非日常社会

非日常社会

グラディエ-タ-



映画がどうって云うよりも前に、衝撃的でした。
捕虜と野獣が戦っているのを何千人の人々が見て楽しむなんて。
しかもそれが貴族達の娯楽だったなんて。
私は世界遺産が好きのなでコロセウムのことは以前から知ってました。
でも、そこでそんなことがやられていたとは思ってもみませんでした。

そんな世界で生きる捕虜達は、決して弱気な人たちだけではなかったと思います。
もちろん、いざ自分の番だといわれても、なかなか闘技場への一歩が踏み出せなかった捕虜がほとんどだと思うんですけど。
いくら一通りの武器を持っているからといっても、相手は虎やライオン。
怖くないはずないんです。
猛獣に倒されるのを見たがっている人たちにとっては、
逆にやっつけて生き残って欲しくなんか無いんですよ。(多分)
それを言っちゃたら何も話できないんですけどね。

戦う捕虜はそんなに面白いんでしょうか・・・。
昔の人はよく分からん・・・・・・。

でもいい話でした。


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