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2008年11月14日
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カテゴリ: ディベート

今朝の夢も、内容は忘れたが、親子が命を賭けて闘うという凄惨なものであった。なぜこんな夢を見たのか。いったいこの夢は現実とつながっているのか。

その前日、『新潮45』11月号(リニューアル記念号)を読んでいた。武蔵に惚れたヒクソン・グレーシー(無敵のブラジル人格闘家)が、日本人に「武士道」を教えている。油断は心理的動揺を誘う――そこに死が待っている、と。

年末になると、三島由紀夫の憂国志からの誘いが毎年のようにくる。私は三島由紀夫が好きだった。惚れた。かなり私の人生も狂わされた。しかし、百パーセント尊敬するかとなると、うーんと考え込んでしまう。

その迷いがwhenとifの違いにあることに気づかせてくれたのが、本書(『成功を約束するIF思考』光文社刊)の企画だ。Whenとは、その時がくれば平然と死を選ぶ(葉隠の教え)。


英文19





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最終更新日  2008年11月14日 18時18分50秒
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愛国は生と死を超えて  
愛読者 さん
私が、初めて三島由紀夫に興味を持ったのは、生長の家創始者谷口雅春先生の御著書「愛国は生と死を超えてーー三島由紀夫の行動の哲学ーー」を読んでからでした。

今回のブログを読ませてもらって、やはり、どこかで、三島由紀夫の行動哲学に百パーセント同意できない、ということが伝わってきます。
松本先生は、「「道」を忘れた日本人」の中で、
「だが、どうも私は、三島の行動に「術」臭さを直感的に感じるのだ。「術」は人為であるが、「道」は神意である。」
と書かれていますが、この箇所は、今も、考えさせられるところです、
谷口先生も、三島由紀夫の早すぎる死に対して、もっともっと文筆で、日本のために活躍してもらいたかったと述べておられました。 (2008年11月14日 21時39分09秒)

武士つけですみません(2)  
tipone'shat さん
「武蔵は悩む・・・強ければ強いほど敵が現れる、弱ければ切り倒される・・・」。進むべき道を求めつつ、寺小屋などを開き、エゲレス言葉を説きながら旅立ちのWHEN(IF)を待つ。(おーい、和尚はん。じきに出番だっせ。たこ焼き食うとるひまありゃしまへんでェー) (2008年11月15日 21時22分44秒)

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