英語で世界に発信しよう:楽天出張所

英語で世界に発信しよう:楽天出張所

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

たいがあ・英語で三国志

たいがあ・英語で三国志

フリーページ

お気に入りブログ

🍊 新作「破滅への道… New! 神風スズキさん

運が全てを司る「ド… New! pontos_sanさん

919開幕アジア大会(… ken suetsuguさん

なかちゃん@那覇の… なかちゃん@那覇さん
SEA-MOUNT chaina1206さん

コメント新着

目指せ!国際化@ 「三国志」英語圏の現状 英語圏では残念ながら、まだまだメジャー…
たいがあ・英語で三国志 @ 追記 4巻を読み終わった次点で書いたんですがか…
たいがあ・英語で三国志 @ 第四十九課更新完了 語句解説をこれから作ります。休む間なく…
たいがあ・英語で三国志 @ Re:こんばんわ!( ´∀`)(07/15) SAMPLERさん >はじめまして!いつも「三…
SAMPLER @ こんばんわ!( ´∀`) はじめまして!いつも「三国漫画」の日本…
2026.06.13
XML
カテゴリ: 将棋


イマジニアから1995年に発売されたスーパーファミコン将棋ソフト、高速思考 将棋皇も練習モード、詰将棋が終わり、残すは勝ち抜きモードのみとなった。勝ち抜きモードの2人目は持田竜二。月下の棋士の氷室将介のようなセリフを放つ少年である。

先手:将棋皇・持田
後手:私
▲7六歩    △4二飛     ▲2六歩    △4四歩    ▲4八銀    △3二銀
▲6八玉    △4三銀    ▲7八玉    △5四銀    ▲9六歩    △5二金左
▲9五歩    △6五銀    ▲7五歩    △3四歩    ▲6六歩    △5四銀
▲5六歩    △4五歩    ▲3六歩    (第1図)

今回は2手目にいきなり△4二飛とネットでたまに見かける戦法を試してみた。4手目に△4四歩と角道を止めたため、角交換振り飛車にはならないが、それでも王を囲わず急戦を目指す、力戦将棋になってきた。

第1図(▲3六歩まで)



第1図より
△3三角 
第1図から後手は手が広いが、△3三角の前にいきなり△4六歩と4筋交換を迫ったほうがわかりやすい。
本譜△3三角以下
▲6八銀    △4六歩
▲5八金右  △4七歩成  ▲同 銀    △4五歩    ▲7七銀    △4六歩
▲同 金    △同銀成    ▲同 歩    △同飛成    ▲4八歩   (第2図)

第2図(▲4八歩まで)


第2図より
△4五龍
ここからは飛車を逃げる前に、△6七金と▲7九玉を強いる勝負手があった。
△4五龍以下

▲7六銀    △1四歩    ▲4六銀打  △4一龍    ▲6五銀    △7二銀
▲7四歩    △6四歩    ▲7三歩成  △同 銀    ▲7六銀    △4五歩
▲5七銀    △1五歩    ▲7五銀    △7四歩    ▲8六銀    △8四歩
▲5六銀    △6五歩    ▲同 銀    △5五金    ▲7七銀    △6二金上
▲5六歩    △6四歩    ▲5五歩    △6五歩    ▲同 歩    △5五角
▲5六歩    △3三角    ▲7六銀    △8八角成  ▲同 玉    △5七角
▲4七金    △6六角成  ▲7七歩    △7五歩    ▲同 銀    △同 馬
▲6四歩    △同 馬    ▲7六歩   (第3図)

第3図(▲7六歩まで)



第3図より
△4六銀
第3図からの△4六銀は数の攻めの手筋ではあるのだが、攻めが重くなってしまった。先手の玉周辺は守りが薄いので、△6七銀か△6五馬とじわじわ玉周辺に圧力をかけたほうが寄せやすかった。
本譜△4六銀以下
▲同 銀    △同 歩
▲5七金    △4七歩成  ▲5五銀    △7四馬    ▲4七歩    △5四歩
▲6六銀    △6五歩    ▲7五銀    △8五馬    ▲7八飛    △7四歩
▲8六銀    △6六銀    ▲4六金    △6七銀打  ▲4八飛    △7六馬
▲7七歩    △5七銀成  ▲7六歩    △4八成銀  ▲6八歩    △7六銀成
▲7七銀    △同成銀    ▲同 桂    △6六銀    ▲6五桂    △6四銀
▲5三桂不成△同 銀    ▲4五銀    △4九飛    ▲7八金    △2九飛成
▲3四銀    △7六桂    ▲9八玉    △1九龍    ▲2三銀不成△5八成銀
▲3二角    △9六香    ▲9七角    △同香成    ▲同 玉    △9九龍
▲9八香    △9六香    ▲同 玉    △9八龍    ▲9七香    △4二龍
▲7九金    △9四歩    ▲2一角成  △9五歩    ▲8六玉    △7五歩
▲4三桂    △6一玉
まで152手で後手の私の勝ち

手数は長くなったがあまり指しなれない△4二飛戦法でなんとか勝つことができた。

次回は鳥山陣馬との対戦である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.06.13 21:12:43
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: