※ちなみに「笑っていいとも」などのトーク番組出演時に、YOSHIKIは他にも「ピアノの先生から『転ぶときは手をつかずに顔から転べ』と言われていた」などのエピソードも披露している。また上記「徹子の部屋」番組中、当時のX最高速曲は「Stab Me In The Back」だったにもかかわらず、過激過ぎると判断したのか、Xの1番速い曲として「ROSE OF PAIN」のツーバス連打部分を紹介している。
アメリカ・ロサンゼルスでの長期レコーディングでは、またYOSHIKIが倒れてしまう。Xの最高速曲である「STAB ME IN THE BACK」のレコーディング後に頚椎の異常を訴え、以降のレコーディングスケジュールは大幅に延期。レコード会社からは1991年7月のリリースをリミットとされた為、他の高速ナンバーや「ART OF LIFE」などのレコーディングを断念し、同年6月帰国。翌7月1日、アルバム「Jealousy」をリリース。オリコンチャート1位を記録する。8月23日、初の東京ドーム公演を果たし、10月29日には日本武道館で「エクスタシーサミット'91」を開催。同時期、新宿の小田急ミロードに「X SHOP JEALOUSIX」を期間限定で出店、日清食品から「カップヌードルX味」が発売されるなど、この頃のXはメディア露出なども合わせて絶頂期を迎えていた。12月8日にはNHKホールで、「X with Orcestra」を開催。さらに紅白歌合戦出場など、Xは日本を代表するバンドとなっていた。
海外進出を決めたのは良かったものの、アメリカ・ロサンゼルスに同名の「X」というバンドが存在したため、X JAPANに改名(ちなみに当初はX FROM JAPANと名乗っていたが、直ぐに変更した経緯がある)。
長期のレコーディング、バンド以外の活動 ワーナーとの契約が済んだX JAPANが最初に取り組んだのが、「Jealousy」に収録できなかった「ART OF LIFE」のレコーディングだった。デモテープは1990年夏には既に出来上がっていたが、TOSHIのヴォーカル録りが難航。1993年8月に、ようやくリリースされる。
本来、「Jealousy」に続くアルバムは世界進出アルバムとしてリリースされるはずであった。しかし、上記のバンド内の状況、TOSHIの英語発音の問題(「ART OF LIFE」では、長期のヴォーカル録りでも満足できなかったYOSHIKIが、パソコンを使って修正し続けたという経緯がある)、他のメンバーがあまり乗り気でなかった等々の理由により、YOSHIKIは「DAHLIA」での全世界リリース(「DAHLIA」英語盤の製作)を断念した。
1997年4月、音楽性・方向性の違いを理由にTOSHIが脱退する。後任のヴォーカルを見つけられなかったバンドは、「2000年X JAPAN復活再結成、その為の一旦解散」を決定。9月22日読売新聞紙上に広告を掲出、解散を発表した。同日、記者会見を開き、X JAPANは解散した。その後、ファンに対する「けじめ」としてライブをしよう、とHIDEがYOSHIKIを説得。TOSHIも参加して、1997年12月31日に東京ドームで「THE LAST LIVE~最後の夜~」が行われ、終了後出演した紅白歌合戦のステージで幕引きとなった。
解散後のX JAPAN 「2000年再結成」までの間、各メンバーはソロ活動を展開する。中でもHIDEは、hide with Spread Beaver名義で精力的に活動を始めた。しかしその矢先、1998年5月2日にHIDEが急逝、これによりX JAPANの再結成は叶えない幻となった(2005年6月のR-25、2002年1月のWeekly Oricon、1999年6月のFeatureなど様々な場でのインタビューでYOSHIKIが公言している)。HIDEの死は、X JAPANというバンドを解散早々伝説化させる要因になった。また、以降も「ART OF LIFE」や「THE LAST LIVE」などのライブ盤やDVD、インターネット上での投票によるベスト盤リリース、全国主要都市や韓国・ソウルでのFILM GIG開催などが続いた。
ソニーとの専属契約解除後、「自分達の楽曲を自由に使えない」という反省からXは「EXCESS24」という専属マネジメント会社を設立。以降の楽曲盤権は全てX側が保有し、後に楽曲をリリースするレコード会社とはリリース契約に限定された。X JAPAN解散後は、YOSHIKIのマネジメント会社「Japan Music Agency」に盤権が引き継がれている。現在でもYOSHIKIはこのソニーとの契約を「自分の子供を人質にとられたも同じ」と強く批判している。
解散前後には、YOSHIKIが「ワーナー・ポリドールとの契約消化の為」に企画物のライブアルバム等を乱発している。ちなみに、PV集「DAHLIA THE VIDEO PART II」とライブビデオ「DAHLIA THE TOUR FINAL 1996 東京ドーム完全収録」の2本は、諸般の事情からVHS盤はキングレコードよりリリース、後のDVD化の際にはユニバーサルからリリースされている。
結果、2001年12月にユニバーサルからリリースされた「X JAPAN BEST -FAN'S SELECTION-」だけが、ソニーも含め全てオリジナル音源で製作された唯一のベストアルバムとなっている。
ディスコグラフィー
シングル インディーズ時代
I'LL KILL YOU 1985年6月発売(DADA RECORDS)作詞・作曲:YOSHIKI オルガスム 1986年4月発売(EXTASY RECORDS)作詞・作曲:YOSHIKI メジャーデビュー後
紅(KURENAI) 1989年9月1日発売(CBSソニー)作詞・作曲:YOSHIKI ENDLESS RAIN 1989年12月1日発売(CBSソニー)作詞・作曲:YOSHIKI WEEK END 1990年4月21日発売(CBSソニー)作詞・作曲:YOSHIKI ※ストリングスが入った新録ヴァージョン。 Silent Jealousy 1991年9月11日発売(ソニー)作詞・作曲:YOSHIKI ※C/W「Sadistic Desire」は新録。「VANISHING VISION」収録のものとアレンジが違い、若干短い。 Standing Sex/JOKER 1991年10月25日発売(ソニー)作詞:五十嵐美由姫 / 作曲:YOSHIKI ※ダブルA面シングル。五十嵐美由姫とは、YOSHIKIのペンネーム。 Say Anything 1991年12月1日発売(ソニー)作詞・作曲:YOSHIKI Tears 1993年10月25日発売(MMG)作詞:白鳥瞳&YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI ※白鳥瞳もYOSHIKIのペンネームである。紅白歌合戦の為に作られた「Tears~大地を濡らして~」とは全く別ヴァージョンで、俗に「X JAPANヴァージョン」と呼ばれる。このシングル以降X JAPAN名義となる。 Rusty Nail 1994年7月10日発売(MMG)作詞・作曲:YOSHIKI タイアップしたドラマの放映開始時に楽曲が仕上らず、ドラマ6話目(リリース直前)までエンディングにはデモテープ音源がOAで流れた。 Longing ~跡切れたmelody~ 1995年8月1日発売(east west)作詞・作曲:YOSHIKI 1994年年末よりTVなどで歌われ、その年の年末ライブではデモテープとして配布、歌詞が違う。 Longing ~切望の夜~ 1995年12月11日発売(east west)作詞・作曲:YOSHIKI Longing~跡切れたmelody~のフルオーケストラヴァージョン。X JAPAN初のマキシシングル DAHLIA 1996年2月26日発売(east west)作詞・作曲:YOSHIKI ※黒のジャケットカバーの中はYOSHIKIのフルヌード。2タイプあり。 Forever Love 1996年7月8日発売(east west)、1998年7月22日再発売(east west)作詞・作曲:YOSHIKI ※hideの死後に再発されたものはhideをフィーチャしたジャケットデザイン、ピュアゴールドディスク仕様。 CRUCIFY MY LOVE 1996年8月26日発売(east west)作詞・作曲:YOSHIKI SCARS 1996年11月18日発売(east west)、1998年7月22日再発売(east west)作詞・作曲:HIDE 「Forever Love」同様、hideの死後にピュアゴールドディスク仕様ジャケットデザインを変え再発された。 Forever Love (Last Mix) 1997年12月18日発売(POLYDOR)作詞・作曲:YOSHIKI Forever Loveのアコースティックギターヴァージョン。ギターはXのメンバーではなくBill Whiteacreという人物が弾いている。 THE LAST SONG 1998年3月18日発売(POLYDOR)作詞・作曲:YOSHIKI X JAPAN名義での最後の作品であり「THE LAST LIVE」最後の演奏曲のマキシシングル。CD EXTRAには解散時の新聞記事・THE LAST LIVEでのライブ映像・ディスコグラフィーのデータが入っている。 Forever Love 2001年7月11日発売(east west)作詞・作曲:YOSHIKI 「Forever Love」のオリジナルやライブ音源など4ヴァージョンを収録したマキシシングル。CD EXTRAで「THE LAST LIVE」の映像が入っている
オリジナルアルバム VANISHING VISION1988年4月14日発売(EXTASY RECORDS) YOSHIKI主宰のEXTASY RECORDSより発売。斬新かつ過激な楽曲の数々は「BLUE BLOOD」と共に日本ロック界の頂点に君臨するであろうアルバム。後のヴィジュアル系バンドブームに最も影響をもたらした作品。当時のインディーズ最高売り上げを更新する2万枚のセールスをあげている。2000年にはワーナーよりメジャー流通で復刻した。 BLUE BLOOD1989年4月21日発売(CBSソニー) レコード会社の契約争奪戦の末、CBSソニー(当時)から発売されたメジャー第一弾アルバム。Xというバンドの存在を広く世に知らしめ、ヴィジュアル・楽曲など全てにおいて衝撃的なアルバムであった。現在までに100万枚を超えるセールス。2007年には期間限定でリマスタリングされて復刻した。 Jealousy1991年7月1日発売(ソニー) 1989年に始まったX旋風の絶頂期にリリースされたアルバム。レコーディング途中でYOSHIKIが頚椎椎間板ヘルニアに倒れた為、「ART OF LIFE」などのレコーディングが間に合わずに2枚組でのリリースを断念。現在までに100万枚を超えるセールス。2007には期間限定でリマスタリングされて復刻した。 DAHLIA1996年11月4日発売(east west) 前作より5年のインターバル経てリリースされたアルバム。結果的に最後のオリジナルアルバムとなる。全10曲中6曲が先にシングルとして発表されてしまい、(SCARSはシングルカット作品。)ベストアルバム的構成になった。
その他アルバム、ベスト盤、ライブ盤など LIVE(自主製作) Xがインディーズ時に、販売したデモテープ。Perfect BestのHistoryには紅を収録した1000円の5曲入りのデモテープと紹介されていたが、実際は4曲入り700円である。収録曲は「KURENAI」、「ENDLESS DREAM」、「LADY IN TEARS」、「STOP BLOODY RAIN」(音源は1985年6月26日の神楽坂EXPLOSIONライブ音源)。また同時期に、別の3曲入りのデモテープの配布も行っている。こちらの収録曲は「I'll Kill You」、「We are X」、「Stop Bloody Rain」(1985年10月4日の神楽坂EXPLOSIONライブ音源)。 ART OF LIFE 1993年08月25日発売(MMG) アルバム「Jealousy」と共に2枚組アルバムとして1991年にリリースされるはずだった。しかし、YOSHIKIの体調不良とTOSHIのボーカル録り難航の末、1990年夏にはデモテープが出来上がっていたにもかかわらずX JAPANとなった1993年にようやくリリースされた。またYOSHIKIの「他曲との共存を拒む」との意見から、別リリースとなった。ロンドン・ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団を従えるなど、クラシックの要素も取り入れられ、29分という長さを感じさせない構成に仕上がっている。 ※作品にはこの一曲しか入っていないので分類上はシングルだが、構成上その他に分類している。
X SINGLES1993年11月21日発売(キューン) ソニー時代にリリースされたシングル6枚(「紅」~「Say Anything」)までを収録したシングルベスト。 破滅に向かって(CD EDITION) 1992.1.7.TOKYO DOME LIVE1995年1月1日発売(キューン) TAIJI在籍時最後のライブである、1992年の東京ドーム3DaysライブのVHS盤(1992年発売)をCDに再編集したアルバム。 B.O.X. ~Best Of X~1996年12月1日発売(キューン) ソニー時代の全ての楽曲から選ばれたベストアルバム。同年3月に発売されたVHS盤との限定ボックスセットの中から、エクストラトラックを抜いたCDを一般発売。 LIVE LIVE LIVE TOKYO DOME 1993-19961997年10月15日発売(POLYDOR) その名の通り、1993年から1996年までの東京ドーム公演の中から選ばれたライブ音源をまとめたアルバム。 Live Live Live Extra1997年11月5日発売(east west) 「LIVE LIVE LIVE」と同時期にYOSHIKIがプロデュースしたライブ盤。両者は所謂「契約枚数消化」の為のアルバムである。ライブでの「オルガスム」がノーカットで入っている。前者はポリドールからのリリースだが、これはワーナーからのリリースである。 BALLAD COLLECTION1997年12月19日発売(POLYDOR) X全作品の中からバラード楽曲をまとめたアルバム。「The Last Song」が、翌年3月のリリースに先駆けてメモリアルトラックとして収録された。 Singles ~Atlantic Years~1997年12月25日発売(east west) 「Tears」から「Scars」までの、ワーナー在籍時にリリースされたシングルを収録。 LIVE IN HOKKAIDO 1995.12.4 BOOTLEG1998年1月21日発売(POLYDOR) ポリドールとの契約消化の為に、記録用のライブ音源から無理矢理製作されたアルバム。BOOTLEG(海賊盤)とあるように、音質が悪く(モノラル)まともに聴けるような代物ではない。 ART OF LIFE LIVE1998年3月18日発売(POLYDOR) 1993年12月31日の東京ドームライブにおいて、たった1度だけ演奏された「ART OF LIFE」を収録した作品。この模様を収めたDVDのリリースは、さらに5年半後の2003年9月に発売。 STAR BOX -X- 1999年1月30日限定発売(キューン)、2001年9月5日通常発売(キューン) ソニーミュージックのメモリアル企画として、ソニー所属の(あるいは盤権を持つ)有名アーティスト達のベスト盤「STAR BOX」シリーズとして、一斉に限定発売されたアルバムの内の1つ。限定盤と通常盤はジャケットが異なる。 PERFECT BEST1999年2月24日発売(east west) X全作品の中から選ばれたベストアルバム。しかしながら盤権の関係とワーナー・ソニーの関係から来るしがらみから、(先に発売されたSTAR BOXの発売時期が重なったため)ソニーが権利を持つ楽曲はライブヴァージョンでの収録となった。このため、「何処がパーフェクトなのか?」とファンから揶揄されることにもなった。 The Last Live2001年5月30日発売(POLYDOR) 1997年12月31日の「The Last Live」を収録したアルバム。曲間のインターバルSEなどもカットされずに収録されている。 X JAPAN BEST ~FAN'S SELECTION~2001年12月19日発売(POLYDOR) TSUTAYAサイト上で一般投票された結果をそのまま収録曲に反映させたベストアルバム。「PERFECT BEST」の時のような盤権の障害も無く、全てオリジナル音源で収録されている唯一のベストアルバムである。 Trance X2002年12月4日発売(POLYDOR) Xの楽曲をトランスにリミックスしたアルバム。 X JAPAN COMPLETE II2005年10月1日発売(Columbia Music Entertainment) 1992年に「X JAPAN」となった以後の一部を除く作品を集めたコンプリート盤。「II」を名乗っているのは、1996年3月にソニーからリリースされたX時代のベスト盤「B.O.X -Best Of X-」を「I」とみなしている為である。ボーナスDVDとして、「X FILM GIGS 1993~VISUAL SHOCK 攻撃再開~」のディレクターズ・カット、1987年に大阪バーボンハウスと東京・目黒鹿鳴館のみで限定配布(200本)された「XCLAMATION」「紅-KURENAI」を収録。詳細はこちらを参照。
その他インディーズ時代の音源 BREAK THE DARKNESS 作詞・作曲:YOSHIKI ENDLESS DREAM 作詞・作曲:YOSHIKI FEEL ME TONIGHT FEEL'S DAMAGE(INSTALL) LADY IN TEARS 作詞:YOSHIKI&TERRY / 作曲:YOSHIKI NO CONNEXION 作詞・作曲:YOSHIKI ONLY WAY 作詞:JUN&TOSHI / 作曲:JUN RIGHT NOW 作詞・作曲:JUN STOP BLOODY RAIN 作詞・作曲:YOSHIKI TIME TRIP LOVING 作詞:TOSHI 作曲:JUN TUNEUP BABY 作詞・作曲:JUN WE ARE X ※BREAK THE DARKNESSはオムニバスアルバム「HEAVY METAL FORCE III」に、NO CONNEXIONはオムニバスアルバム「SKULL THRASH ZONE Vol.1」に集録されている。
VHS / DVD BLUE BLOOD TOUR 爆発寸前GIG 刺激!VISUAL SHOCK Vol.2 “CELEBRATION” VISUAL SHOCK Vol.2,5 VISUAL SHOCK Vol.3 刺激2 -夢の中にだけ生きて- VISUAL SHOCK Vol.3,5 SAY ANYTHING VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって X CLIPS DAHLIA THE VIDEO VISUAL SHOCK #5 DAHLIA TOUR FINAL CLIPS 2 THE LAST LIVE VIDEO ART OF LIFE - 1993.12.31 TOKYO DOME
タイアップ一覧 ENDLESS RAIN:映画「ジパング」主題歌 JOKER:カネボウ「NFL」CF Say Anything:テレビ朝日系ドラマ「ララバイ刑事'91」主題歌 Tears:TBS系ドラマ「憎しみに微笑んで」主題歌、韓国映画「僕の彼女を紹介します(原題:Windstruck)」挿入歌 Rusty Nail:関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「君が見えない」主題歌 X(「BLUE BLOOD」収録):ソニーカセットテープ「X」CF Longing ~跡切れたmelody~:MIZUNOスポーツ用品(イチロー出演編)CF Forever Love:アニメ映画「X」(CLAMP原作・角川書店)主題歌、自由民主党国政選挙CF(小泉総裁出演) CRUCIFY MY LOVE:日本石油(現在の新日本石油)「ZOA」第1弾CF、テレビ朝日系列「トゥナイト2」エンディングテーマ White Poem I(「DAHLIA」収録):日本石油(現在の新日本石油)「ZOA」第2弾CF SCARS:TBS系「CDTV」96年11月期オープニングテーマ THE LAST SONG:日本テレビ系「知ってるつもり」エンディングテーマ
関連項目 EXTASY RECORDS (Xの原点とも言えるレーベル。YOSHIKIが設立) LUNA SEA (インディーズ時代EXTASY RECORDSに所属。アルバム「LUNA SEA」を発売) GLAY (インディーズ時代EXTASY RECORDSに所属。アルバム「灰とダイヤモンド」を発売) Dir en grey (メジャー・デビュー以降のシングル数曲をYOSHIKIがプロデュース) VIOLET UK (第二のX JAPANと位置付けられているYOSHIKIのプロジェクト) ゲイリー・ヨシキ ヴィジュアル系 ヘヴィメタル メロディックスピードメタル KISS T・Rex ナイトメア 大竹まこと (エクスタシーサミットの司会を務めるなど、Xとは関わりが深い。) 小泉純一郎 (X JAPANファンを公言)