江戸屋~WGN’z Web pege~

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初めての「バイク」


初めてのバイク


「ツーリング」の楽しさをDioバハで知り、
より遠くへ、より速く、より楽しさを求めて
1998年12月から教習所へ通いだしました。

そして、初めての「バイク」選び。
Dioバハを買った時はホントに勢いと思いつきだけでしたが、
「普通二輪免許」を手にしてしまえば、当然ながら400クラスまで
選択肢があるわけです。

しかし、400クラスは車検があり、維持費が…
という事で250クラスに第一条件にしました。

そして次の条件は…
「リッタークラスのバイクとのツーリングに付いていけるコト」(爆
今となっては、なんて無謀な…と思ってしまいますが、
ホントに「バイクの排気量の差」というものを知らなかったので…(^^;

そして一番大事な「予算」。
教習費用はボーナスから出したものの、バイクの購入費用は
どうあがいても残りのボーナスから出そうにない…。
…という事で、乗り出し15~20万をフルローンということに。

これらの条件から導き出されたのは
250クラスの中でも「4stレプリカ」と呼ばれるタイプ。
具体的にいえば、CBR250RRやFZR250、ZXR250といったトコロ。
「2stレプリカ」という選択肢もあったのですが、
そこは先輩のアドバイス「免許取りたてのお前では、扱いきれん。」
というお言葉を頂き、却下。
また「フルカウルのバイクの方が高速走行でラク」という
アドバイスももらったので、ZZR250やアクロスも候補に付け加えました。

さて、大体の候補も決まったので早速バイク屋さんへ。
実はこの時、バイク屋なんてドコに行けばいいんだ?と
思ってたのですが、当時ZX-9Rに買い換えたばかりの
先輩の勧めで、今の行きつけになってるバイク屋さんを
訪ねてみました

早速、お店の人に「乗り出し15~20万くらいで
250クラスの4stレプリカを探して欲しい」と伝え
探してもらう事に。

実は、バイク屋さんを訪ねたのは教習1段階が
やっと終わったころ。
2段階終わりがけのころには、もうバイクが見つかってました(^^;

出てきたのは「CBR250R(89モデル)」。
カラーリングは黒/グレーのツートン。
距離はソコソコ、調子は抜群でしたが、
カウルにアチコチ割れが…。
しかし、それほど大きなダメージもなさそう。
(雑誌でそれなりに勉強して、そう判断した…^^;)
まだ免許を持っていませんでしたが(爆)
試乗させてもらうと、とてもイイ感じ!
短足のボクでも足付きは余裕。しかも軽い!
さらに乗り味もとても素直。

そしてこの「CBR250R」が初めてのバイクとなったのです。






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