イーガイア

イーガイア

海を守ることは体を守ること



家庭から流れた排水は→川から海へ→その水で植物プランクトンが成長し→植物プランクトンを動物プランクトンが食べ→動物プランクトンを小魚が食べ→小魚を大きな魚が食べ→小魚や大きな魚を人間が食べている。


私の動機は海をきれいにしたい!!でしたが
気が付いてみると実は一番濃縮された部分が自分の体に返ってきていましたw(・o・)w

有害化学物質の話を初めて耳にしたのは友達に誘われて行った
環境セミナーのようなところでした

自分なりに調べてもみましたφ(..)
インターネットや本、雑誌、NHK特集、各種講演会などが私の主な情報源です

皆さんは、歯を磨いた後に何回ぐらいゆすぎますか?
私はせいぜい2,3回です(^^;

市販の歯磨き粉の中には、口を8回ゆすいだ後の水で
メダカが死んでしまうものがあることを知っていましたか?w(・o・)w

日本では使用を認めている化学物質でも
世界では使用許可が出ていないものがあることを知っていましたか?w(・o・)w

厚生労働省が使用を認めているもので、環境庁では環境ホルモンと指定されているものがあることを知っていましたか?w(・o・)w

私が一番驚いたのは、

有害な科学物質は、体についてしまうと、
皮膚から体内へと入ってしまい内臓に障害を起こしてしまうそうです\(>_<)/

皮膚障害ではなく、内臓障害ですよ!

だから、その原液を扱う作業員は、
地下鉄サリンの時の作業員と同じ格好で作業することが
義務付けられていることを知っていましたか?w(・o・)w

新聞の記事に小さく出ていることがあるので
原液がかかった作業員が亡くなる事故がたまに起こっていることがわかります

その有害化学物質が、普段私たちが使っているものに少量でも同じ物が入っていることを知ったらどうでしょう?

原液に触れなければ
今使って、今何かが起こるという事でありません
だから、気がつきませんし、「私は大丈夫だ」と思ってしまいます

食べた物の毒は腸から吸収され、門脈を通って肝臓に運ばれ、
解毒されるか、分解されるか、胆汁と一緒に排泄されます
でも、皮膚から吸収されたものは直接静脈を通って全身に回ってしまいます

皮膚から入ってしまうってどういうこと!?

アメリカのウィスコンシン大学にウォレン・ポーター博士という方がいます

その先生の話をできるだけ簡単に話したいと思います(o^-`)b

ここから↓

先生は人間の体を葉っぱにたとえています

ある化学物質をできるだけ速く
植物の体内に葉っぱから吸収させる場合
簡単な方法は2通りしかないそうです

1.ワックス状の表面から入れること
2.葉っぱの気孔を通すこと

です

1.は、表面からずっと溶けて入りやすくなるよう有機石鹸分を加えます

2.は、気孔の内部に水の皮膜ができていて
表面張力が働きこれが吸収の時の障壁となるため
表面張力を弱める成分(界面活性剤)を入れると
取り込みがずっと速くなります。

葉っぱも人間の体も同じです
人間の体で言うと、皮膚と肺です

水滴を皮膚の上に置いてみると、もりあがりますよね
これは私たちの皮膚もがワックス状だということです

だからもし皮膚の上に有機石鹸分があれば、
この物質はたとえ少量でも皮膚に入ります

皮膚からの吸収が速くなるのは当然なわけです

私たちの肺胞の表面は水分が覆っています
表面張力が働いていて、これが障壁の働きをしていますが、
化学物質の中には表面張力を弱める成分(界面活性剤)を入れてあるものがあって、

この場合には肺からの取り込みもずっと速くなります。


[皮膚と肺]

この二つの取り込みルートは、
何か毒性のあるものを消化管に取り込む場合よりずっと深刻な意味があります

進化の観点から見るとよくわかります

私たちは、なにか毒性のあるものを食べるかもしれないということが前提になっていて、
それを処理するようにできているわけです

皮膚や肺から毒物がやってくるというのは身体が自然に備えている防御のメカニズムとしては二次的なことなのです


肝臓は身体を守るために、入ってきた脂溶性の化合物を分解できる酵素を用意します
これは食べ物から入ってくる化学物質から身を守る普通のシステムです

ところが皮膚や肺からとなると、これと同じ防御システムがありません
毒物はバイパスを通るようなもので、身体に入ってきます

防御システムの働きをうけることなく、身体に影響を与え始めるのです
防御システムを働かす能力は身体の働き全体にかかっています

↑ここまで

ニコチンパットって知ってますか?

タバコをやめたい人がお医者さんに行くと処方してもらえるそうです
そのニコチンパットの経験者本人が話していたの話です

かなりのヘビースモーカーだった彼は、ある日タバコを止めるべく
ニコチンパットをし始めたそうです

ニコチンパットは、シールみたいなもので、
そのシールを腕の裏などに貼ります
飲み薬じゃなく、貼り薬?です

貼る側にニコチンが塗ってあって、
それを皮膚に貼るとニコチンが体に入ってくるんですね

シールを貼ると、1日3箱タバコを吸っていたその彼でさえ
ニコチンが体に回り、
はじめてタバコを吸った時のように頭がクラクラするそうですよ(@_@)

ホントに皮膚から入ってくるんですね☆

食事が体を作るので、食べ物もとても大事です。
(飽食の時代だからこそ栄養失調のページで話しています
読んでいない人は読んでみてくださいね(^_-)-☆)

添加物をラベルの表示を見ながら買っている方も多くなりました
食べ物に気をつけている方は多いと思います

とても大切なことだと思います (^O^)/

でも、
体に負担をかけることでは、口から入る食べ物よりも、

皮膚から入る日用品のほうが実はとても怖いことを知りました\(>_<)/

これも、アメリカでの研究結果ですが、
ホットドッグを月のうち半分食べている子供は、
食べない子供に比べて脳腫瘍が4倍、白血病では7倍かかるリスクが高い研究結果が出ていますw(・o・)w
ソーセージやベーコンに使われている食品添加物に原因があるそうです☆

一般に市販されているシャンプーの中には、
1回のシャンプーで、ソーセージを100本食べたのと同じ量の有害化学物質
が体内に取り込まれる研究結果が発表されています(@_@)!

毎日100本のソーセージを食べる人はいますか?

シャンプーはどれくらいしているでしょうか?

CMではわからない
TV番組でもわからないことではないですか?

環境ホルモンの疑いもあるもので(まだはっきりしていない)
環境大国ドイツでは絶対に使わない、使ってはいけない、
使っているものを輸入してもいけない
という化学物質があります☆

私は日本国内のラベルで、たまに目にしてるんですけどね(ノ-_-)ノ

環境ホルモンの話は、また後日して行きたいと思います☆
できるだけ分かりやすく話して行けるようにしたいと思います(^^)v

家庭から流れる排水は、いずれは海に行きます
海を汚して行くでしょう☆

でも、海を汚す前に、私たちの体に影響していることを知って欲しいと思います☆



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