エビ~ガーデニングまで雑多な日記

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space




Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

Comments

コメントに書き込みはありません。
2014年11月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


お買得リピーターセット グルコサミン350 お徳用500粒 3袋セット

■レビュー内容

銀牙です

若い時のパテラの手術後の僕です

20141102a.jpg

この後、同じ脚を後2回も切られるなんて

思ってもみなかったので、

家に帰れてご機嫌だったのです大笑い

大型犬用のエリザベスカラーしています

小型犬なのに顔が長いので、中型犬用を普通にしても

首の部分がスポスポで、傷口にお口が届きます。ぺろり

ごはんのたびにテープを外すのは大変なので、

この後、パパが、大型犬用をボタンで取り外せるように

改造してくれました。クール

それから3カ月…

20141102b.jpg

ママもパパも信用できなくなりましたしょんぼり

パテラは膝蓋骨脱臼のことです

膝のお皿が真中から外側や内側にずれてしまう病気です

一般的な手術では動かないように、

無理やりピンで靭帯を止めてしまいます。

右後脚の後は、左後脚の手術をしておしまいの

はずだったのに、左と同時に右も切られてしまい

身動きできなくなりました。号泣

ママやパパが悪い・悪くないなんて僕には判りません

僕が判るのはパパが運転する車で、

ママと一緒に遠くの場所に連れて行かれて、

置いてけぼりにされ、しょんぼり

脚を4回(右3回、左1回)切り刻まれた号泣

ということだけです

これからしばらくは、

笑ってやらないことにしましたしょんぼり

パパがさっき笑っている写真をさがしたら

1年後の写真でようやく、エヘ顔が見つかったそうです

20141102c.jpg

結局手術は失敗でしたしょんぼり

 他のお医者さんが言ってました。

僕のような症状ではこんな手術法では

靭帯がすぐに伸びてきて、

元の悪い状態に戻るだけだと。

本当に治したければ、皿が収まる骨の部分に

相応の補助のガイドを付けて、

外れないようにするしかないと。

だけど、大型犬ならいざしらず、

こんな小さな体に、そんな負担がかかる手術は

勧められない、と言っていました。

手術で止めたピンは、1年後には

皮膚を突き破ってきたので、抜きましたしょんぼり

こんなことがあって、

ママもパパも二度と手術はしないと決めたそうです

ママが鶏ガラでゼラチンスープを作ってくれたり

グルコサミンを毎日貰ったりで、

少しずつ走ったりできるようになってきたので、

笑ってあげることにしたのです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年11月08日 15時24分41秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: