今日はポケモン映画を観に行った。
前売り券買ってあったのと、台風だから観に来る人も少ないだろう…ってコトで大雨の中映画館へ。3回目の上映を観たのだけど、コレが満員御礼だった。う~ん、みんな頑張って来るんだな~と思った。
今回のポケモン映画はロバートの3人が声優さんをやってるんだけど、秋山さんと山本さんが人間のキャラで馬場ちゃんがドダイトスなのが笑えた。ドダイトスのタネマシンガン(?)の攻撃の時の声が「馬場さん」っぽくって◎だった。
今回の映画は激しいバトルがウリだった模様。バトルシーンの画像が迫力あって◎だった。
…が、しかし。その分、ストーリーの方が今ひとつか。。。
映画の始めに、次元の間でディアルガとパルキアが偶然出会ってバトルになる…。ここがいまひとつ解らない。
偶然出会うのは良いんだけど、何でバトルになるんだ?? …こう思ってしまったので、最後まで何か納得出来ないモヤモヤが頭の中で渦巻いてしまって。泣けるシーンもあまり泣けなかった。←何か嫌な大人だ
ダークライが消えるシーンでちびっこ達は結構泣いてたみたいなんだけど、、、泣けなかった。画像がホントに綺麗だっただけに何かね。。。
あと、希望としては、ダークライの声を山本さんの「C3さん」の声バージョンってのもやってみて欲しい(笑)。←コレは絶対アリだと思う
でも、何作か泣ける話が続いてたっぽいから、今回はバトルシーンの多い映画で良かったのかもね。バトル好きな人には◎な映画だったと思う。
自分はカード収集したかったのでやってみたんだけど、、、ちみっこがバトルにハマった(笑)。
アニメシーンの時間がちょっと長いかな~と思ったけど、ちびっこ達には丁度良いみたいだった。戦闘アニメは、モンスターの「フラフラ状態」が面白いので、ドラクエファンは一見の価値アリ。