全32件 (32件中 1-32件目)
1
嫌々ぁ、京アニ版CLANNADのことですよ。 この二人(風ちゃんとことみちゃん)に半分以上物語のペース配分を割いてしまったし、後はドン詰まり宜しく急ぎ足展開をせねば責めて学園篇完遂に迄追い着かなくなっちゃいますしね。 劇場版のは風ちゃんとことみちゃんが居なかったのだが、劇場版の改変を自ら考えて見ると…。 朋也は図書館の前を通り過ぎなば、ことみに会うことまじ。 風ちゃんが家を出た時に交通事故に遭わなかった事で公子先生が学校辞めずにそのまま務めているということなんだろう。 そして面倒見の良い杏は朋也よりも先に智代の方を理解し、協力するようになったと。 考えて見りゃやる気のないモチベーションのない朋也が他の女の子に構っていられるのだろうか? 京アニは杏と智代の仲が悪いようにも見えたが…。 今の段階で朋也に気があるランキングを自分なりに考察してみると…。 1.杏 2.陽平春原 3.智代 4.渚 選外 ことみ 有紀寧 りえ 芽衣 ああ、誠に心残りだ。 陽平の妹芽衣が僅か二話しか出て来なかったとは…。 黒髪の幼なのは…じゃなかった、春原芽衣は土偶を持ってくるためだけでフェードアウト。 このアニメは春原兄妹だけには邪険にすんのかねえ? 風ちゃんに時間を割き過ぎだ。 製作者取り分け監督の贔屓なんだろう。 風ちゃん篇が終わった後でも、ちょくちょく出て来たしなあ。 展開への布石が余りにも強引である。 陽平&芽衣篇はこの僅か二回でおしまい。その後にでも藤林姉妹篇にフェードイン出来るようになっているが、展開のための構成で不自然なのだ。 フラグと言われる部分ではバス停で杏が朋也に気があるかどうかを確認する場面があった。 ここだろう。 ルートさえ気にしなければ、常に接近している。 それだけでない。 公子の結婚式の日取りに朋也を買い物へ誘おうとしているし、智代と居ただけで他の女とくっついてと嫉妬するようにもなった。 強引に昼餉を誘うようにもなっている。 もしも、朋也が坂道で渚と出会わなければ、杏とくっついていたかも知れない。 暴力的なんだが、なんで気があるんだろう? 自堕落な朋也に構う姿はだめんずである。 しかしあと七話だ。 春原篇を早くに済ませて、藤林姉妹も早くに済ませちゃうのか? そしたら智代もどのようにして? 本編とは関われない風ちゃんとことみ篇の最後の抵抗なのだろうか?
2008.01.31
コメント(0)
早いものである。 もう小島よしおなんか出て来なくなった。 年の瀬にまでブレイクした芸人は年明けても暫く使わせて貰えるのだが、正念場こそは、この一月、睦月を越えねばいかんらしい。 コンビ芸よりも消費社会たる一発芸の方が刺激的でいいんだろう。 そもそも、テレビを作るのは芸人じゃなくて製作者の一存によるんだよなあ。 芸人は使い捨て。 尤も、どうせ翳りが出始めると判っているからこそ、割り切っているんだろう。 小島よしおもHGも。 芸人達の意識構造は前世紀の頃よりも変わっているのだと思う。 未来が見えるのは哀れだね。
2008.01.30
コメント(0)
ハンドボールの試合なんかはっきり言って、どうでもいいんじゃないのか? とは言え、オリンピックが懸っているから、一大事なんだが。 北京オリンピックもそうだが、その次のオリンピック候補が怪しくなってくる。 その原因はクウェート。 みんな知っているから敢えて言わん。 あれ、どうにかならんのかね? 狡い上に不誠実で卑怯である。 皆が認めるところだ。 果たしてあいつらには神がいるのだろうかと思える。 不誠実は地獄に堕ちる。 どうせ地獄行きは確かなんだが、卑怯な手に出るクウェートは政治的解決をする。 政治的手段を繰り出すのなら、日本もやるべきなのである。 クウェートの神様が認めているんだから、日本だってお認めになられる筈。 しかし、クウェートの神様なんている筈もないし、神様は万人を睥睨される。 罰を加えるのは不誠実な人間だけである。 こんな不誠実な国を守るために多国籍軍や我が国は莫大な人や金を出したのか。 恩知らずも甚だしい上に傲岸不遜なんだな。 中近東の連中は何れ油が涸れることが判っているから高値設定して、しこたま稼いで貯め込んで、マネー投機しつつ増やしていくんだろうけど。 日本人はこう言えばいい。 「お前たちそんなことばっかやってて神様に顔を向けられるのか?」 これだけでいい。
2008.01.29
コメント(0)
白鵬が朝青龍を下して優勝したが、稽古量の違いが示した結果だ。 ただ、試合を見ると白鵬の方がやはり不利なのだ。 白鵬が一番に張り出したのも、朝青龍を怯ませる作戦なんだろう。 互いに掴むと朝青龍の手が届かないのか、宙ぶらりんになってはいたが、白鵬はそれでも投げられなかった。 片腕だけでも朝青龍は強いのだ。 その時に浮き出た朝青龍の筋肉が底力を物語っているようだ。 それでいて、白鵬はへっぴり腰だった。 これは白鵬負けるんじゃないのかなと思ったが、やはり白鵬も踏ん張っていたのか堪えることが出来たようだ。 それでも朝青龍は何度もあの巨体の白鵬を持ち上げていた。 すげー、やはり恐ろしいなと思った。 最終的に白鵬が土俵際まで追い詰めて朝青龍を宙に舞わせた形で勝ったのだが、努力と時の運だと感じた。 しかし両横綱が外蒙古(モンゴル)出身って、我が国の相撲はどうなっているんだ。 但し、白鵬も朝青龍も見る限り余り仲が宜しくなさそうだ。 勝負の意気込みでも、優勝させてなるものかであり、勝った後でも稽古を積んだか否かの差を強調したりしていた。 朝青龍も同じ蒙古出身の他の力士に対しても毛嫌いしていた、と言うのも聞いたことがある。 蒙古出身同士仲睦まじく振る舞っていると言うことは無いようだ。 外国だから同郷意識があるのだろうと思いきや、蒙古はそうでもない。 大きなものはウルスから小さなものが人まで、超個人主義を貫徹しており、一度離散すると二度とくっつくことはない。 ウルスとは国のこと。 ソ連に分割されたのが外蒙古のハルハ・モンゴル(モンゴル国)で、チャイナにあるのが内蒙古で自治区の位にはなっているが実際は漢化が進んでおり、内蒙古族も漢名を名乗り、喋る言葉も北京語だ。 先日来日した凸凹コンビのちっちゃい方は内蒙古族だが名前も漢字で文章も漢字だ。 独立国モンゴルは縦書きを廃止してキリル文字を採用し、国民もまた、名前をロシア風のПётр(ピョートル)やИван(イワン)とかにしているようだ。 そして、ロシア連邦内にもモンゴルはあるのだが、こちらも完全にロシア化が進んでいるのである。 トゥーワ、ブリヤート、そしてカスピ海側のカルムィキヤ。 ロシア内モンゴルの大統領は汎蒙古主義を掲げていたが、これも余り聞かなくなったな。 実は中央アジアもモンゴル系なのだが、仏教ではなくイスラム教を信奉している。 カザフ、キルギス、トルクメン、ウズベク…。 しかし、東方正教会も信奉しているから、余計複雑になってしまっている。 そういえば、相撲は蒙古勢だけじゃないもんな。 旧ソ連諸国もやっているし。 確かに、ロシア及び周辺も格闘技に於いて、サンボやレスリング、柔道等が盛んである。 今度は相撲に手を出し始めたか。 ヨーロッパは殴り合いのボクシングやK-1(一部だが)が主流だ。 そういえば、露鵬とか黒海とか把瑠都とかどうしたんだろう? 一時期名が出ていた大関の琴欧洲もナリを潜めてしまったなあ。 琴欧洲は相撲では最西国の勃牙利(ブルガーリャ)だったが、名前が大雑把だ。 もしもフランスやイタリアとかスペインからも来たらどうするんだろう? しかしまあ、ブルガリア生まれだから、早速スポンサーに明治ブルガリアヨーグルトがついてしまったか。 琴欧洲はイケメンだから注目も集まったけど、黒海は…。
2008.01.28
コメント(0)
予想通りの結果ではあったが、投票結果を見れば、有権者の半分が橋下に投票したようだ。 半分である。 並入る他候補を押し退けて圧勝とはあるが、円グラフを見ると判り易い。 後の半分が橋下の対立候補なのだ。 しかし、対立候補が乱立していて票を割っているようだった。 あれ程大阪はタレント候補に煮え湯を呑まされた筈なのに、繰り返すのだなあ。 しかし、候補は弁護士でもあるから、ノックやエモヤンよりも増しか。 結局都知事選のように与野党対決となってしまったが、野党は野党で足並みが揃わなかったか…。 特に共産党はいつもながら、どうして与党を嫌う癖に野党、詰まり民主党との選挙協力をしないのだろうか。 どうせなら、野党と協力する代わりにこちら(共産党)としての意見を飲みつつ、軈て籠絡して行く形を取れば良かったのだ。 そうすれば一部与党の票を持って行けたかも知れないのだ。 実に勿体ない。 文化や教育や労働に於いては潜伏して工作活動するのに、いざ政治となるとそれ全て否定して直球勝負に出る。 そんなに看板に拘りたいのかね?
2008.01.27
コメント(0)
政府はなんか環境対策とかなんとかに使うと言うが、これは後付けの理論でしかない。 全て後手に回っているから、どう取り繕っていいのか迷っているのが丸判り。 ここ最近環境環境ってうるさいのは、エネルギーの確保が出来なくなったから、政府主導で吝嗇を勧めてんだろう。 二酸化炭素による温室効果ガスでの温暖化って根拠あるのか? 樹木は伐採されて砂漠化は世界中で広まっているが、水は蒸発したらしっぱなしで宇宙へ行くのか? そんな疑問は別にして、企業なんかはっきり言って利益上げなきゃいけんから環境のことなんて金は掛るし損はするし。 ついこの前だって再生紙を偽造していたじゃないか。 どうせ株を上げるために嘘吐いていたに過ぎないんだよ。
2008.01.26
コメント(0)
段々と異世界からの住人達が現世に干渉して来てますね。 チロチロ漏れていたのが町を巻き込む迄に至る。 これってよく観ると…。 ジャンプでやっていた『ゴッドサイダー』に似ているよなあ。 『ゴッドサイダー』は現在バンチで連載されていて、古今東西の神や悪魔がドンパチ繰り返す漫画だ。 それとなーんか内容が似ているんだねえ。 説明したいところだが、シャナもゴッドサイダーも設定がややこしいので、見較べて下さいな。 前にも書いたと思うのだが、昨今のラノベ(ライトノベル)って、世界観が前世紀のメジャーマイナー問わず少年漫画とおんなじなのである。 文章で誤魔化せるが、いざアニメにすると全貌が見えてくる。 ラノベ作家達がジャンプ(少年漫画)黄金世代だったりするんだよなあ。 それに限らずとも、今の30代が漫画に影響を受けているのがわかる。 内輪的な漫画言語でしか語られないのも残念だが、いわゆる俗情との結託であれば安定路線として売れるんだろう。 元ネタ探しというのがある。 それは一種の楽しみなのであり、揚げ足取りなんだろう。 シャナはブリーチにも似ているが、アチラは死神と虚(妖怪)しか出て来ない。 シャナは名前を借りているものの、世界の神様オンパレードだけれども、世界観は単純だ。 複数の世界が現れると混乱を来たしてしまうからか? ブレーンがラノベの方に行ってしまった感がある。そしたら漫画の方もスカスカになってるような気が…する。
2008.01.25
コメント(0)
冬服…この表現は変だが、要するに標準服のゲームだったのに、5月13日のイベント消化まで二人攻略してって、季節も悠々に過ぎてしまったから遂に夏服登場御免遊ばせとなったんだね。 渚も夏服着られる位にまで健康面でも大丈夫になってたんか。 余りにもアクティブ過ぎないか? 話の途中で朋也が「お前は学校行かなきゃ駄目だ」と挿さない限り忘れ勝ちな設定になりそうだ。 それと…ことみ…お前さん…居たんかい!? ことみも夏服着ているけど、胸が並居るヒロイン押し分けて飛び出る位にデカいな。 標準服でも判っていたが、夏服だと肩紐押し退けて飛び出している…。 そんな話は置いといて、やはり杏はヤンキーだな。 三人で待っている時も杏だけ地ベタに座り込んでいたし。 それはそうと結局みんな名前貸しだけするようになったのね。 漸く演劇部再興にまで漕ぎつけるようになったが、仁科りえとの関わりもことみのヴァイオリンと搦ませると言う伏線張らしは機知としては良かった。 春原陽平や坂上智代はことみ篇では搦んで来なかったが、今回ルートは春原と智代を消化するのだろう。 陽平の妹である高町なのは…じゃなかった、春原芽衣が出て来たし、こっちを先にするのかな? その後智代ルートなのだろうが、接近させるのにも余りにも唐突だとしか思えない。 一体何処の柔道部の誘いで困っているところを朋也が身を乗り出して躱したのを期にして見直すのがいるんだよ。 春原篇と智代篇をやったら残りの藤林姉妹や演劇披露をどうやって残りの話数で収める積もりだ? 残りももう、九話だ。 この製作者は余程風子の事が気に入りの様だ。 最早風子は風の精霊の如くだ。 困った時に登場する精霊です。 とは言え、今回は春原は何時になく熱いなあ。 忘れかけた情熱が湧き出たのだろうか。 ブリックパックを投げつけるシーンはよかった。 そんで残った液体が足下の靴下にかかって染みを作った演出もよい。 それだけでなく、渚がちゃんとそのブリックパックを持ち帰って、側に置いとくのも、その場に居なくても春原の事が気になる渚の心配りなんだろう。 しかしまあ、春原のしつこい誘いから身を躱すのに嘘ついた朋也に騙されて、ちゃっかり告白してしまった渚が面白いんだな。 次回が楽しみだ。
2008.01.24
コメント(0)
キングコングとは映画に出て来る化け物じゃなく、お笑い芸人コンビのことである。 彼等もまた、松坂世代である。 梶原に三ヶ月の子供がいるとはまあ驚き。 再婚してたんだな。 一度離婚して、そんでまた結婚して子まで仕込んでるたあヤるなあコイツ。 そんなに結婚願望強かったんか。 しかしそんな一般人なのだろうけど、まともな家庭生活送れるのか? 芸人は人並みの家庭生活が困難になるのは言うまでもない。 しかしまあ、最近の芸人は偉く保守的になっているなと思う。 ゆとり教育格差社会の裏付けだからどいつもこいつも博打に出て当たったら泡銭を貯めるようなことをしよる。 芸人の癖してリーマンみたいなんだよな。 普通の就職も儘成らず、もう五人に一人は非正規雇用つまりフリーターと言う社会である。 それだけでなく、正規雇用者でもまともに賃金稼げるかどうかも判らない。 突破口が見えないからこそ、みんな博打に出る。 芸人志望も増えているし、女は女でアイドルや歌手を目指し、それが叶わないとAV女優に行くんだよなあ。 彼女らは及川奈央や蒼井そらや夏目ナナのようなセクシー女優(これポリチカリコレクト、尤もタレントへのクラスチェンジ叶わず引退へと)の道でも拓けて来るってか? 顔や容姿がマズいとやっぱりお笑い芸人を目指す。平成も10年代超えると女芸人も増えている。 そんなこんなでお笑いブームも下火になって篩に掛けられて残った芸人達が小銭ガッポリ稼いだら防護に徹する様になりよって…。 そうなると決まってお笑いをやらなくなるんだよなあ。 巧く出来た出世システムだよなあ。 …って、そんなもん見せられる為にこっちは見ている訳じゃない。 何で芸能事務所の都合の垂れ流しをこちらが見せ付けられなくちゃならんのだよ。 話が大いに逸れたが、キングコングは戦後民主主義の二世ような世代であるにも拘わらず、保守回帰の臭いが立ち込める。 まあ、団塊ジュニア以降の世代はこんな感じだ。 何だよー、芸人ならば横山やすしみたいな破天荒な生き方をする奴はいないのかよ。 そういえば、やっさんの相方はちゃっかり国会議員やってたもんなあ。 敢えてキングコングに絞るが、梶原も早くに結婚して保守化して、相方の西野も賢しらにブログ認(したた)めてお絵描きに舞台脚本にアチコチに手え伸ばしてるしなあ。 もう、西野のやりたいことなんて御見通しなんだよなあ。
2008.01.23
コメント(0)
どうせ関係のない話。 下がるってことは誰も投資することを憚っていることなんだろう。 会社は資金運用が出来んから発展もなければ、支払いも出来ないから、潰れる訳だな。 まあ、コストが掛って売り上げは愚か利益も出んからクオリティを維持するために、見てくれだけ誤魔化す故に偽装して、結局評判落としてしまうから客も商品買わないわ、投資家も株を買わないわで、株価も下がるんだろうな。 原油の高騰によってあらゆる物価が上昇しているから、結局従業員への給料も払えなくなって構造的に不況になって行くんだろうなあ。 いつまでこんな状況が続くんだろうか。 脱エネルギーを考えられるのに、いや、直ぐにでも実行出来る筈なのに、どうして出来ないのだろうか? まあ、現政権のせいではないが、尻拭いは必要だ。 これが出来なばこの政権の後はない。 言い訳の後手後手はもういい。 既得権益の死守もいい加減止めろや。 福田政権のやることは国民生活をなんとかすること。 別に国民生活なんかどうだっていい。 一部利益団体のためでもいい。 自分達の保身でもいい。 それが前提であるならば、国民生活の為なんて嘘吐くんでない。
2008.01.22
コメント(0)
表の事情や裏の事情なんかはそこらの週刊誌や月刊誌や各種情報源を当たって下さいな。 ずっと細木と対峙していた溝口の勝ちだと思う。 溝口の狙いは細木をテレビから追放することにある。 裁判に勝つとか、豚箱へブチ込むこともそうなのだが、取り敢えずはテレビ界から追い出した事が大きな成果だと思う。 しかし、わたしとしては勿体ない気がする。 長らくテレビは芸能人らに占拠されており、素人や他の業種に携わる人等に対してなりふり構わず横暴を振る舞っていた。 細木はテレビで悪乗りはしていたものの、テレビの力で製作者共々芸能人も細木と同等かそれ以上のことをやって来たのは最早過言ではない。 外からの、金の輪っ環が必要なのだ。 細木が退場することにより、今迄抑えられていた大物振る芸能人達が息を巻き返す事になりゃしないだろうか。 平和裡に追い出したと言えば、これはネパールの状況に似ている。 マオイスト達の悲願でもある王政打倒が叶い、共和制へと移行させることに成功出来たからだ。 マオイストとは、これは毛澤東の主義に則った過激派の事で、ネパールでは王党派と抗争を繰り広げていた。 しかし、絶対王政の下で国民生活は窮乏し、却ってマオイストらによって農村を味方に、結果国土の七割方を支配させられてしまったのである。 しかしそんな果てない抗争も終わりを告げる。 立憲君主制度を採っていた前国王らをクーデターで粛清し、ギャネンドラが国王に君臨して専制政治を敷くことになるのだが、これがマオイストのみならず国民の反感を買うこととなり、王党派を支援していたアメリカもついぞソッポ向いてしまい、誰も庇うものがいなくなってしまったのだった。 後は判る通り、ネパール主要政党等は武力闘争を繰り広げるマオイストを議会へ受け入れる代わりに、武装放棄と言う条件を呑ませたのである。 漸次的に王の権限を剥奪させて、国名も王国を外して単にネパールとなった。 そして、議会の決定事項で早い内に今年から王政が廃止となる。 あのペナントみたいな旗がもしかしたら変わるのかも知れないのだ。 国名も恐らくは、ネパール民主共和国ってなるんだろうなあ。 国名に「民主」がわざわざついているのは、その国が共産党の承認によって成り立っていることの表れなんだろう。 既にネパール政府にはネパール共産党(マオイスト)から閣僚が入り込んでいる。 あれほどソ連が崩壊したのを目の当たりにしたにも拘わらず、いまだ世界は共産党が支配しているか或いは左翼系やその眷族が幅を利かせているところがかなり存在する。 我が国じゃあ、共産党なんか風前の燭だもんなあ。 況んや社民党及び左翼に於いてをや。 共産党なんか民主連合政府なんか打ち出していたけど、それもどっかとんでしまった。 格差社会で新自由主義に倦んでいた有権者は左翼に投票するかと思ったら、共産党なんかには誰も入れなかったんだなあ。 世界の状況を見て羨むだろうなあ日本共産党は。 しかし、共産党は駄目になってもちゃっかりメタモルフォーゼしてあの手この手品を変え、他の政党や保守派を籠絡して自らの目標を達成させるんだろうなあ。 今の保守派は完全に親米だから、そのアメリカが腰砕けとなった今、後ろ盾を全く失ったから、逆に親米保守派の方こそ風前の燭となってしまった。 因みに、保守の最後の砦である皇室も現在危機的状況だ。 一時、皇室典範改正させられるところまで来ていたが、国柄を守るのは皮肉にも、支配することしか考えてないだろうと思われた皇室だけだったのだ。 文化そのものが消えてなくなる日も近くなる…。 右も左も日本文化を守ることなんてこれっぽちも考えてないんだろう。
2008.01.21
コメント(0)
チョコ菓子がショボい…。 ラインナップで既に分かっていたのだが、まあ仕方ないかな? テレカとネックレスも付いているが、キャラを押し出しての商売だからなあ。 チェーンも見てくれがショボいから首掛けても直ぐにでも千切れそうだ。 お菓子の方も2月14日迄には持たないかもしれない。 早く食べねば…。 古河パン屋…?だから味もびっくりだろうか…。 よく見ると、ネックレスのトップに指紋が…。
2008.01.20
コメント(0)
結果的にそうなのだが、実際は1万5000円分当たったけれど、それも直ぐに使いきって手持ちの5000円迄使ってしまったので、2万円分を損した気分になった。 台の上部のデータを参考にするのもいいが、後になって気付いたところと言えば、台の並ぶ列に出玉快調の列があったり、または不調だったりするところがあって、そこも調べておけばよかったと後々乍ら思う。 はっきり言って悔しい。 笑い事ではない。 身が擦り切れる程である。 偖、次こそは勝とう、と思うのだが、直ぐにでもやったら向こうの思う壺。 鴨葱どころか鍋や醤油と豆腐迄背負い込んでやって来たと思われてしまう。 損失の5000円分を何かで補填しよう。 わたしはこう言うことに関して吝嗇でありがめつく神経質なのだ。 但し玉屋で今直ぐ取り返そうとは思わない。 また懸賞生活に力入れることにしよう。
2008.01.19
コメント(0)
雰囲気が明るい作りだ。 障害者を扱うとなるとトーンも暗くなり、沈んだ気分になるが、終始明るいのだ。 しかしこれは面白い。 悪い意味ではない。 と言うよりも興味深い。 都市に暮らす人は大概は近眼である。 しかし、こちらは障害であり、補強が効かないケースである。 白杖で探りながら歩く速度は速く、ほぼ目の見えている者と変わらない。 やはり、慣れなのだろう。 取り上げられた人の中には、若い人で眼震という症状なのだそうだが、これもまた、僅かな光とシルエットしか確認出来ないのだそうだ。 慣れとは言え、ハンバーグの片方をどっちで焼いたかという区別がつかない。 片や、網膜剥離で全盲となって40年経つ人も取り上げられていたが、こちらは凄いのなんのって。 お茶を酌むわ、座布団を敷くわ、鳥の手羽先の唐揚げを作るわ、キュウリを細く薄く切るわで。 部屋は綺麗だ。 掃除も欠かせないのか。 そりゃそうだわな。 位置を固定させとかないと判らなくなるし。 目を患うのは昔ではそんなに珍しい事ではないのかも知れない。 眼鏡も照明器具も不十分で栄養状態も良くはなく、医療もそんなに優れていた訳ではない。 ある意味、自然な状態で共存していたのかも知れない。 目を患うのは辛い。 良く判る世界を失うのが何よりである。 しかし、感覚は目だけではない。 耳や鼻や味覚や肌の感覚、そしてインスピレーション。 それらを駆使して外界を知る。 哺乳類は元々夜行性で、視力は極端に悪い。 色盲であり、近眼である。 と言うよりも殆んど目が見えていない。 犬の嗅覚が優れているのも、目が悪いからなのだろう。 いつも地面に鼻先を近付けてクンカクンカしている。 あれも顔の周りで障害物を確認しているのだろう。 猫や鼠も同じことをしている。 あの番組を観て思ったのは、他の感覚を鋭敏に研ぎ澄まさなくてはならないことなのだろう。
2008.01.18
コメント(0)
とは言っても、半世紀以上前の話ではなく、平成二桁の時代でトキワ荘に模した集合住宅に住む女子達の年間を通しての軌跡だった。 途中から観たんで前半部分が分からないが、残りで補完させた。 大体出て来る女の子達は20代が中心で、何かしら影がありそうな連中ばかりだった。 みなそれぞれ絵は上手いなと思えるが、矢張共同生活ということもあって、いろいろとトラブルがあったりもするようだ。 必ずと言っていいほど仕切り屋が出て来る。 しかしこれは悪い意味ではない。 ちゃんと機能しているからいいのである。 皆集ってはいるものの、未だデビューしているもの皆無である。 ナレーターが碇シンジの声担当している人だったから、思わず碇シンジが頭に浮かんだ。 なんかこの特番、デビューするまで追う積もりでいるのかな? 次回へ続くとな。
2008.01.17
コメント(0)
さて、最早十四話も進んでしまいました。 TVシリーズCLANNADもDVDで出るのは八巻までであり、一本毎に三話挿入されているから必然的に…、 三話×八巻=廿四話 となります。 少なくとも残り十話、風子とことみ篇が終了して残すは藤林杏(妹椋はもう除外!)と智代と渚で三話づつやってかないと間に合わないよ。 しかし、ことみ篇で春原陽平と智代が三者搦むのを(ことみ篇で)最後にしてフェードアウトしちまいました。 どうやって智代を搦ますの? 凡そ恋愛に結び付かないぞ!? 前半の風子篇辺りで朋也及び春原と搦ませて気を惹かす場面を設けたが、それ以来だな。 唯、ことみ篇は五月十三日までしか進んでいないのである。 随分長く感じてしまったが、五月十三日がことみの誕生日だから智代や仁科りえや宮澤有紀寧が途中空気になっても、時間軸がまだここであるという指針を示してくれれば問題はないのだろう。 次回予告を観るとこれも急展開っぽいな。 なんと夏服になっているのだ。 しかし、渚はなんで留年して来たかと言う理由が消えてしまいそうだ。 いや、渚の虚弱さはことみ篇でも綴られているようだ。 草毟りする朋也の下へ寄り添って来る渚を諫めているのだ。 何故気遣うのだろう? 体が弱いことなんて渚から聞いたのは唯留年したこと位だ。 古河家から精しい事情なんて朋也は聞いていないだろう? それでも学校出ろとな。 明らかにサボっている朋也の方が単位危ない筈なのに、残り十話で渚をフェードアウトさせる描写を如何にして描く積もりか。 風子とことみで詰め込み過ぎた為か渚がどうも健康的に見えてしまう。 バス事故でも藤林椋のことを心配してか急いで杏達の下へ駆け寄っていたし。 どうも、キャラの露出が先行されてしまい、そのキャラの持つ本質が捻じ曲げられているみたいなんだ。 強制的進行でどうも説明臭くなる。そこが少年誌的でもある。 今回のことみ篇最終話にしても、ことみとの想い出を振り返る時なんか朋也のモノローグが入ってしまい、詰め込んだなと勘繰ってしまった。 はっきり言ってモノローグは要らない。 アニメには不要な要素だ。観りゃ判るんだよ。 矢張気になるのは、朋也が直ぐにでも涙を浮かべることだ。 下手すりゃ渚よりも泣いていないか? 何度も書いているが、朋也が大人になるに従い、子供であるという事を前置きせねばならぬ演出なんだろうが。 春原が参加していないのは、ことみに嫌われたと言うアリバイが必要だった。 朋也が急にアクティブになって春原が付いていけなくなったのか? しかし、これからの展開はどうなるのだろうか。 まあ、いいが。 世界中を渡り歩いたアタッシェケースの中に入っていたのは…熊さんでした。 世界の真実を知り得ようとことみの両親は研究を重ねたが、ことみに伝えたかったのは、書き置きの通り。 ことみだけでなく、これは引き籠って塞がっている子等に対して伝えたかった事か。 世界の真実を知る者は、その真実を知り得ぬ者に伝える使命がある。 さて世界の真実とは如何に。 我々はもう少しで掴めそうだが、自身で確かめるしかない。 我々は自由でもあるのだ。 その無限の可能性を秘めつつ、探し追い求める。 誰かの言葉だったか、人生とは長い長い航海のようであると。 クラナドでも言うではないか。 俺達は登っていく、長い長い坂道を。
2008.01.17
コメント(0)
わたしはこれを聞いて只管我が国の政(まつりごと)が情け無く思えた。 ガソリン税25円の減税或いは暫定措置の撤廃なのかどうかは判らんが、そんなんで国民(おおみたから)の勧心を買おうなんざ甚だ、政治意識の水位も低下し切ったなと思う。 政治が国民の関心に近付いて久しいが、行き着く先とは将に此処也。 衆愚政治である。 これに気付かなければこの先は無い。 根本から目を反らしているだけである。 抑も、外交及び交渉下手が招いた結果なのに政治及び経済界は何もせずに、それからソッポ向いた状態で国民に痛みだとか耐えろとか、辛抱だとか、自己責任とか、一部負担とか言い出し、自らは責任回避をし、艱難辛苦を押し付ける態度は到底赦し難いものだ。 許すではなく、赦す、である。 罪であるから、赦さない。 ガソリン税減免を掲げる政党には投票するな。 況んやガソリン税の既得権益にしがみつく連中に於いてをや。 彼奴等は彼奴等で「ガソリン税がなければ国民生活に支障が来たしますよ。」と言う事を嘯きつつ脅しているだけなのだ。 後手後手に回ってしまった癖に脅迫で繋ぎ止めようとしているのみ。 馬鹿なのは政党や政府じゃない、こんな政策しか選べなくなってしまった有権者が愚かなのだ。 基(もとい)国民なんか存在しない。 自らの手によって選択肢を狭めてしまったのだ。 我々は我が国の在るべき行く道を知っている。 良策を幾らでも知っている。 エネルギー政策は深刻だが、我々は代替エネルギーを知っている筈だ。 過去、やって来たし、考えているだろうに。 それが今何故、出来なくなったのだろう?
2008.01.16
コメント(1)
ミステリーなんだが、もの悲しいなと思える。なんか世にも奇妙な物語に出て来そうな設定とも言えなくもない。まだ二話しか確認出来ないのでこれから先どうなるんだろうか。キノの旅みたいな感じもするが、彼岸への旅立ちと言うことと、主人と無生物に命が宿った相棒と、何よりも主人が冷静でドライのところが似ている。何時か避けてきたラノベを揃えて見ようかと思う。ミーハーなんだが、アニメが終わったら原作補完でして行こうと。やはりアニメ化しているものは評判は高い。読了しているのは、『イリヤの空、UFOの夏』くらいで、瑞の他の作品には触れていない。瑞とは秋山瑞人のことである。ハルヒは読む気になれん。どうせ原作忠実なアニメなんだから(そうでもない)それだけで十分だろう。まぶらほもアニメは終わっているが、原作はずっと続いている。しかし、読む気になれん…。
2008.01.15
コメント(0)
本当は15日だったのにね。ハッピーマンデーとかなんとか分からん法改正によって第二月曜日にずれ込んでしまったようだ。今回も余り騒がしくないようだった。それは良いことだ。実際に子供少ないしね。当日晴れ着を召したおなごを二人しか見掛けていない。大袈裟だが、やっぱり少ないのだ。わたしの通っていた母校も二クラスだったのが次第に一クラス、終いには児童数が一桁となってついぞ統廃合されてしまったのだった…。なんと、新成人は丙午の時よりも昭和62年~63年生まれは少ないのだそうだ。それだけでない。憂慮すべきは、男が必ず余ると言うことだ。今回も男69万人に対して女66万人だ。詰まり、男3万人余っていると言うことなのだ!前にもこんなこと書いた気もするが、少子化よりも緊急事態だと思う。男の方が割合的にも多く生まれる傾向にある。何故か。男が居ないと、女が孕んでいるときの仕事の代わりが出来なくなるからである。後は女の方が生きることに執着を強く抱くからであり、結果的に男の方が死に易い。女の方が体力的に長生きするからだ、と言うのは余り根拠がない。現代技術が重労働から解放させたことによるのが先ず第一。ストレスを背負い込み易いのが矢張男なのであり、結果的に脆いのである。自殺者の割合も圧倒的に男が多く、そして犯罪も男が多い。女の場合は目に見える情緒不安定があるが、男は見えにくい。それも誰にも気付かれずに、自殺や犯罪を起こしてしまうのである。女は溜め込まない。振り払う術を幼いうちより身に付けているのだ。余っているだけで社会不安の因子を抱え込む。そうした不安を少しでも解消する手立てこそ、ヒキコモリコンテンツなのだと思える。余りは基本的に性に関するコンプレックスを兼ね備えるので、そうした擬似的な餌で以って泳がせた方が解消出来たりもするのだ。女にヒキオタなんかいない。女の場合は此岸と彼岸を行き来する。ヒキコモリコンテンツは趣味でしかない。男は各々がバラバラの個人なので互いの言葉が通じないのである。外れたら終わり。男は所詮、母系集団を練り歩く一匹狼タイプだから、独りでも生きていける術を身に付けているのである。逆に女は独りでは生きていけない。集団においてこそ、強力無比な一つとなるのだ。それは有事に限った事であり、無事な世の中では必要ないのである。それだからこそ、本来は戦で死んで然るべき男が本能プログラムの作用により、(少子化で割合が女よりも男が必然的に)増え過ぎてしまい、結局社会不安をも増大させ、犯罪と混乱と紛争を招き、とどのつまり人口が急激に減りはするものの、また増えて行くのだ。女こそ生の象徴。陽を招き入れる性質を備えている。陰気になれば必ず女が頑張るように出来ている。歴史は繰り返すと言うが、生の根本的原則からしてそうなのだからどうしようもない。脳味噌で体を支配しようとしてもそれは股にぶら下がっているものに相談するしかないのだ。
2008.01.14
コメント(0)
とうとう年も改まってしまい、今回も見ることなくなってしまった。勧善懲悪仇討ち主君への忠誠を誓ったものの見本として300年もの間支えられて来たのに、どうしてなのかなあ。時代劇が若者に受けなくなったから、と言う意見もあるが、それはそれでその通りなのだが、歌舞伎や能狂言浄瑠璃の伝統が廃れないように、今だ存在しているのである。これもまた、紛れのない事実である。ちょっと考えて見よう。仇討ちが馬鹿らしいとなるのだろうか、それも違う。復讐と言う言葉も現として存在するし、実行もされている。仇討ちを法律で禁止させられて犯罪者の処分を自らの手で裁けないというもどかしさがあるからこそ、責めてもの願いが込められているのではないのか、そうした作品に。引く手数多の時代だから、ロイヤリティが最早今の時代通用しないのでは?忠誠心は直接見えるものではなく、今では己れの中に内包されていたりする。プライドやら自尊心やら。個人の時代ではない大いなる集団の一部だったと言う時代では、己れを確認または証明させてくれるものは常に外にあった。王様殿様聖職者様神様仏様。無条件の忠誠は現代では双方互いの契約社会へと変貌していったので、その辺りからして伝わらなくなったのではないのか?しかしこれは幾らでも後付けの考察が可能なのである。昔の人はどう考えていたのかは判らない。今の人よりももっとドライだったかも知れない。それはさておき、わたしなりの考えではどうだろうか。恐らく後世の歴史研究によって忠心蔵の全貌が明らかになって来たからじゃないのだろうか。皆気付き始めている。吉良上野介が単なる卑怯で狡猾な悪者じゃないことを。わたしはスーパーで見掛ける赤穂塩を手にするとき、この事が頭をよぎる。吉良の所も赤穂の藩も共に塩の取れる製塩地帯である。吉良の方は領地こそ小さいが由緒ある良家で塩も良く取れていたのである。そこを塩の余り取れない赤穂の藩が吉良に製塩方法を懇願する訳である。しかし、浅野は吉良の好意を受け取れず馬鹿にされたと思い逆上して後は話の通りとなる。武家屋敷は江戸にあって47人の赤穂浪士テロリストがズケズケと吉良邸へと押し寄せて来るのである。こんな騒ぎを何故江戸の警備は何もしなかったのか、それには一つの解答があって、幕府が吉良を排除したかったのではないのかという考察がある。徳川は源氏の名を僭称してからその当時ですら100年ちょっとしかなく、出自も怪しい。吉良の方が古くて、どうも立場的に目の上のたんこぶだったのではないか。詰まり、吉良の方こそ悪者にされてしまったということが分かった、とっても可哀想な人なので、責めてものことで取り上げなくなっちゃったのではないのか?不動の歴史だってこんなにも変わる。もう赤穂浪士が関わること全てが時効みたいなもんだから雪崩式に押し寄せたんだろう。無念が晴れて良かったね。何れ、明治維新の話も引っ繰り返るんだろう。
2008.01.13
コメント(0)
いいなり!あいぶれーしょんを描いている中島ちずながチャンピオンREDで描くのだそうで。オキニの作家なので作品の内容如何で購入を決めてます。そうなると…。ドラゴンエイジは彼の作品目当てで買ったのに、これもまた切り捨てられない…。ええと…。また換算してみよう。週刊少年ジャンプ週刊ファミ通週刊古代文明コミックガムドラゴンエイジ電撃魔王コミックメガストアメガストアHコミックゼロエクス(旧メガプラス)ドラゴンエイジPURE電撃黒魔王電撃萌王G-typeコミメガGOLD今のところ、14誌は買っている。これにチャンピオンREDが加わると痛い…。そして芋蔓式にチャンピオンREDいちごまでも買わなくてはならなくなる…。しかし、いちごの方は全て読切だからそんな心配もないだろうが。ジャンプスクエアなんかは別に買わなくてもいいな。マガジンやサンデーは絶望先生やハヤテしか読む物がない。あっ、紛うかたなきこれ師弟関係じゃないか。ガンガンも買う気しないし。電撃魔王はイリヤとドクロがやっているからこそ見るのであって、他は要らないや。寧ろ黒の方が面白かったりして。しかしまあ、何処も売上確保するために、エロゲーをモチーフにした漫画ばっかだなと思う。ガムもエイジの後を追ってる気がしてならないなあ。
2008.01.12
コメント(0)
もう全二十四話の内、半分を二人で使ってしまった。 次回の十四話でことみ篇も最後となろうか。 海外留学の話が出ている。 事を終えたらそそくさと退場願おうですかそうですか。 エピソードを盛り込ませたい気持ちは分からないまでもない。 相手する男独りに任せると、性格と言うよりも性質、本性が捻じ曲げられやしないか? 朋也が自らをして「世話焼き」と豪語している。 そんな説明がないとこの強引な展開の修正が出来ないのだろうかね。 矢張、構成が下手糞だなと思う。 世話焼きの方は寧ろ杏の方ではないのか? しかし、面倒見のよい筈の杏はいざ演劇部入部の誘いを受けると即答よろしく無礙に断ってしまうのだ。 朋也の見せどころを引き出したいがために強制的にフラグを乱立させているような気がする。 京都アニメーションは矢張そうした意味で原作に忠実なのだ。 けれどゲームとアニメは違う。 わたしの抱く違和感と言うのは、なんだろうか…。 そんなもん知らねえか。 国崎往人や相澤祐一と違って朋也は幼い設定であると言うのは、朋也が「否応無しに成長させられる」事が条件付けられているからだろう。 しかし観る限りあからさま過ぎて何の含蓄も持たせてない。 ことみの家の草毟りといい、掃除といい、何故そうまでしてお節介焼くんだろうか。 しかしこのアニメに疑問を持ってはいけない。 この世界であると言う事を念頭に置かねばならん。 ことみの両親が突き止めようとした世界の真実ってなんだろうなあ。 多分アニメでは明かされることはないだろうけど。 ネタバラシを避ける積もりでいるのかも知れないし、どうかは不明。 風子とことみとの出会いが後の朋也の方向を決める水先案内人となろう。 それ抜きにして今回の話はしんみりしちゃったな。 少女達は影を背負う…か。 普通の子でもいいと思うんだけどなあ。 但し、幸福の尺度は誰にも判らないけど。
2008.01.11
コメント(0)
潰れた訳じゃないんだが、ここが出している本は結構好きだったのに、残念だなあ。って、潰れた訳じゃないからまたお目に掛れるかも知れないけど。それはおいといて、ウィキペディアも結構チョンボかましたり、いい加減だったりする。リンク先との整合性が微妙にずれていたりする。少し気になったのは、北海道の代表料理に「ルイベ」と言うのがあるのだが、語源をアイヌ語の「ルイッペ」だと書いてある。本当かよ?そのルイッペとは口の中で溶け易いと言う意味なんだそうだが…。わたし自身が知り得た情報だと、ルイベとは即ちロシア語の「рыба」から来ていると、ロシア語講座かその辺りで聞いたんだがなあ…。デマか?「рыба」は意味としては「魚」である。ルイベも魚料理であることは確か。改めてрыбаの発音を照らすと、ルイバ(ローマ字音写でRYBA)である。この「ы」の発音が厄介で日本人には少し馴染みの薄いものである。「ウィ」に近いが、ズーズー弁の「ウ」「イ」の混成を思い浮かべればいい。さてこれが果たしてどちらが正しいのだろうか?わたしなりに予測してみた。語源を当たって、極めて単純なものの方が妥当じゃないのかと思える。前者アイヌ語だとすれば語句が二重になってしまっている。(口の中で・溶け易い)後者ロシア語は単なる魚と言う意味だけだ。実はアイヌ語にもかなりのロシア語のヴォキャブラリが入り込んでいる。それは日本語も入り込んでおり、結局日本語に侵食されてしまって僅かな語彙を残した儘溶けてしまった…。ロシア語には音域の移動と言うものがあって、あの特殊な文字と発音が繰り出される。母音が拗音化する。А(ア) →Я(ヤ)Ы(ウィ)→И(イ)У(ウ) →Ю(ユ)О(オ) →Е(エ)Ё(ヨ)と言うのがある。Еの音域がずれてЁとなるのである。それもこのЕが次第に拗音化し、「イェ」となり、それと明確な区別を付ける為に、ただ単純に引っ繰り返したЭ(エ)が考案された。ロシア語のロシア文字たるキリル文字は元々ギリシャ文字から来ているが、途中かどうかは分からんが、グラゴール文字と言う記号みたいな複雑怪奇なものまで過去採用されていた。キリル文字もソ連時代に簡素化、整理統合化されているが、今に至るまで文字の綴りと発音に齟齬が生まれているのだった。вуй→выого→овоего→евочто→што挙げればきりがないのだが、それはどこの国もそうした問題を抱えている。英語もフランス語も同じで、況んや日本語に於いてをや。現在日本語では…ヲ→オ僕は向こうへ行った→ボクワムコーエイッタヅ→ズヂ→ジしかし、文字による書き分けが頭の中で区別をつけさせている。ライトには綴りは様々だが、LとRの違いのみである。何れ統合されてしまうかも知れないし、無いかも知れない。スペイン語に於いてはBもVも区別が付いていない。ロシア語ではВ(ヴェー)の音だが、これは「V」と「W」を併せており、実際に区別が付いてない。あと、「H」の音がなく、「G」の音で代用している。文字はГ(ゲー)である。ギリシャ文字のガンマから来ている。日本人はロシア語に触れたのが凡そ300年前位だから日本語のは行の音をХ(ハー)に当てている。音の出し方は、「か行」の音を出そうとする時に「は行」の音を出す事である。喉を鳴らす感じにする。またも詰まらんレクチャーになってしまった。
2008.01.10
コメント(0)
外国の政治の事だが、何だかどっち転んでも御手盛の感じがするなあ。初の黒人大統領?初の女性大統領?そんなものは外国では珍しくもない。大方、そういうのは一族だったりする。夫婦で政治家やってたり、代わり番こだったりする。じゃあなんでアメリカではそんなに珍しいの?そりゃアメリカが白人に支配されているからじゃないか。結局白人しかアメリカ=世界を統治出来ないということ他ならない。よく言われる移民のケネディは大統領になれたてのも…。背景の説明にかなりの時間と書く分量を要するから省くとして、基本的に「白人」ですから。キング牧師以来の公民権拡大運動より黒人の地位は上がって、政治的には首相クラス(国務長官)にまで登り詰めたが。しかし、国のドンである「大統領」にはなれない。ヒラリーは泣き落としで女票を獲得したのだそうだ。権利拡大運動が功を奏した、のではない。支配者が力を失っただけでその穴埋めに他所に追いやられていた勢力が入り込んだだけなのだ。アメリカは白人の人口比が少なくなり、移民や有色人種に取って変わられつつある。中南米なんかは左翼政権に取って変わられた国もかなり増えて来ている。アメリカのように虐殺して追いやって締め出して徹底的に先住民を苛め抜いた訳ではない。先住民を完全に征服し切れないために逆転現象が起きたのだ。と言うか、イベロアメリカらしくスペイン語で言えば、失地回復運動であろう。イスパニアがアラブを追い出した時のスローガンとも言うべき、レコンキスタが彼の地で行われているのだ。これからまたもアメリカは内向きの政治になるんだろう。最早アメリカには金も資源も無い。縮小していくのかも知れない。
2008.01.09
コメント(0)
逐次解説とまではいかないか…。『AYAKASHI』『シゴフミ』『ウェルベール物語』ちゃんと裏に『ネウロ』があるんですけどね。えええ!日テレなのに「裏」扱いかよ!?わたしにとって、最早『ネウロ』なんぞ「裏」の位置付けでしかない!漫画は絵が汚くて見ていられなかったが、アニメにしたらクリアになるからと思って見たら…甘かった。一、二話で頓挫しちまった。幼稚なのだ、余りにも。左巻きの幼稚な大人と言う訳でもないのだが。自分が大人になったから、な訳じゃない。それならば、ドラえもんなんか見ない筈だ。名探偵コナンよりも幼稚だ。敵さんも幼稚だ。敵が精神年齢的にも幼稚だということは有り得るのだが、そういったことじゃなく、そもそもモチベーション(犯行に至るまでの)が単純で辟易するのだ。これが果たして子供騙しかいや、製作者が真に幼稚なのかどうかは判らない。まあ、金田一少年の事件簿みたく荒唐無稽さは引けを取らないのだろうが。判で捺したような評論めいた描写が鼻に付く。勧善懲悪とはいえ、思想を前面に出すと痛い目を見ることになる。あれ、いつの間にかネウロ批判になってしまった。どうせデスノートの後釜宜しく持ち上げられているんだ。ケーブル局のアニメを観ても、シゴフミ位かな?後はさっぱり。
2008.01.08
コメント(0)
これがまた酷いアニメだ。誉め言葉になるのかも知れんが、目が追い付いて行けないようないつもの演出…。とにかく、月曜から深夜にかけてアニメが連続して放映されてるなあ。いい加減観る奴を限定しないと取り止めがなくなる。幾つか切らないと駄目だ。ARIAは第三期目と言うことで進んでいるが、途中だし話について来れなさそうなので、惰性で観るか切るかにしよう。月曜夜のアニメ…。『君執』→『絶望』→『竹刀』→『ARIA』→『ガンスリ』…。このくらいか…。余りにも世界観が厖大だと話について行けない。頭に入って来れないのだ。暫くアニメバブルが続きそうだなあ。それも儲からないバブル。写真のは本日買ったお菓子。もちもちしていて口の中で苺チョコ味が広がって来る。お菓子も市販の癖にチョイとした高級品のチョイスを目指す。数は少ないが割高なのだ。これはこれで満足だが。
2008.01.07
コメント(0)
副島隆彦が新刊を出した。『中国 赤い資本主義…(以下略)』と言うのである。目を通したらこれが粗雑な作りなのである。書評に関してはアマゾンの方にも書いたので詳しくはしない。出版社は考察とかしないのかなと思った。粗製濫造とは言うが、ビジネス社はこういうものをよく出す。殆んど売らんが為だ。宝島社と同じだ。現実的にお金が欲しいから、ぞんざいな書き方でもヨロシとしてるんだろうか?これが双方共の総意だとしたらボロい商売だと思うな。そんな勘繰りはどうでもいいとして、出版社も商売だからしゃあないけど。終始独り相撲も目立つ。論敵である保守派言論人を諫めているが、これも既に論じ尽されたものを蒸し返しているだけだ。保守派言論人が阿呆なのはどうしようもない。最早風前の燭なのは一目瞭然。さっさと無視すりゃいいのだ。弱っているから追い討ちしなくても良い筈。曰く、慰安婦は時代の最中強制されたのだと。これは一昔前の左翼勢が軍による強制連行の有無の証拠が探せなかったことに関して、摩り替えたのと似ている。如何せんアメリカが我が国を性奴隷国家と名指しして賠償請求し迫っているから、今現在の感覚からしてそうしているのだろうと窺える。日本保守派が馬鹿なのは慰安婦を自己責任の商売だからとしているにも拘らず、学校教育での性教育の行き過ぎを抑えろとか、若者の乱れた性生活を諫めるという二重基準を設けているからだ。元々保守なんてものはラディカルな左翼に対して体制変革を阻止するアンチテーゼみたいなもんだからどうしても、使用する言語的にも近接に成らざるを得ない。保守派も急進派も共に近代の産物。どうせ保守の概念も外来の産物だ。英米の都合の良いように弄くられるだけだ。どっかで聞いたことあるが、保守つまりイギリスの保守主義とは、イギリスの伝統様式(なんかエートスらしい、なんだそりゃ?)に則って彼是改革を進めるらしいのだ。さもありなん。このフレーズってどっかで聞いたことないか?詰まり、小泉竹中構造改革そのものである。舶来品のパッチワークで保守を語り、それに乗っかっていた連中があの時多かったのだ。さて、保守を自認していた連中は日本の守るべきものって一顧だにしたことあったのだろうか?何の改革だったのかな?守るべきものとはなんだったのか…?命と財産と保守派は嘯く。それは取りも直さず、左翼のフレーズと同じである。違うのは防衛云々なんとかしろとアメリカの陰に隠れて喚いているだけだが。その辺りを副島は責め立てているのだろうが、残念乍ら、副島も守るモノの意味をそこまでに限定している。結局あの本も、左翼&副島&保守で行われるコップの中論争の域を出ていない。保守派の論理矛盾なんて幾らでも炙り出すことが出来る。その証拠に、保守派の本なんざ売れてない。格差ないとかほざいていたけど、格差はあるのだから何の説得力もない。自民党は負けたし。小泉が勝って安倍が負けたのも変な話だ。保守派の本なんかより副島の本の方が売れている。生き残りテク、ハウツー本や礼儀作法本が売れ筋だ。余程人目が気になるのだ。流石KY(空気が読めない)が流行語に上がるくらいだ。勝ち組の、それもねじけた悪意のある言葉だ。てか、今回の『中国』本は論文よりも随筆だ。それよりも、副島のスタイルは終始一貫して随筆なのだ。副島も見えない敵それもとっくにいなくなった敵の相手なんかしないで、いの一番の重要事項のみを書き列ねて行けばいいのだ。外からの誰も知り得ない資料を引っ張り出せるスキルがあるんだから。楽なのは、自分が正しい事よりも如何に相手が論理矛盾に陥っていて間違っているかを重箱の隅をつつくことである。そして、先ず始めに結論ありきで後付け宜しく細かな説明を逐次演繹していけばいいのだから。
2008.01.06
コメント(0)
目に映ったから、手を伸ばした。しかしやる環境なんてあんのかなあ…。公園は直ぐ側にあるがやる時機なんてあるのか?それこそが問題だ。家の側でやろうとするものなら甚だ近所迷惑この上ない。何れにせよ、思い立ったら行動に移すのが肝腎要なのだと思う。思いあぐねていれば何時迄経っても出来ない。それと…全然関係のないコメント書くの止めようね。誰か知らんがマルチ行為は止めろ。せこい宣伝なんか意味がない。逐次チェックして削除してやる。
2008.01.05
コメント(0)
えーと、なんでこんな説明を?法律の抜け穴があるからそれらが存在する。本当は法律に抵触する。法律違反だったりする。なのに堂々と存在している。それは昔から連綿と続いていたり、大きな既得権益があったりする。法律って単に規制が厳しいだけで、それをかいくぐれば大丈夫。法律に書いていることは基本的にしてはいけないことなのだが、書いていないことは法律の及ばぬところだから、大丈夫、ということなのだ。我が国では、軍隊を持ってはいけないことになってる。憲法において、いけないことになってる。色々あって自衛隊を持つことになったのだが、これがアメリカの御都合主義であることは言うまでもない。アメリカが法律の何たるかを解っているからこそ、警察の予備組織として編成させたのは周知の通り。警察は拳銃も持てるし、治安維持の為の武器だって持てるしね。だから、自衛隊は地上最強の警察組織なんです。それ故、国内法律限定だからこそ、海外には出ること出来ない。自衛隊が外に出られる根拠には色々と法律をいじくらないといけないみたい。そんで賭博も、直接金の取引はしちゃならないけど、パチンコは玉を沢山稼ぎ出したらば、その点数をあるものと引き換えて、玉屋の裏にある古物商で現金に引き換えて貰うワンクッション置かせた仕組みにさせている。いやー全く江戸時代の田畑永代売買禁止令を出しても質に出して金に引き換えるっつう伝統が今でも生きているわけですなあ。そんな姑息な手段に出ても明らかに賭博なのにどーして法律の番人は何も言わんのでしょうかね?ヤクザも、存在しているだけで罪なんだけど、何もしてなければ別に存在したっていいんです。さてソープですが、これは昔はトルコ風呂と呼ばれていました。文字通り、お風呂屋さんです。しかし、唯の銭湯じゃあない。特殊浴場と呼ばれています。これは一体何をするところでしょうかねえ?そんな風呂屋さんに入るのにも金がかなり掛る。なんで?それはそういう所へ入らないと判らないですよ。これも見ようによっちゃ明らかに「犯罪」に抵触するのだが、これも何故か許されているんです。だって、唯単にお風呂入るだけですから。中で「ナニ」が行われているかは第三者にゃ判りっこないですよ。いや、第三者にも判っているんですが、第四者(敢えてこんな言い方するが…てか、こんな表現あんのか?)には判りません。時に、何故売春がいけないのか。それは女衒の存在があって売女を手籠めにして不当に金を巻き上げる事を防ぐため…。嘘だ。特殊風呂屋さんに勤める人達は何か強面のガタイがよろしすぎる、凡そボーイと呼べる人達じゃないぞ。あれも…、存在するだけで法律に抵触しそうな職業に勤めている人達なのだろう。個室だから中で危険な状況に陥っても透かさず飛び込んでいけるようなそんな条件がいるのだろう。サラ金もまた、法律に抵触しなければ存在したっていいんですわ。ちょっと特殊な警備会社もまた、存在したっていいんだよ。これから仕事にあぶれた弁護士崩れが大量に溢れてくるだろう。そうなると、闇の世界の住人もまた、強くなろうか。我が国って、ヤクザ国家だよなあ。2000年来外国に完全支配されたことなんて未だ嘗て無いし。アメリカがいるじゃないか、と問い質されてもアメリカもまた官僚機構を切り崩せず終いなのだ。流石、ザ・律令国家だ。省庁も財閥も一度は分割されても戦後60年経ってまたくっついてしまった。そのヤクザ国家に国連は手を拱いているのだ。凄いよね、我が国は世界にも名を轟かせる位の人身売買国家なんですよ。常任理事国入り出来ない理由が何となく解りそうな気がする。抑も我が国には資源がない。これにはどうすれば資源を獲得しようかという課題が出る。当然、ピンハネの流通に頼らざるを得ない。意外と我が国は海賊が猖獗を極める国家なんです。縄文時代からね。カルタゴも海賊。イスパニアも海賊。匈奴や突厥、蒙古や塞族、アーリアなんかは陸の商人。ユダヤ人は新しいけど。何故商人と言うか。これも古代支那で周に滅ぼされた殷の人達が難民となって、生き残る為に行商を始めたから。殷の別名は商。商の人が行った生業が流通販売だったから。商人はただ単に、危険な事をしてまで国を行き来するわけじゃない。商人の側には武器を持ったおっかない人が侍ったり、略奪した財宝や奴隷を利用しての娼婦なんてものいるし。商売の初めは、売春です。世界最古のサービス業。我々は悪いことを古よりしているのだ。洋の東西を問わず、商売は蔑むべきものと言われて来ました。今じゃあ逆転しちゃったもんね。そのきっかけってなんだろう?
2008.01.04
コメント(0)
キングコングはこの先もしコンビ解消となったらどうなるのかなあ?西野の方が生き残りそうだ。梶原は多額の借金作ったこともあるし、ちょっとした病気にも罹っていたこともあった。西野は絵を学びたいが為に美大に入ろうとしていた、ようだと。それに個人ブログを開設して言いたいことも言えてる。知的であることを振る舞いたいということが感じ取れそうだが、実際はどうかは不明。いつか勝手に切り離して飛び立つのかなあ…?極楽とんぼもコンビ解消となって久しいが、二度と山本は加藤とコンビ組まれることはないだろう。山本が辞めさせられているのもそうだが、加藤の方が大分出世しているようだ。ワイドショーやスポーツ番組のコメンテーターもしているし、何よりも意外と聡明で知的なのだ。コンビ組んでいるくせに独りで出ている芸人はなんだろうか…。解散もしてないのに…。
2008.01.03
コメント(0)
今までカーペットの上に物を置いて撮影していたのだが、今回写した物は何かと言えば、そう、炬燵を買ったんです。黒いものは、天板です。これは即買いでした。なんせ3000円ちょっとで買えたからだ。とは言え、やはり安物である。熱を最大に迄上げると変な臭いがしてくる。そこまでにならないように調節すればいいだけのこと。エアコンの暖房をがんがんに焚いても効果は期待出来なかったし、地球温暖化のことも考えて…と言うのは嘘。温暖化だからじゃなく、エネルギーの無駄使いひいては電気代がかかるからだ。しかし、もう早速天板の上にもう物が乗っかってしまい、オーヴァーフローな状態となってしまった。机は個別に有るのだが、これも既に乗っかりっぱなし。整理整頓出来ないのかなあ?それだけでなく、今回は一気に買い物をしてしまったなと思う。安全靴に、炬燵、ガチャピンのDSLiteアクセサリ、DVDプレイヤーなどかなり出費だった。パソコンやケータイも先の話になるのか…。プレステ3はちょっと先かも知れんなあ。残念無念。
2008.01.02
コメント(0)
読みは「みなさん、あけましておめでとうございます。」「まして、ます」は、「申して、申す」から来ています。そんなことはどうでもよくて、今年は子年。而も閏年で一日がもう一つあって、オリンピックがある年なんですね。これで我が国の選手が満足な状態で出られるかどうか分かったもんじゃないですね。正々堂々戦ったって、これも国の思惑がかかっており、矢張一筋縄では行かないんですね。どの国も勝つためには卑怯な手段に出て日本を貶めようとしてきます。先ずはJudoがそうやられてしまったように。まあ他挙げてもきりがないですね。ルールを変えたり、作戦を土壇場で変えたり、審判や委員会を買収したり籠絡したりと、ギリギリアウトな所で薬を投与させたり、改造手術まがいのことをさせたり。各々の国が国家の威信と名誉を懸けて、ナチスドイツも真っ青なくらいなことをします。それは政治の世界でも同じですね。今年は政界再編が起こり得る年でもあります。真面目なお坊ちゃん政治では国家の運営なんぞ務まる訳がない。小澤一郎や佐藤ゆかりの様な悪の権化みたいなのじゃないと生き残れないですね。これは福田首相も同じです。何が?その悪逆非道ぶりが。えっ?そうは見えないって?それは見る目がないだけのこと。あれはあれでクールを装ってはいるがクールなんかじゃない。コールドだ。いや、冷酷だ。面からでは察すること難しいが、あれは内面に恐ろしさを含ませている表情だ。小泉元首相よりも下手すりゃ判り辛いが矢張そこは秘書時代の小泉を育てた福田父の息子だけであって、冷酷冷淡さは備えているようだ。実際に(一部の)日本国民を切り捨てるような言動やポーズを取っているし。ただ、政界再編をやるのか?本当に。今、と言うか今の儘の状態で総選挙の日に突入したら絶対に負ける。もしや政界再編の暁には自民党の一派から閣僚入りさせると言う折込付き条件でもあるってのか?それはどうなるか判らない。しかし、平沼が中心となって与野党を牽引するパワーとなる可能性があるとかないとか言われている。そうなるとこれまでのが篩に掛けられるのだろうか。但し、期待は出来ない。大連立構想が頓挫してしまったばかりだ。しかし、此処迄が誰しもが予想出来る範囲で書いたので、あんまり年頭から面白味のない文章でスンマソン。
2008.01.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1