笑笑日記

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なおていカウントダウン(12/31~06/1/1)

なおとくんとていほうくんカウントダウン@新宿ミノトール2

【メンバー】

NAOTO(Violin)、啼鵬(Piano,Bandneon)、齋藤たかし(Drums)、一本茂樹(Bass)、萱谷亮一(Percussion)
サポートメンバー:遠山哲朗(Guitar)


【セットリスト】

1、Walking Momonga (啼鵬)
2、One Love (NAOTO)
3、Self-Portrait (啼鵬)
4、新大久保の夜 (一本茂樹)

 ~COUNTDOWN~

5、紫蘇ダンス (NAOTO)
6、Remember (NAOTO)
7、Sister MARU (啼鵬)
8、Sanctuary (NAOTO)
9、ゴン太君 (NAOTO)

~encore~
1、 想いの届く日 (Carlos Gardel) ←啼鵬さんBandneon、NAOTOさんとお二人で生音演奏でした。
2、 Spain (Chick Corea)

 *啼鵬さんは、「想いの届く日」以外はピアノ演奏




22時開場、23時開演と言う事だったので、21時頃に並ぼうと思っていた私達。
19時過ぎに新宿に着いて、ご飯を食べる前に様子を見に行ったら既に並んでいらっしゃる方が…
迷った挙句、私達も予定を変更して続いて並びました(^_^;) ご飯はお隣のコンビニで調達。侘しかったし寒かった~…(苦笑)

開場後、NAOTOさんの前のたかしさん寄りのテーブルにお友達と座りました。
お料理を頂きながら、開演を待つ事に。
面白かったのは、ポルノが紅白を終わった瞬間に自分を含めて周りの方の携帯が一斉にメールを受信。
その内容のほとんどが『ポルノ今終わった、アップはなかった、曲紹介もなかった』と言う感じのものでした(笑)

そして、いよいよメンバー登場!
NAOTOさんと啼鵬さんは、紅白のままの格好で駆け付けて下さったようです。
タクシーを拾う為に正面玄関から出たら、そこではモニターで紅白を中継していたようで、
そこにいらした方々がみんな「今出演していた人じゃ?!」と言う感じで自分達を見ていたそうです。

 *Walking Momonga
   この曲が終わった後、NAOTOさんは顔を赤くして「暑い~」と言って上着を脱ぎました。

 *One Love
   …のはずが、啼鵬さんが間違えて3曲目の『Self-Portrait』のイントロが…
   皆が焦って楽譜をガサガサした所で啼鵬さんが気付き、「ごめん、間違えた」と(笑)。
   焦った時の皆の顔が可愛かったです♪

 *Self-Portrait
 *新大久保の夜

   この後いよいよカウントダウン!前の壁にデジタル時計が一面に映し出されました。
   パソコン一面に時計が映し出されるソフトをダウンロードしたそうです。
   「後はスクリーンセーバーにならない事を祈るだけ」と啼鵬さんが言えば、
   「それはならないようにちゃんとしましたよ~。まぁ、もしなったら、マウスをチョコっと動かしてもらえば良いんだから」
   とNAOTOさん。うん、確かに大丈夫でした!

   「15秒前から」と言っていたけれど、結局10秒前からカウントダウンが始まり、年が明けた瞬間に

『A HAPPY NEW YEAR!!』

 *紫蘇ダンス
 *Remember

   カウントダウンの後はノリノリの曲から始まりました。NAOTOさんが手拍子を要求した時には、既に客席は手拍子が始まっていて、
   「もうしてるやん!」と笑っていました。

   この『紫蘇ダンス』からリハをしていないそうで、
   「(メンバーに)皆さん、ここからは持てるポテンシャルを全て出し切るんですよ?!」とハッパをかけていました。

   実は、NAOTOさんが大失敗をしてしまったからだそうで…
   一本さんに、当日の入りの時間を連絡し忘れてしまったのだとか。
   啼鵬さん、哲朗君は前日のTRIOで一緒、萱谷さんも器材を置きに来て、夜の部に参加していたので、その時に連絡済み。 
   残りの二人は、たかしさんはNAOTOさんにメールをしたので、そこで連絡。
   一本さんは…NAOTOさん、何を思ったか、自分達4人が一緒だから、残りの二人は一緒と思い込んでいて、 
   たかしさんに連絡をした時点で一本さんにも伝わったと思ったそうです。
   そして当日、時間になっても一本さんが現われない。
   電話をしてみたら軽く寝ていた所で、「すぐには出られないよ、1時間後位に出る」とのお返事で呆然としたそうです。
   (でも、何で1時間もかかるんだろう?と思う位、一本さんは寝起きっぽい格好でした 笑)
   そんなこんなで、メンバーが揃わずリハも全部は出来なかったみたいです。 
   「ここからはぶっつけ!」と言っていました。

   この日のNAOTOさん、かなりお疲れだったみたいですね。
   0時を回った前日のTRIOの日、そのまま事務所の忘年会。
   NAOTOさんが駆け付けた時には、柏木さんは「う゛ぉ~、な゛お゛と~」←伝わりますか…?
   本間さんは酔ってお腹をぺろーんと出していた位、皆さん出来上がっていたそうです。
   そんな中シラフで到着したNAOTOさん、ついていけず(?!)4時すぎに家に着く位に早めにおいとましたそうです。
   それでも、前日に本番2つの後に飲み会、当日は紅白の後だったのですから、大変でしたよね。お疲れ様です…   

   さて、『Remember』はお客さん参加型の曲。真ん中のテーブルで別れ、『啼鵬チーム』と『たかしチーム』に。
   いつもは『啼鵬チーム』と『哲朗チーム』なのですが、今回はステージの関係で啼鵬さんと哲朗君が同じ側に居たので、
   『たかしチーム』となりました。私は『たかしチーム』でした♪
   でも、たかしさんは風邪を引いていて声が出ず、途中で『萱谷チーム』に変更。
   たかしさんは、しょっちゅう水分を口にしたり喉飴を舐めたり、咳き込んだりしていて辛そうでした。
   始まってすぐに薬も飲んでいましたし。 それでもドラムはすっごく格好良かったです!

 *Sister MARU (啼鵬)
 *Sanctuary (NAOTO)
 *ゴン太君 (NAOTO)

   最後は、「リハなしでこの曲をやるのは無謀な事かもしれません。手拍子はやめた方が良いと思います。
   なぜなら8分の7があるからです!でもこの曲はなおていの課題曲であり、大事にしている曲です」
   と言う事で始まった『ゴン太君』でした。
   私にとって、念願の『ゴン太君』!本当に嬉しかった~~♪
   終わった後だったか、「最初は途中に『ウホウホ♪』って入っていたけど、今はなくなって『ゴン太君』でも何でもなくなった」
   と言うお話もされていました。

   この3曲の前に、最後のトークとして2006年のメンバーそれぞれの抱負を。

たかし: 今年は遂に三十路yearに突入なので、素敵な30歳になる。先輩達のように(ニヤリ)

哲朗: 警察に捕まらないようにする。

   哲朗「あぁ言うのは明け方に来るから、明日の朝も僕が家に居られますように…」
   啼鵬「いーじゃん、免許くらい」
   哲朗「ちょっと、何具体的な事を言ってるんですか?!」
   啼鵬「いや、これが薬とかだったら問題だけどさ~」
   NAOTO「もし薬だったら、マスターが今(警察に)電話してると思うよ(笑)」
   哲朗「ここのマスター、目が座ってるからやりかねないですよね」

   と言うようなやりとりもありました。
   その他、いつまでもサポートメンバーなので、「芸大を受けろ」と。
   「受験するだけで良いんだから、かなり垣根が下がっただろ?!もう今年は間に合わないから、
   来年は俺らと一緒に受験会場に行くぞ」みたいな事を言われていたと思います(曖昧)

一本: …すみません、ボソボソ声だったので、良く分かりませんでした(汗)
    「仕事をキチンとこなす」とかだったような…
    あ、後「なおていが最優先です」と言っていました。
    (その前に「一本さんと萱さんが忙しい(1ヶ月単位で居なくなる)から、
    なおていのLIVEがやりにくい」と言われた事を受けての発言です)
    その他、たかしさんに「新年ビターン」と茶々を入れられたりしていました(笑)

啼鵬: 去年は念願の紅白にも出演して(NHKフリークにはたまらない事らしいです)、飛躍の年だったので、
    今年は充電を…(ここでNAOTO君の「もう充電しちゃうの?早っ」と言う突っ込み)
    いや、放電しながら充電するって難しいんですよ。(「いい事言う」と頷くNAOTOさん)なので、
    今年は充電もしっかりしたい。裏方の仕事と露出する仕事を同じ位にしたい。

萱谷: ローンの繰り上げ返済。この発言から、NAOTOくんのローン談義が始まりました(苦笑)

    ★ミュージシャンには銀行はなかなかお金を貸してくれない
    ★NAOTO君は一番真面目そうなスーツを来て行ったのに、どう見てもホストだった(と言ってポーズ)
    ★認めてもらう為に、自分が携わったCDや雑誌を全部カバンに詰め込んで持って行った。
    ★自分の銀行の担当さんはチャゲアスのファンだった。
     丁度チャゲアスツアーを回っていたから、お二人に「僕がローンを借りるためです!」と頭を下げてサインを頂き、
     それを賄賂にローンを借りた。でもその担当さんはその後仙台に左遷された。
     その他、「銀行じゃないなら早く返した方が良い」とか「一度借りて、また借り直して…」など、
     かなり熱く語っていました。
     そこで、啼鵬さんから「でも君はその気になれば一括で払えるでしょ?!」との突っ込みが。

     NAOTO「ちが~う!去年はCDも出したしツアーもしたし、儲かってると皆さん思っていらっしゃるかもしれませんが、
       それは間違いですよ!CD出す為にこもってるより、普通にLIVEとかの仕事している方が儲かるんですから。
       一昨年とかの方が全然稼いでいましたよ!」
       と、やけにリアルなお話をされていました(^_^;)

NAOTO: 話がそれまくりだったので、良く分からないのですが…(苦笑)
       結局は「自分のライブをたくさんやりたい」だったかな…??

    NAOTO「CDをだすのは決まりだし…何かあるかなぁ?」
    啼鵬「料理も君は得意だし…何か苦手な分野ないの?」
    NAOTO「たくさんあるよ」

      と言う話から、短距離は高校で、7秒5、7秒2、6秒9だったけど、一年の時は飲み方を知らなかった時だからダメだったし、
      三年の時も二日酔いの時に走ったから、そうでなければ本当はもっと早く走れた、と言う爆弾発言が(苦笑)
      他の方から「高校生でしょ?飲み方とかそう言う話じゃないよね!?」と突っ込まれていました。
      長距離は啼鵬さんが得意。「ストイックな競技が好きなんだよね~。」と。
      「今度一緒にマラソン出よう、まずは5キロの部からで良いから!」て誘っていましたが、
      NAOTOさんは「絶対嫌!」と断っていました。
      でもたかしさんはフルマラソンを考えているとか。すご~い!
      ここでもNAOTOさん、「フル?!あれってかなり時間掛かるでしょ?6時間とかって、
      朝ご飯食べた後、普通にもう一回お腹空くんだよ?!」と全否定(笑)
      とにかく、長距離は嫌みたいです(^_^;)

      その他、水泳も得意だった話など。
      メドレーの選手になった事もあるそうですが、腰が悪いからバタフライだけは苦手で、
      最初のクロールではトップなのに、バタフライが入るせいで7位(15人中)だったとか。
      「あんな泳法考えたの誰だ?!あれさえなければ、ダントツ一位なのに」と言っていました。


    その他、誰の時だったか「なおていでバスケのチームを作ろう」と言うような話が。
    スポーツネタだから、NAOTOさんの時だったかしら…?
    そこで、啼鵬さんがスラムダンクの登場人物をなおていメンバーに当てはめてお話されていて
    とても盛り上がりました。
    でも、残念な事に、私はスラムダンクを読んだ事がなくて判らなかったんですよ~…
    客席もかなり盛り上がっていたので、ご存知の方にはかなり面白い話だったのだと思います。
    上手く書けなくてすみません…


~encore~
 *想いの届く日
 *Spain

  アンコールはNAOTOさんと啼鵬さんお二人で登場。
  本編でずっとピアノを演奏されていた啼鵬さんですが、ここではバンドネオンを持って登場です。
  そして、この位の大きさの会場でないと出来ないから…と言って、お二人ともマイクなしの生音で『想いの届く日』を演奏。
  …泣きそうでした(苦笑)
  でも、お話をされている時に、舞台袖からズビビと鼻をかむ音が…
  見えなかったけれど、たかしさん…?(笑) お二人から突っ込まれていました。

  そして一度退場された後、鳴り止まぬ拍手に再度お二人が登場。
  お二人、手を繋いで一礼して退場。

  その後も鳴り止まぬ拍手に、今度はNAOTOさんはヴァイオリンを持って登場!(啼鵬さんはピアノでした)
  そしてメンバーを1人1人舞台袖から呼んで勢揃い。萱谷さんは既に上着を持って帰り支度済で登場(笑)
  NAOTOさんは「もう帰るんかい!」と逃さず突っ込みを入れていました(笑)

  メンバーを呼んだものの、予定になかったアンコールの為『何やる?何やる?』と困った様子。
  結局『Spain』をやってくれました!嬉しい~~~♪
  「んじゃ、楽譜取りに行って来る」と言った啼鵬さんに、「え?大丈夫でしょ?いいよ」とNAOTOさん。
  結局楽譜なしでの演奏だったのですが、皆さん凄かったです。
  ベース、ギター、ピアノ、ヴァイオリンの順にソロがありました。
  (曲の関係でドラムとパーカッションのソロはなく、NAOTOさんは『Spain』に決まった時に、
  たかしさんと萱谷さんに「(ソロなくて)ごめんね」と謝っていらっしゃいました。)
  そしてテンポはとっても速いヴァージョン。
  NAOTOさんは嫌がっていましたが、一本さんが速いヴァージョンがお好きなようでそうなりました。
  本当に凄い演奏でした。特にソロは言葉に出来ない位感動しました。


  そして最後はNAOTOさんからのご挨拶が。
  「もう終わりかぁ…」と思いながら聞いていたので、あまり良く覚えていないのですが(苦笑)、

  なおていは、今までリハを一週間とかバッチリやってからライブをやっていたが、最近個々が忙しくなりそれが出来なくなった事、
  (今までも、本番一日はみんな予定が合ったけど、リハが出来ないから…とLIVEをやらなかった事もあったそうです)
  でも、これからはどんどんLIVEもやっていきたい、
  それぞれに忙しくても戻ってきた時にホッと出来る場所として、なおていを続けて行きたい

  そんな事をお話して下さいました。
  後、「FANクラブの方と一緒に年越しLIVEが出来るなんて本当に幸せです。ありがとうございます」と
  ライブ中何度か仰って下さいました。

  こんな感じで2時少し前に終了。あっという間3時間弱でした。
  なおていの皆さん、裏方の皆さん、お店の方々、そしてあの場にいらしたFC会員の方々、
  素敵な時間を本当にありがとうございました。



私はとっても保守的(?!)な性格で(笑)、年越しはいつも「年越し蕎麦を食べながら紅白を見る」と言うのが定番。
なので、人生初のカウントダウンライブだったんです。
でも…楽しいものですね~。ちょっと時間の感覚が麻痺しましたが(笑)
こんなに素敵な企画を考えて下さったなおていの皆さんに、本当に感謝したいです。
今年もまた、今度はもう少し多くのお客さんが入れる会場でやって欲しいです。
なんたって、『日本で一番売れている、アマチュアインストバンド』ですからね!これからも期待しています!(≧∇≦*)


【余談】 
どこで起こった事だか忘れてしまったエピソードを一つ。
演奏中に、NAOTOさんのヴァイオリンの首当て(?)が外れてしまった事があり、
萱谷さんに手伝ってもらって直した事があったのですが、終わった後、萱谷さんは「…緊張した…」と言っていました(苦笑)
その言葉にNAOTO君、「大丈夫、これはヤツが落としたものとは違うから」と…(^_^;)
哲朗君は無言で下を向いてしまいました(苦笑)


そして、私事を…
今回、NAOTOさんとたかしさんの前のテーブルだったので、ドラムの音もとても良く聞こえたのですが…
私、たかしさんのドラムが今まで聞いた中で一番好きだなぁ…って思いました。
最近、色々なセッションに行って色々な方のドラムを耳にしますが、たかしさんのドラムが一番自然に耳に入ってきます。
専門的な事は何も判らないけれど、聞いていて一番ノリやすいし、気持ち良いです。
「爆音ドラマー」なんて言われていますけど、こんな爆音なら大歓迎!(笑)
そんな事を思いながら聞いていました。


以上、いつもの事ですが纏まりがなくてすみません。
長文を読んで下さってありがとうございました!m(_ _)m ペコっ

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