■□■□■エイエンノ コトノハ■□■□■

■□■□■エイエンノ コトノハ■□■□■

いいかなぁ。


君と違うと分かっていても振り向いてしまうのさ
君のお気に入りの香りの名前はもう忘れてしまったけれど
香りだけは覚えているんだ

すごく すごく 短かったけど
僕の中では濃く残っているよ
どれだけ長く続いたとか関係ないんだ 
どれだけ君を想って どれだけ君が想ってくれていたのか それだけ
この香りをいつか忘れてしまう時があるだろう 
それまで 君との思い出に浸っていてもいいかなぁ
いいかなぁ・・・

時が流れて貴方は変わる
時が流れて僕も変わる
僕の中の君はあの時でもう止まってしまっているよ
もう僕の前で笑うことはないのにね
わかっているんだけどね
どうしてもどうしても消せないんだ
僕は機械じゃないから 君との思い出をすぐにはけせないよ
少しずつ君のことが消えていく 寂しいけれど 
それが思い出というものなのかもしれないね

君と一緒に聞いていたあの曲がラジオから流れた
お気に入りの曲はよく君の部屋でかかっていたね
もうあのCDはどこかへなくなってしまったけれど
今でも歌うことができるよ

すごく すごく 短かったけど
僕の中では濃く残っているよ
どれだけ長く続いたとか関係ないんだ 
どれだけ君を想って どれだけ君が想ってくれていたのか それだけ
この曲をいつか忘れてしまう時があるだろう 
それまで 君の事を想っていてもいいかなぁ
いいかなぁ・・・

君にまたお願いって言ったら君は許してくれるかなぁ・・・

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