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Oct 18, 2020
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​​​​​​​​ 高校受験対策として自作の『理科計算特訓プリント』を行っている。

都立高校入試の場合、年によって出題数は異なるが、理科でも計算問題が出題される。
多い年には5問くらい出題されたはず。


しかし、理科の計算問題が苦手な中学生はとても多い。

中学3年生が理科の計算問題を苦手にしていてできないのは、 『数学に比べたら解いたり練習したりした経験が少なすぎる』 ことが最大の理由ではないだろうか。

だから、実際は簡単な問題なのに、公式も覚えていないことが多々ありできないということもある。
塾は数多くあっても、中学生の理科の問題であっても対応できる講師が少ないのも理由か。


TOP→PASSでは中3の1学期にも、中2の電流までの内容をまとめた演習プリントで理科の計算問題になるべく触れるようにしてきた。

​始まりは「理科の計算問題に触れる回数を増やしたい」気持ちからのスタートだったが、理科の計算練習ができるちょうど良い問題集もないので、いつものように自作するしかなかった。​

まあ、反復重視かつ全ての内容を毎回網羅している問題集って無いので、自分で作るしかなかった。






突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!​​

​中3受験生には演習時間に解いてもらっていて、その細かい解説を毎回配付して次回のテストに活かしてもらっている。

さらに秋からの内容は中1の単元から中3の単元までで毎回24問。
中1の密度から中3のイオン、天体まで。そのうち仕事の計算も加わる。

突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!​​
苦手意識などを持たないようにするには、直前期に付け焼き刃のような対策をするのではなく、普段から訓練して定着させることが大切だ。

苦手になりそうなことを苦手にならないように工夫するのは私の趣味みたいなもの。
小さい子どもに野菜を食べさせようとするのと似ているかな?(笑)


高校に入ると、理科の各分野で計算問題に触れる機会が増えてくる。
特に、比の式や考え方を使う問題が多くなる。

そうなると、ある程度中3の間に比の式での考え方を学ばせておいた方が良い。
なんと言っても高校の勉強の方が高校受験よりも大事になるからね。

生徒たちが更に最強になるように頑張る。​


突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!​​

​因みに秋2回目のプリントの問題構成は以下の通り。​

①密度
②濃度
③2つの食塩水を混ぜたときの濃度
④ばね(音の問題と交互に掲載)
⑤圧力
⑥浮力
⑦地震・初期微動継続時間
⑧地震・S波の速さ
⑨湿度
⑩飽和水蒸気量
⑪酸化銅(酸化マグネシウムと交互に掲載)
⑫質量保存の法則
⑬オームの法則
⑭オームの法則・直列つなぎ
⑮オームの法則・並列つなぎ
⑯電力
⑰熱量・Wh
⑱熱量・J
⑲熱量・calとJ
⑳イオン(混ぜた水溶液は何性か?)
㉑イオン(中和に必要な水溶液の量は?)
㉒イオン(蒸発させると何gの固体が残るか)
㉓星座の見える位置(1ヶ月後)
㉔星座の見える位置(1ヶ月前)

合計24問で1回分。

noteとかで販売したら売れるのかな?(笑)

​​​​​​





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Last updated  Oct 18, 2020 07:54:01 PM
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