西野公論コラム「独演会を終えて」を読んで。
「普通の話でいかに笑い声を起こすか」
「学校…」の話がコレなのかなって思ったのですが…。真偽が定かでないので、、、コレだという設定で感想書きます。
この「学校…」の話。
西野っち曰く「本当」なんだけど。
聞いてると本当に嘘のような話で。聞く側の姿勢が、話が進むにつれて「信じる」人と「信じられない」人に分かれたと思う。(自分の場合は、元々が猜疑心の固まりのような性格(騙されやすいので警戒気味)なので、一体どこまで信じて良いのか解らなくなる始末で…)
逆に、喋る側の西野っちも「信じてないだろう?」みたいな感じになってきて。
会場全体が真偽の渦みたいになって、すごく面白い雰囲気が出来上がったと思う。会場全体が、ひとつのコトをあれこれ考え楽しく葛藤してる…そんな感じ。
この「学校…」の話を独演会の始めの方でやってくれて良かったと思う。緊張気味だった客席の空気が一気に和んで、その後の話で遠慮無く笑うことが出来たから。
いろいろ考えて、この順番で話してくれたのなら…ホント正解だったと思う。
何時かまた、会場全体で不思議に盛り上がれる謎な話が聴きたいと思った。
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