☆煩悩注意報☆

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2006年06月02日
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西野公論コラム「フリをつくる」を読んで。

「静かな清志郎」
絵本用に書いた話なのかな…? 静かで優しい流れの物語だと思った。「どこにでもありそうな単純な話」
…そう西野っちは書いてるけど。内容は西野っちからすれば単純なのかもしれないけど。こういった内容の話って、作者の気持ちが静かで優しい状態でないと書けないし。もっと胸張って良いと思う。

でも。気になる所が1つ。
(ここからは超個人的感想になるので、気に障ったら謝ります)
最後の清志郎の「ワン!」が、優しい話の流れの中で小さな声の「ワン!」に聞こえてしまう。もうちょい、補足があったら良いかな…。

「ワン!」
静かな清志郎の精一杯の想いが町中に響きわたる。
その声はどこまでも清らかで。澄み切った青い空を、お婆さんの魂と共にどこまでもどこまでも高く登っていった。
それから清志郎は二度と吠えなくなった。
清志郎の瞳には、今もあの青い空の色が映っている。

↑「ワン!」を補足して、割れる音を大きくして。でも、最後は話の流れを「静」に戻す…。
「ワン!」が良いから、目立たせたいと思ったので。つい、自分的に考えてしまいました。。。西野っちの作った話にケチをつけようとかそんなのは全く無いです。
…なので、イヤならば受け流して欲しいです。






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最終更新日  2006年06月02日 02時07分47秒
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僕なりの意見  
Mamoc さん
僕は西野さんの終わり方はすごくいいと思います。こういったものは、限定されすぎないほうが各々の想像をより引き立てると思います。
つまり最後は鳴いたけど、その後はご想像にお任せします的な・・・そうすることが全てではないけれど、このしめ方が西野さんなりのものであると思います。 (2006年06月02日 02時56分13秒)

貴重なご意見ありがとうございます  
Mamocさんのご意見は、私の日記に対するご意見として読ませて頂きました。
私としては、この作品の終わり方について「良くない」とは、ほんの少しも書いたつもりはありません。それだけは誤解しないでいただきたいと思います。
唯、大きな音を出したいという事だったので、補足を入れた方が音は大きくなるという意味合いで書かせていただきました。
自分の意見が完璧に正当であるとは思ってもいませんが。そういう感じに受け止められたようでしたので、自分の感想に言い訳がましく補足させていただきます。 (2006年06月02日 15時34分20秒)

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