蝦の部屋

蝦の部屋

腐ってるぜ、アメリカ!!



どうも、無事エッセイが終わりましたエビッチです。
おわんねえよ、どうしよう、と文句ばっかり言っていましたが、
下痢しながらも気合でタイプしていたら、
いつの間にか1000文字ぐらいまで打ってしまっていたらしく、
今度は減らすのにてこずっております。

で、一息ついだので、またまた日記ではなく
エッセイを書かせてもらってるんですが、
タイトルからわかるように
今回は『アメリカ人』について書きたいと思います。
アメリカ人個人を恨んで、書くのではなく、
その国民性をエビッチが見て思ったことを書いていくので、
アメリカ人の皆様、元グリーンベレーの刺客など送り込まないでください。
F14など突っ込んだりしないでください。
そんなことするくらいなら、その飛行機、エビッチにください。
ではでは、はじめましょう。

アメリカ人、それはエビッチにとって苦手なものに入る。
洋物を見ているときも、少し引いてしまうところがある。
あのダイレクトさ(洋物はゴムつけていない)、
そして必ずやってくれるアナ○セックス、
女の人は喘ぎながらも自分のアソコをバイブレイトさせ、
そしてフィニッシュ間際に男優の『ォオッ!!』みたいな顔をみせ、
オーディエンスにも同じ快感を誘わせようとする、その演出・・・
どれをとっても嫌いだ。
って言うか、このAVに含まれる要素は、
アメリカ映画にも当てはまると思う。

例えば、
・ダイレクトさ=危険をかえりみずに突っ込む!!
・必ずやってくれるアナ○セックス=どんな映画も必ず爆発の嵐。

まだまだあると思うが、肛門が疼くので(下痢の為)
うまく思い浮かびあがらない。
とにかくアメリカ人の国民的な性格が嫌いだ。
嫌いになったきっかけは、もちろん洋物を見ていたときではなく、
あの事件の時だった・・・そう、あの笑顔がちょっとかわいい、
頭にターバン巻いている、世界的有名な悪人、
ビン氏が起こした、テロ事件である。

エビッチの行っていた学校は、
AIS(アメリカン・インターナショナル・スクール)という
アメリカンな学校だった。でも、アメリカン・スクールとは名ばかりで、
生徒の大半はカンフー香港人、パンダ中国人、キムチ韓国人、
そして寿司天婦羅芸者日本人だった。
もちろん2~3人のカウボーイアメリカンもいた。
そして、カレーなインド人もいた。
国籍不明な人や、エビッチクローン、ヒロシもどき等の変人もいた。

事件が起きた次の日、エビッチは学校が休みになることを祈っていた。
が、そんなに現実は甘くなく、しかも緊急朝会をやることになり、
危うく遅刻しかけるトコだった。
朝から、校長が事件のことをなにやら言っていたが、
そんなことにかまわずエビッチは涎をたらしながら、寝ていた。
朝からそんな騒動があったので、もちろんその日の授業は授業にならず、
各先生がこの事件のこと、熱く、そして感情的に語っていた。
もちろん、そんな事、蝦の耳にレンコン、聞くはずがない。
しかし、ある一人の先生が異常なほど感情的に話していた。
そいつの名はラッセル。あのムカツクヤローだ。
(大半の日本人は、好かれていたが、
エビッチのような劣等生は嫌われていた。)
ヤツは生粋のアメリカ人で、
アメリカにいる家族や親戚のことしきりに話していた。
確かに、心配なのはわかる。
そりゃエビッチだって、
もし日本がゴジラに襲撃されたら、モスラにのって救済に向かう。
なんだったら、自由の女神を操縦してでも、ゴジラの侵略を食い止める。
けど、しかしだ。彼女は先生である以上、
授業を始めることが彼女の業務であるにもかかわらず、
それをこなさず、自分の感情を生徒にそして授業中に語るとは、
何てヤツなんだ!!
それだけなら、わかる。
だがヤツは、こんなことを他のクラスで言ったらしい。

『許せない!ビンなんか死んじまえ!!』

なんとも恐ろしい話だ。
先生がこんな事生徒を前にして、言っていいものなのか。
勉強だけではなく、人間としての行き方みたいなものを教えるものが、
教えてるものの目の前であんなにも醜く、
一時的な感情でそういうことを言っていいものなのか???
もしジョークとかでいっているのなら、多分OKかもしれないが
シバッチ曰く彼女は憎しみを持ってこの言葉を吐いたらしい。

しかし、お気楽なAIS生は別にたいしたことは思わず、
少し同情し、あとはどうでもイイや!みたいな感じで流した。

で、その日の夜。AISで、追悼式みたいなことをやった。
たくさんの報道陣や(4~5人ぐらい抱けど)、来賓の方々、
そして無理やり行かされてる生徒たち、総勢200人ぐらいが
一人一人手にろうそくを持ち、イマジンを熱唱した。

ホント迷惑な話である。その時には何にも感じなかったが、
今思うとむかつく。
それなりに楽しかったが、むかつく。
(イマジンのモノマネ大会したり、
追悼式が終わった後ろうそくを燃やしてキャンプファイヤーしたりして)
よく考えれば考えるほど、むかついてくる。
何にむかついているのかというと、その異常なほどの被害者意識である。
あの事件以外でも、テロ活動により、死んだ人がいる(東南アジアとかで)。
だが、彼らのことについてはどうにも思わず、
自分達アメリカがテロされ、死んだら追悼式、
ってどういうこっちゃねん!!!!!!
自分らだけは、特別なのかよ!!

アメリカという国は本当にずるい。
自分が犯した罪は正当化させ、相手が同じことをした時は確実に裁く。
そんなアメリカ的な正義は、糞くらえだ!!
空爆のことに関してもそうだ!!
自分らが空爆して、傷つけた人々へ多少の償いをし、で終わり。
後は、世界みんなでやりましょう!、って話が良すぎねえか!!
『オメエラの国民が血を流さなかったから、俺らが血を流したんだ。
だから今度はオメエラが何とかしろ!』
なんていわれても、援助する必要はないと思う。
逆に、
『テメーがやった事の、ケツ拭いは自分でしろ!!!』
と、言ってやりたい。
太平洋戦争についても、おかしい。
あの戦争は、原爆により終止符を打ったといっても過言はないが、
しかしあれは史上最低な虐殺である。
戦争で、兵士同士殺しあうことは法的に許されているが、
兵士が一般市民を殺すことは許されない。
なのにもかかわらず、アメリカはそのことについて触れずに、
一方的な言いがかりで日本を裁いた。
例えそれが、優れた政策だとしても、
戦争に勝ったもの、負けたものの定めだとしても、
人間的には最悪ではないか??

異常と思われる愛国心と喜怒哀楽の激しさとプライドの高さ、
確かにそれはアメリカの良さであり、強さであり、
そしてそれらによってあんなにも巨大な国が築かれたのだろう。
しかし、彼らがその力に頼っている以上、
本当の平和という日は来ないであろう。
ホントに心から平和を望み、
戦いによって流した血の意味の大切さに気づくためには、
アメリカよ!!君らは変わらなくてはいけない。(と思う)

・・・って、みなさんはどうおもいます????

(お題とは全然関係ない、ブッシュ大統領にお詫びの一言)
ブッシュ大統領ごめんなさい。僕はプロジェクトで、
あなたの役を、プッシュ大統領として演じました。
しかしあなたを上手く演じることは出来ませんでした。
でも、あなたよりもかっこいい大統領を演じちゃいました。
アイム・ヴェリー・スンマソン。←謝る気ゼロ


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