な不名誉な称号である。
こんなに輝かしい人生の汚点ともいえる称号を、
受賞したのはたった一人だけである。
と、言うかこのたった一人の男だけに作られた称号である。
そんな彼が好む女は、
やはり誰かとカブって、喧嘩になることはなかった。
さらに、彼のストライクゾーンは狭いらしい(本人談)。
まさにプロフェッショナル、野球で言えば、パ・リーグ選手である。

・ ・・って、話がずれたかもしれないので、また元に戻そう。
戻すといっても、もうネタがないのだが、一応戻す。

とにかくそんなことを考えていたら、
スロットでピラミッドが3個そろったので(AUSネタ)、
『もう、どうでもイイや☆』
と完全に思考機能がストップし、
ギャンブル態勢になって終わっちゃいました。($5負け)

終・・・、ってこんな中途半端な終わり方じゃいやなので、
最初のほうで言っていた可愛さの基準についてもう少し書きます。
今度はしっかりまじめに。でも、文字数はがくんと減ります(たぶん)

まず、一番最初に考えたのが『誰かが可愛さの基準を作った』説。
ある意味一番有力的な説である。
現在では、メディア機関が発達しているので、彼らが情報操作をし、
一般市民のかわいい基準を常にかえさせていっているのだと思う。
例としては、2,30年前のアイドルの写真を見ればわかる。
多分今のアイドルとは違うテイストを持っていた。
しかし、これはブームであり、決して基準ではないと思う。
だって、カワイイヤツは、いつの時代でもカッコイイし、
カッコイイやつはいつの時代もカッコイイ。
さらに、昔は今のようなメディア機関が発達していない。
と、言うことは誰かが基準を作っていたとしても、
それはブームであり、
決して、真なる基準ではないのだ。
って、言い切っていいのかな・・・

次に『誰かに教わった』説。
普通に考えてもわかるように、
こんなもの誰にも教わってなんかいない!!
しかし直接的には教わっていなくても、
間接的には教わっていたかもしれない。
間接的というのはあまり適切な言葉ではないが、
幼児時期に育った周りの環境などが、
その後の可愛さ基準を左右しているのかもしれない。
例えば、小さい頃に触れ合う大人が、
5541歩譲っても美とは結びつかない人だらけだったら、
やはりこんな人とは一緒になりたくないという教訓を得て、
少年少女は大きくなり、
やがて自分で養ってきたカワイイ(もしくはカッコイイ)基準を用いて、
クラスの友達と情報交換。
そこで、今度はまた違った基準を知り、
自分の基準を少し書き直したりし、
また友達と情報交換みたいなことをくり返しやっていけば、
多分70%ぐらいが同じ位の基準になる。
(と、いうことはブス専と呼ばれる人々は、
情報交換などの作業を怠ったていたのだろう。
え、それってオレ??)
確かにそう考えると納得行くような気がする。
国別の嗜好等の違いも、これでなら説明がつく。
(グローバライズ化された現代では、
もはや国別の好み基準なんてないと思うが、
でも国際可愛さ基準はメディア機関で作られていると思う。
例:映画とか、サッカーとか。)
しかし、やはり納得できない。

何が納得いかないのかというと、
例えばここにこんな人がいると考えて欲しい。
黒井雲子18歳、彼氏と別れてから3ヶ月、新潟生まれの新潟育ち、
お父さんはコシヒカリを作っている農家、
お母さんはスーパーのレジ係、
おじいちゃんは酒蔵で働く89歳(!)、
おばあちゃんは写真の中(亡くなっていると考えて欲しい)。
大学も、新潟にある田舎の大学で過ごし
(新潟県民、馬鹿にしてるわけではないからね)、
ごく普通の女子大生生活を終え、
これから東京の小さな出版社に勤めることになった。
やはり新潟から出勤するのは無理なので
(出来なくはないが、でも雲子の住む所は馬で2時間、
籠で4時間ぐらいの所なのである。新潟県民の皆様、ごめんなさい。)、
上京することになった。

旅立ちの日。(BGM:上京物語 BYシャ乱Q)
お父さんは奮発して、ハイヤーを呼んだ。
雲子は始めて乗る車に感動し、ウキウキしていたが、
いざ出発の時間が来ると、鼻水をたらしながら家族との別れを悲しんでいた。
車が発射して9時間(!!!)、ようやく新潟駅に着いた。
一歩、一歩踏む階段。一歩、一歩、離れていく、雲子が生まれた、新潟。
駅のプラットホームで駅弁を早弁し、早便した。
ドラを鳴らす駅員さん。雲子が乗る新幹線が来たようだ。
鳴り続けるドラ音が、頭に響くので、聴牌状態。
しかし、いざ新幹線に足を踏み入れそうになった時に我に返った。
というのも、ホームと列車の間に挟まったからだ。
挟まった雲子の顔に、何か冷たいものが落ちてきた。

『あ・・・、雹(ひょう)だ!!!!』

直径20cmほどの塊が、FFのコメットの如く降り注ぐ。
切り裂かれていく雲子の顔。
挟まれた身体はアロンアルファで接着されたようにびくともせず、
ただ我慢するしかなかった。
すると、頭上に大きな影が・・・

『あ・・・、ぬり壁!!』

そこにはなぜかがチャピ○みたいな顔したぬり壁がいた。
ぬり壁がしゃべる。

ぬ『ぬりかべえ。(雲子、行かないでくれ。俺ともう一度やり直そう)』
雲『ゴメン、無理。ってか、助けて。』
ぬ『(助けてから)ぬりかべえ。(そうか、じゃあ俺のこと忘れないでね)』
雲『あんたみたいな妖怪、インパクトありすぎて一生夢に出てくるわよ。』

いつの間にか傷跡から出血は止まり、毛が生えていた。
電気剃刀で毛をそりながら、笑顔でこう言った。

雲『じゃあ、行ってくる。』
ぬ『ぬりかべえ。(帰ってきたら、無線入れろよ)』
雲『うん。・・・ぬりかべ、ありがとう。
あんたのこと忘れないよ。
また戻って来たらいっぱいHしようね。』
*注)H・・・屁コキ合戦
ぬ『ぬ、ぬ、ぬりかべえええええええええ。』

駅員がドラから尺八に替え、ドアを閉めろ!合図を送っていた。
ドアは乗客が開け閉めしなくちゃいけないのである。
(実際にそういう列車があるらしい)
ガラガラとドアを閉める。
ぷしゅう、と列車が一息入れ、少しずつ加速していく。
ぬり壁は走って追っかけてこなかった。
彼が追っかけて、
一般人が踏み殺されることを心配していたのだが、
その必要もないようだ。

で、東京。
雲子は東京の地に着いた瞬間、道行く東京人に恋し、
もうぬり壁の事なんて忘れてしまった・・・。

というようなことが、実際ありえるでしょ?
ま、一応ありきたりな話だから、ちょっと脚色しちゃったけど。
とにかくさ、何だっけ・・・、
そう!そういう事だから、この説は却下。

で、最後!!遺伝的な可愛さ基準説。
はい、却下!!エビッチとエビッチママの話しを見ていてわかるように、
そんな事ありえません。いいですか、これはファイナルアンサーです。
絶対にありえないかもしれないけど、そういうことなんです。

・・・え??最後かなりテキトーだって??
だってさ~、黒井雲子物語に力入れすぎたんだもん。
しかも、宿題まだやってないし。エッセーだし。
たった800文字のクセして、かけないし。
とにかく!!そういうことさ!!

あなたの可愛さ基準はどうですか?いかれていませんか?
(特にアキ&ユキ、お前らおかしい!!)

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