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最近、一番驚いたのは、商談の段階から大工を登場させ、「自分が担当します。もう木材の準備を始めたので任せてください。」なんて言いながらお客様との契約を推し進める会社がありました。年間棟数で言えば県内10指に入っている会社がです。勿論、セールスにおける演出であると思いますが、お客様を心情的に引くに引けない状況にするのは、少し卑怯と言うか、お客様のための住まいづくりではないでしょう。
また、未だに良くあるケースとして、「平面プランだけで契約をする」、「大項目だけのドンブリ勘定での見積りで進める」、「設計仕様書がないまま着工する」、「○○ホームと全く同じ仕様に合わせますからと言って、見た目の仕様のみ合わせる」など、良くこれでお客様も契約をするなと思うことがあります。勿論、今の時代、情報量の少ない提出資料で契約を頂戴すると言うことは、営業マンとしてのスキルが非常に高く、信頼が高いからこそできるのでしょう。しかし、こう言ったケースでは、後々お客様が後悔をするケースが多いのではないでしょうか。
確かに、お客様の住宅会社を選択する理由として営業マンの人柄が上位を占めるのは事実ですが
、やはり一生の買い物です。会社の姿勢、住宅そのものの価値、品質、仕様、アフターサービスなどじっくりと研究をし見極めて欲しいと思います。
先日、お会いしたお客様も、お話をしていると、過去に住宅会社の選択に際して同じような悩みを持ったお客様が、最終的に情と価格に釣られ後悔したケースを思い出してしまいました。勿論、全員がそうなることはないでしょうが、私の経験上、そうなる可能性が高いような気がしました。
私は、営業担当者に、「営業は誠実であれ」と常々言い続けています。その誠実さの積み重ねが、お客様との末永い良好な関係を築くものだと思っています。当社には、スパー営業マンはいませんが、お客様思いの誠実な営業マンがいます。そんな営業マンとともに、お客様の思いを叶える住いづくりに真摯に取り組んでいきたいと思います。
あけましておめでとうございます(*^^)v January 12, 2013
今日もありがとうございます! September 9, 2012
朝はすっかり涼しくなりましたね! September 8, 2012
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