笑笑日記

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NAOTOセッション(2005/12/27)

NAOTOセッション @銀座Swing City


【メンバー】

NAOTO(vl)、遠山哲朗(g)、草間信一(p)、西嶋徹(b)、岡部洋一(per)


【セットリスト】

~1部~
1、Bach147 /NAOTO
2、レレレのレ(仮) /草間信一
3、Splendid Yellow /NAOTO
4、I think of you /遠山哲朗
5、ちよこれえと /西嶋徹

~2部~
1、Spamogettie /NAOTO
2、Popper 改め 4度上げ( ) /遠山哲朗
3、Penguins on Parade /西嶋徹
4、パルチード野郎(仮) /草間信一
5、Samba Of The Sun /NAOTO

~encore~
One Love /NAOTO



2005年もあと少し!と言う12/27、2005年最後の銀座Swing Cityに行ってきました。
思えば7月にボトルキープをしてから、思っていた以上に足を運ばせて頂きました…
でも…まだボトルは開けていない (=1度も飲んでいない) んですけどね(苦笑)

この日のNAOTOさんは、ポルノコンサート・夜奏会と喋れないコンサートが続いていたからか、終始ご機嫌な様子でお喋り。
他のメンバーのお話を思い出そうとしてもあまり出てこない程、NAOTOさんばかりが喋っていた感じがします。
あまりに沢山のお話があったので…記憶飛びました(苦笑)
こんな感じの雰囲気だった、と言う事で読んで頂ければ幸いです(^_^;)


【トーク】


●暇は嫌い!
2005年を振り返ってのお話をしていた時の事。

NAOTO 「今年は忙しかったなぁ…」
哲朗  「でも、なおっさん(哲朗君が言うと、『と』があまり良く聞こえません)は暇なの嫌いでしょ?」
NAOTO  「うん。いやー。(←可愛い♪) 何もしてない状態って言うのが嫌。旅行とかはいいのよ、『旅行してる』状態だから。
       何もしないで家で休むとか駄目だね~。あれですよ、『忙しいと暇が良い』って言うか。
       『冬にこたつでアイス食べる』とか、『夏にクーラーの部屋で鍋』とかね。
       哲朗君はお休みの時に楽器弾いたりするの?」
哲朗  「えぇ、弾きますよ」
NAOTO  「偉いねぇ。俺は極力弾かないの。休みって言うのもあるし、筋肉疲労とかもあるしね。
       さすがに3日とかあったら弾きますけどね。下手になっちゃうから。」
哲朗?  「基本的に、ミュージシャンの休みの日って言うのは、『誰にも認められていない日』ですからね」
NAOTO  「そうなんですよね!普通の会社員の方とかは、何ですか?『有給休暇』とか言うのがあるじゃないですか!」
哲朗  「あれは、認められた上での休暇ですからね」
NAOTO  「俺達は休みが長いと不安になるよね(笑)」
哲朗  「昨日一緒にセッションをやったあの人が、今日自分が休んでる間にも人に認められて仕事してるかもしれない!
       そこで笑って聞いてくれていたお客さんも、ちゃんと仕事をしているかもしれない、とかね」
草間  「俺は2週間くらい平気だなぁ(笑)」
NAOTO  「本当ですか?!それは随分気が大きいですね(笑)」
哲朗  「知らぬ間にフェードアウトして消えていったりしそうで嫌ですよね」
NAOTO  「野球選手とかは戦力外って言われるだけまだ良いよね。俺達なんて、自分はまだチームメイトのつもりでも
       もう構想から外されてたりするかもしれないもんね(笑)」
NAOTO  「あと、ミュージシャンと会社員の大きな違いと言ったらアレですよ。ボーナス。何ですか?あれは(笑)」
哲朗  「あ~!あれ羨ましいですよね!」


●落合さん留守電&FAX事件
哲朗君の、人にはあまり言えないヤバイ事についてのお話から…

NAOTO  (西嶋さんに向かって)「俺と西ちゃんのブログでさぁ、その話について1文字ずつ交互に書いていったりしようか。
       全部繋げるとどういう話か分かるようになるって言うのどう?」
西嶋  「あぁ…いいよ。やる?」
客席  (笑)
哲朗  「ちょっとちょっと、皆さんも『アハハ』じゃないですよ!辞めて下さいって、ホント」
NAOTO  「西ちゃん、あんま乗り気じゃないでしょ?」
西嶋  「う~ん…面倒臭い(苦笑)」
NAOTO  「(笑)でも、思い出したんだけど、僕の先輩でありとてもお世話になった某落合さんがですね、そういう事やったんですよ、昔。
       留守電1回に1文字しか言わないの!聞いてみたら 『あ』 とだけ入っていて。
『あ?!』 と思って次の聞くと 『し』 、その次に 『た』 って。『あぁ、 明日 ?!』ってビックリだよ(笑)」
草間  「え?!(笑)その場合の料金は全部…」
NAOTO  「あの人持ちですよ。あの人にとってはそんな事はどうでも良かったですよ(笑)」
草間  「凄い暇だったんだろうねぇ(笑)」
NAOTO  「えっらい暇だったんだと思いますよ(笑)カウンター70回ってましたからね。あの人、FAXでもやってますからね。
       1枚に大きく1文字!(笑)」


●体年齢は…

NAOTO  「哲朗の家には、香取君のCMでお馴染みの体重計があるんだよね。肝脂肪とかも量るれるやつ。
       で、君は体年齢幾つだったんだっけ?」
哲朗  「30です…実際27なんで、リアルな年齢が出て微妙なんですよ」
NAOTO  「お世辞にも規則正しい生活をしているとは言えない僕にも量らせて、笑おうと思ってたんでしょ?
       40位だと思ってたんだよね」
哲朗  「思ってましたねー…」
NAOTO  「量ってみたら…26だったんだよね~」(嬉しそう)
NAOTO  「ねー、今度パンツ一枚で量ってみても良い?パンツ一枚でウィーンってスキャンしたら、
       25位になるかも知れないじゃん?(笑顔で)た~~のすぃ~♪」     


1部で覚えているのはこの位です…本当はもっと沢山お話しているんですけどね(^_^;)
ご自身でも「沢山喋っている」と言う自覚があるようで、

哲朗  「今日は何だか子供みたいですよ?!この間の夜奏会では王子のような格好をしてたのに」
NAOTO  「あー、あれは無理してたねー。やっぱ喋れるLIVEの方が良いよ!」

だそうです(笑) 次のトークからは2部のお話です。


●(仮)ではなく、(板)!

NAOTO  「ほんっと、インスト系の曲に題名付けるのがどれだけ大変か…。草間さんの『レレレのレ』だって、
       『レ』の音が多いからってだけでこの題名でしょ?(笑)」
草間  「その通り(笑) もうこのままでも良いかな(笑)」
哲朗  「(仮)のままのものって多いですよね。でも僕、(仮)を (板) って書いてた事ありますからね。
       しかも、人に言われて気付いたんですよ(笑)それとか、1枚目は頑張って(仮)って書いてるのに、2枚目は (板) になってたり。」
草間  「いいなぁ、それ!俺も今度使おう(笑)」
NAOTO  「(板)じゃなくて、(坂)とかね(笑)」


●齋藤たかしはもう呼ばない?
インスト系は題名が付けにくい、と言う話の中で出てきたと思うのですが…

NAOTO  「『Solitude』とかも、題名付けるの大変だったよね」
哲朗  「コーラスの所を「♪ハンハハ~ン」ってやったりしてましたね(笑)」
NAOTO  「それで考える時にさ、齋藤たかしが『♪サランヘヨ~』ってうるさかったよな(笑)
       『韓国語は駄目!』って言ってるのに、その後も"美味しい"って意味の『♪マッシソヨ~』(?)とか言ってたよね」
哲朗  「そうでしたね~」
NAOTO  「そういえばあいつ、前の日にチョナンカン見たって言ってたわ(笑)
       まぁ、あいつを呼ぶと時間が掛かるだけって事が分かりましたよ(笑)」


●Popper 改め 4度上げ(板)

NAOTO  「この間、violin summitの打ち合わせの時に、初めて高嶋ちさ子さんとお会いしたんですけど、
       とっても気さくで素敵な方だったんです。
       (哲朗君に向かって)だから、『Poper』はもうこの名前じゃなくて良いよ。『ちさ子ちゃん』とか?(笑)」
NAOTO  「あ、このエピソードを知らない方がいると思いますので説明しますと、哲朗君、前に新曲を書いてきて、
      『ヴァイオリンに合う曲だと思うんです』って僕に弾かせたんですよ。
      で、その後『今度、高嶋ちさ子さんのプリプロに持っていこうかと思って』って。
      『試し弾きかい!』って感じでしょ?だから、僕が弾いたって言うのを残す為に、題名を『Popper』にさせたんです。
哲朗  「改めて聞くと、ヒドイ話ですよね」
NAOTO  「改めて聞かなくてもヒドイ話だよっ!(笑)でも、高嶋さんがとても良い方だったので、もう返すよ。
       と言う事で、『4度上げ (板) 』です(笑)」


●脳年齢は60才?

NAOTO  「『板』っていいなぁ~。板についてきた(笑)」
哲朗  「どうした、NAOちゃん?!体年齢は26なのに、脳年齢は60位みたいだ(笑)」
NAOTO  「いーじゃない、オヤジギャグ(笑)今日ね、夢の中でアイス食べてたんですよ。
       でね、『モカ、たのもーか』って所で起きたの(笑)」
哲朗  「何か今日、いつもと違いますよね(笑)」


●カウントダウン

NAOTO  「今年は某バンドのカウントダウンがないんで、なおていでカウントダウンをやるんですけどね。
       あ、みなさん、沢山のご応募ありがとうございました、本当に。厳正なる抽選をさせて頂きましたよ。
      その為だけに僕が啼鵬の家に行って、あのダンボールから一枚一枚二人で選んだんですけどね(笑)
      それはそれは、西は鹿児島から、北は北海道まで…因島もあったなぁ。本当にありがとうございます。
      でも、決定したのが遅かったし、31日ですよ?遠くの方はそりゃ大変じゃないですか。
      来たいと思って下さって応募して頂いたとは思いますけど、飛行機は取らなくちゃいけないし、ホテルもだし。
      だから、なるべく遠いのをひかないようにしろって言ってるのに、啼鵬は『…鹿児島』『…富山』『…因島』って
      遠い所ばっか引いてたんですよ!(笑)

NAOTO  「いや~…それにしても、久し振りに地に足をつけてカウントダウン出来そうだなぁ~。
      ここ数年、地に足着いてなかったですからね(笑)皆さんは今年のカウントダウンはどうしてるんですか?
      哲朗は一緒だよな。西ちゃんは?」
西嶋  「僕は綾戸さんのコンサートで大阪に…」
NAOTO  「あぁ、そうなんだ。大阪?」
西嶋  「そうなんですよ。僕、人生初カウントダウンなんです」
NAOTO  「あ、そうなの?!初めはいいもんだよ~。ミュージシャン冥利に尽きるって言うか。
       まぁ、何度もやってると、こたつでミカンでも食べながら年越したくなるけど(笑) 岡部さんは?」
岡部  「新宿でカウントダウンです」
NAOTO  「マジですか?!僕達も新宿ですよ!どこですか?PIT INN?すぐ近くですよ。遊びに来て下さいよ!」
(ここで、萱谷さんがいると言う話になって)
岡部  「萱谷さんが居るの?じゃぁ(自分もパーカッションだから)駄目だ(笑)」
NAOTO  「あぁ、そうなんですよ。うち、パーカッションも爆音ドラマーもいるんですよ(笑)
       でも、2時から打ち上げ取ってますから、良かったら来て下さいよ。草間さんは?」
草間  「え?家で…(笑) 」
NAOTO  「うぁ~…一番マズイ所に話振っちゃったかなぁ(苦笑)」
草間  「大丈夫、いつもの事だから(苦笑)」
NAOTO  「でも僕も、久し振りだったのに、こたつでミカンの機会を失ったなぁ…。
       いや、なおていのカウントダウンもちろん楽しみですけどね(笑)」


●甲子園の黙祷は…
この日はお誕生日の方がいらして、HAPPY BIRTHDAYの演奏がありました!おめでとうございます~♪*'☆.:*:'☆':*:
そして、そこからお誕生日に纏わるお話に…

NAOTO  「でも、この時期の誕生日の方って可愛そうですよね。クリスマスとかとプレゼントが一緒になったりしません?
       僕が人の親なら、一緒にするんですけど(笑)
       (お誕生日の方に)一緒じゃなかったですか?一緒ですよね?
       あ~、良かった。ここで『いえ、全部別でした』とか言われたらどうしようかと思った(笑)」

NAOTO  「僕は8/15なんですけどね。夏休みの真っ最中で、友達に祝ってもらえないとかはありましたけど、
       プレゼントに関しては、何かと一緒とか言うのはなかったですからね。
       後ね、この日って終戦記念日じゃないですか。甲子園を見てると、必ず試合を止めて12時に黙祷する訳ですよ。
       僕は小さい時にそれが何でか分からなくて、親父に『あれは何をしてるのか』って聞いたんです。
       そうしたら、『みんながお前の誕生日を祝ってるんだ』って(笑) いや~…かなり面白い親父でしたね(笑)」

他に、西嶋さんは弟さんと2日違いとか言うお話もあったと思うのですが…すみません、忘れました(^_^;)


こんな感じでしょうか…
後は、草間さんの同級生の楽譜は絵が沢山描いてあるお話とかもありましたね。
ダルセーニョの代わりに、飛行機やら船やらが描いてあって、同じ絵の所に飛ぶようになっているそうです。
しかも結構考えてあって、遠くに飛ぶ時には飛行機の絵だったりするんだそうで…(笑)
一度、皆さんが演奏されている楽譜を見てみたいなぁ…

個人的にツボだったのは、NAOTOさんが西嶋さんにCDの宣伝をするように言った時、
西嶋さんは「良かったら買って下さい」と控えめに仰ったのですが、
NAOTOさんがそれを「皆さん、判ってますね?『とっても買って下さい!』って事ですよ?」と訳された事(笑)
西嶋さん、苦笑いとも照れ笑いとも取れる表情でした(笑)


●最後に…
NAOTOさんからご挨拶がありました。良く覚えていないのですが…(汗)

2年前位までは、Swing City でこんなに喋れるようになるとは思って居なかったこと、
初めは冷たい視線だった(?!)お店の方々も、今は暖かく見守って下さっていてとても感謝していること、
いつも沢山のお客さんが来て下さって本当に感謝していること、
これからも、トークはあまり…と言う方はコンサートや夜奏会のような演奏会に(笑)、
トークもと言う方は、アコライブやその他のLIVEに足を運んで頂けたら嬉しいです、
一年間本当にありがとうございました、来年もまた宜しくお願いします。

と言うような事を仰っていたと思います。
こういうご挨拶こそ、ちゃんと覚えていなければいけませんね…すみません(^_^;)




終了時刻は22:30位だったかしら?
終始ニコニコ笑顔のNAOTOさん。他の方があまりお話しない分(…させないだけ?笑)、NAOTOさんがずっとお話していました。

ご機嫌な時は演奏も調子良くなるようで、2部の初めの『Spamogettie』はソロの部分が長くなり17分の熱演!
他の方のソロも堪能出来、大満足でした。
1部ラストの『ちよこれえと』の哲朗君のギターソロも格好良かったなぁ…


私の今年のSwing Cityは、NAOTOさんに始まりNAOTOさんに終わると言う、とても恵まれた一年でした。
でも、自分で電話が掛かった事は…初めの一度だけだったような…(^_^;)
いつも一緒に電話を頑張ってくれているお友達のお陰ですね。本当にどうもありがとう(*^_^*)
どんどん予約は取りにくくなって来ているけれど、NAOTOさんが楽しく演奏出来るSwing Cityで、
来年も沢山LIVEが出来ますように…☆

 *長文レポ、読んで下さってありがとうございました。

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