■□■□■エイエンノ コトノハ■□■□■

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桜の音色

桜の音色


「桜の音色」のモデルは瞬(ココの管理人)と二番目に出来た彼氏デス

この話はまだ瞬が病院に入っている時

彼氏はスポーツ万能、学校大好き。勉強だってちょぃちょぃ

「俺なんでもできます!」みたいな人間wそして強引!!ww

【俺はなんでもできる!とかよくいってた(笑)】

そしてその彼女になってしまった瞬Σ(´Д`|||)

その彼女、瞬はというと・・・・

バドミントンバカで、学校だいっキライ。勉強とか手ぇもつけない

そして、極めつけにはココロがヘタレ

「ぇ、ちょっとまって、そんなん出来ません(涙)」な人間

この彼はギターを練習してて、ぁたしは少しでも特技をとピァノを練習してた時の話がこの詩ぃなのでふ

病院に入院して24時間一緒に1年半暮らしましたぁ

遠慮の無い彼は学校嫌いな瞬の手を引っ張って学校に連れて行ってた

【誰もつれていってくれとは頼んではいないwそして半強制ww】

朝学校に毎朝ピアノの練習をしにいってたんです

彼はギターの練習をしに

本当に二人っきりになっれるのはこのときくらいで

あとは病院の看護婦に見張られてました(今考えると怖ぃw

【女子部屋・男子部屋に入った刑で二人とも医者にビンタ食らった事があるませうw】

彼、とってもポルノグラフィティが好きだったんです♪

瞬はなにもできないヤローだったんで、ピァノで彼にポルノの曲をプレゼントしたくて練習してました。あんまり難しいの弾けないから

「アゲハ蝶」・「ヴォイス」・「幸せについて本気出して考えてみた」を

がんばってがんばって練習してあとすこしで全部完成するって時だったかなぁ。

彼がピアノの横で音取りをしてた時、急に

「俺、二週間に退院する事になった」

って言い出して・・・

【一応彼女なんだから早めに言えや!とか少し想ってたww(もちろん彼、怖いんで口には出しませんw】

早く完成させなきゃと想ってイッパィ練習したんだけど結局

彼の退院の日には間にあうはずもなく

彼には「貴方のために練習してたんだよ」とも言えないままサヨナラ

付き合う時に、遠距離はお互い苦しいからどっちかが病気が治ったら別れるって事になってたんです

桜が咲く前に彼は病院を去っていきました

彼に歌ってほしかった、聞いて欲しかったあの曲は誰にも聞かせないまま瞬の指だけが覚えてる

ピアノの横で歌って欲しかった。

卒業する時に最後に音楽室で独りで、ピアノを弾きました。

ヴォイス。彼に聞かせたかった曲。

独り小さな声で歌いながら、彼の事をこの時ばかりはおもいだしていいかなぁって

涙でみえなくなる楽譜を前に最後まで弾いて・・・

今でも弾けるこの曲。

いつか瞬のピアノの横で歌って欲しい。

そして、あの時は貴方の為に練習していたと伝えたい。

そんなお話。桜の音色。




















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