永遠o

ボク




キミに出会えた事を、夢だと思っても良いだろうか。

あれは”夢”だったと・・・・。

キミの笑顔も、

キミの声も、

すべて”夢”だと思っても良いだろうか。


長い夜がボクをしめつけ、満月がボクを見つめる。

叶わぬ想いが、ボクの心の中で生き続ける。

キミを愛しく思わざる終えない。

”夢”だと思えば、泣く夜もないのに。

キミを思い出して泣くコトもないのに。

もう、キミのコトは解決できたと思った。

なのに・・・キミはどこまでボクを苦しめれば気がすむの?

もどかしい感情がボクを弱くする。

キミに愛してほしくて、キミがほしくて。


愛をいう欲望を知ったのはいつだろう。

ボクを愛して。

ボクを呼んで。

ボクを見つめて。

そう願うのはキミを愛したから。

”愛”はときに邪魔だ。

今だってキミはボクの愛を邪魔だろう。

隠れる愛をキミは知ってしまったのだから。


こんな風に愛が生まれてしまったのはいつだろう。

キミを愛さなければ良かった。

こんなもどかしい感情なんていらない。

今ボクにとって、

愛=涙。

こんな図なのだから。

誰かボクを助けて。

この地獄から助けて。

でも、この地獄を助けられるのはキミだけだろう。

お願いだから、ボクを開放してくれないか...?


伝えたい想いは溢れるのに

どうしてキミに届かないの・・・

それは・・・

それは・・・


”ボクが臆病なだけ・・・”


ボクはそう思う。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: