(第1章)に繋ぐ大事な部分




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ボシュッ!

それは…
この世で殺せない人間などひとりもいないといわれる
殺し屋ゴルゴの構えた超高性能狙撃銃の射出口の音です。

一発の絶対外れない弾丸が、一人のホーリーフールの
頭蓋骨の眉間めがけて発射されました。

弾丸は正確無慈悲に刻々とその対象物めがけて
距離を近づけています。

さて、ホーリーフールである私にも
ほんの少しだけですが使える魔法もあります。

それは、「あっ、イタタタタッ!」です。

昨日は、へんなところをやぶ蚊に刺されて
思わずしゃがんでしまいました。

植物園は楽しいです。

ははは…。ゴルゴも呆れてます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

というわけで、一命を取り留めた猫ジャマですが
実を言うと究極平和理想論というのは昨日書かれた部分までしか
まともな部分はない文書だったのでした。

「なんだと!」
「ふざけるなハゲ!!」
「お客を馬鹿にするのもたいがいにせんかあああああ!」

と怒るお客様にも、頭を下げながら
猫ジャマは不気味にほくそえむのです。

「しかし…、実を言いますと…。
 昨日、第1章は始まりました。」

「なにい!?」

「このエッジランナーズというHPの存在が
 存在する限り、同様の内容をこの世の誰か一人でも
 真に受けて思考する限り…究極平和理想論は実在するのです。」

「ど…、どういうわけだ!?」

「昨日、このエッジランナーズのBBSに書き込まれた
3つの質問がそれです。ここに鍵があるのです。

これは、間違いなく私が想像で書いた文章ではありません。
究極平和理想論序章(1)という、文章がこの世に生まれて、
それに対して起きたリアクションの文章なのです。」

お客様「それが、どういうことだと聞いてるんだ!
   第1章が生まれるという事と、一体どんな関係があるんだ!
   アホか、ほんとに!?」

猫ジャマ「究極平和理想論は、一人で作る文章ではないという事なのです。
!(= ̄+∇ ̄=)ニヤ キラーン

つまり私が書いたのはほんの序章にしか過ぎません。
それでいいのです。あとはみんなで作るものなのですから
でなければ、私一人のひとりよがりの思想にしか過ぎません
決して“本物”にはならないのです。」

お客様たち「…。」(絶句するしかないという表情の皆さん)

猫じゃま「という訳で、昨日書かれた3つの質問を
私なりに答える所からはじめたいと思います。


今日の日記からはじめましょう。

『究極平和理想論・第1章のSTARTです!』


貴方にとっての今日が
昨日よりもっと素晴らしい日でありますように♪

猫ジャマ

!(= ̄+∇ ̄=)ニヤ キラーン


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