テイムとは
但し、どれを使っても、次の系統のモンスターをテイムすることはできません。
また、『秘密ダンジョン』内ではテイムすることはできません。
テイム可能性
テイム者レベル + 手なずける/説得スキルレベル -25 ≧ 対象モンスターレベル
テイム者レベル + 死霊術スキルレベル -50 ≧ 対象モンスターレベル
の場合にのみ、テイムが可能です。
但し、対象モンスターレベルが1の場合、この式に関わらず無条件でテイムが可能です。
具体的には、
が該当します。
特殊条件化では、次のようになります。
また、ノーマル/Ex/Zinによる違いはありません。
テイム後のレベル
『死霊術』に関しては専門外なこともあって調べていません。
自分で調べてね☆
手なずける/説得の場合、テイム後のレベルは次の式で求められます。
Mobレベル × 手なずける・説得補正値 / 100 + Mobの元々のレベル × 睨み合い補正値 / 100
各補正値は次の式で求められます。
手なずける補正値 = 50.4 + 0.4 × 手なずけるレベル | MAX 70
説得補正値 = 55.0 + 0.2 × 説得レベル | MAX 70
睨み合い補正値 = 5.4 + 0.4 × 睨み合いレベル | MAX 30
計算途中(色を付けたところ)で、小数点以下を切り捨てます。
なお、どうしてか分かりませんが、睨み合いには『ディバインアーチ』の補正がかかりません。(バグ?)
計算が面倒な場合
があれば、
Mobレベル × 0.7 + Mobの元々のレベル × 0.3
で求められます。
一応 シミュレーター もあります。
一番いい場合を考える
再振り前提型のテイムの場合(個人的にはこれ嫌いですけれど)を考えます。
次の条件が強ければ強いほど、いい条件となります。
の二つでは、後者の方がレベルが高くなります。
しかしながら、4 に関しては『実装の限界』があるので、条件を強めていっても限界があります。
1,2,3に関してはそれに関わらず高い方が有利となりますが、5は適当量なので、これを変化させて最適なものを探すことになります。
結論から先に言うと、
『実装の限界』の最大のレベルのモンスターを、レベル低下量0でテイムするのが最適となります。
理由
この条件で、本体+100程度のペットになります。
本体がLv300だとすると、次のレベルまでに大体2100万程度の経験値が必要です。
ペットはLv400なので、4300万程度の経験値が必要です。
本体がLv301になる頃には、ペットは本体の約1.25倍の経験値を得て、Lv400と3/5程度になっています。
一方、本体がLv301でテイムしたとします。
ペットはLv401なので、この方が上です。
境目は?
『XからX+1になるのに必要な経験値 × 1.25 ≧ X+100からX+101になるのに必要な経験値』
となるようなXを探します。
経験値表から探します。適当に表計算ソフトでも使って頑張ります。
頑張れ!! 私!!
でも、そんなXはなかったです。
終わり。
『憑依技』を使った場合、モンスターのレベル自体を上げることが可能です。
しかし、こちらは計算式が未確定です。何故か全然違うレベルになります。
使う人は、自分で調べてね♪
実戦準備
実戦で必要なメンバーは、次のようになります。
もちろん、一人が複数を担当することもできますし、場合によってはいらない役割もあります。
組み合わせ方は色々ですが、次のことには注意して下さい。
有名どころでは、スウェブタワー/暴かれた納骨堂のファミリアExが該当します。
手なずける/説得/死霊術は『魅了攻撃』に該当します。
フラワーシャワーはプリンセスのスキルで、ラビットラッシュはリトルウィッチのスキルです。
両方とも定期的にかける必要があります。
憑依技を使う場合には、当然ですが次のメンバーが必須で加わります。
やはり当然ですが、ディスプレイスメント状態のモンスターに勝利の女神以外の補助をかけるのは厳禁です。
特に『ブレッシング』をかけた場合、異常系抵抗が飛躍的に向上し、手なずける/説得/死霊術は成功しなくなります。
戦力に自信があれば『ファウンテンバリア』をかけてもいいかもしれませんが、全滅しても責任は持てません。
憑依技について時々誤解している人がいますが、勝利の女神かけた後に毒舌しても意味無いからね…。
ちょっと考えれば分かるでしょ!!
実戦
次のことに注意する必要があります。
『勝利の女神』をかけられたことで始めて装備できるアイテムは、効果切れで未装備になります。
この状態で再び『勝利の女神』をかけると、実際には装備していないのに装備していることになります。
再び装備しなおすことで解消されます。
なお、この状態だと、『レベルが足りない』というメッセージは出ずスキルは発動します。
ビショップの素の『ディバインアーチ』レベルが25,50,75,100に少しだけ足りない場合、
グラフィックだけで判断するのは危険です。
手なずける/説得の後に、睨み合いの必要CP30が確保されている必要があります。
最大CPが足りない場合には、ドラゴンの心臓/古代竜の心臓/巨竜の心臓で解決できます。
睨み合いには、『ディバインアーチ』が乗りません。
他のビーストテイマーリアクションスキルと同じく、伝染するという報告があります。(未確認)
他の非パッシブリアクションと同じく、ONにしてすぐは発動していないという報告があります。(未確認)
後は適当に。
ふぁいと、おー
憑依技について補足
個人的には絶対バグだと思っているのですが、
特技命令でタゲが取れるのもバグだと思っている人なので当てにはなりません。
一般的ではない気もしますのでやり方を解説します。
古都西でやるとMPKになります。
ディスプレイスメントには制限レベルがありますが、次の方法で緩和できます。
ディスプレイスメントの効果時間が実質的に無限なことを利用しています。
ご利用は自己責任でお願いします。
この文章について
この文章は、2006.9.8に はいびすかすぶろぐ に投稿したものを、改編加筆したものです。
そちらでは真面目な記事を書いていたので、文体がお堅いです。
今は同ギルドには所属していないので、そちらに質問するのはご遠慮下さい。
なお、この記事が間違っていても責任は持てません。

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