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2006.11.16
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職場に中国人の女性が来て、新聞?ちらし?を置いていきました。
なんじゃこれ?と思って読んでみたら、法輪功と言う団体の機関紙って言うんでしょうかね。
そんな感じの新聞でした。
で、内容はと言えば結構ショッキング。

法輪功と言うのは、その新聞によれば気功を行う団体のようです。
団体といっても会費がかかるわけでもなく、会員は習いたい意思さえあれば好きに入脱退できるらしいです。
世界中に会員がいて、今でも増え続けているのだとか。

何が問題かと言えば、中国政府がこれを弾圧していると言うこと。
弾圧のやり方がまたえげつないです。

秘密収容所と言うのは、中国国内に少なくとも36箇所あって、連れてこられた会員はここで拷問を受けます。
しかも臓器を痛めないように、腹部と腰は避けて暴行を加えると言うから念が入っています。
中国の臓器移植はここ数年で激増して、日本ではドナーを探すのに何年もかかるのが、中国ではなんと2~3週間待てば臓器移植が可能なのだとか。
どうやらその臓器と言うのが、生きている会員から取り出した新鮮ピチピチのものらしいです。
ホワイトハウスで行われた胡錦涛主席の歓迎式典で、大声で「迫害をやめさせて!」叫んだ中国人女性がいたそうで、一時はニュースになったとか?
ろくにテレビを見ないえるざは知りませんでしたが・・・

新聞を読んだ限りでは、なぜ迫害されるのかよく分からなかったので、片方だけの言い分を鵜呑みにするのもなんだしと思って調べてみました。
すると中国大使館のページには、わざわざ法輪功を扱ったページがあるじゃないですか。
これは驚きました。
一国の大使館が、たかが(といったらなんですが)気功をやる団体のために、何ページも割いて、いかにこの団体がカルトかを延々と書き綴ってあるわけです。
怪しさ倍増って感じ。

そこまで力を入れて邪教呼ばわりするほど酷い団体だとしたら、世界中に信者がいるこの団体はかなり警戒が必要と言うことになります。
実際に公共の場で焼身自殺を図る信者の話が出てました。

それはともかく、今の段階でどちらが被害者で加害者なのか良く分かりませんが(そこまで細かく調べるほど興味がないとも言えますが)、たとえ邪教集団だとしても、生きた臓器を取り出すと言うのは許されることではないような。。。
マインドコントロールもいいですが、会費を取らないってことはお金儲け団体でもなさそう。
マインドコントロールする利点は、パワーの掌握ぐらいでしょうか?



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最終更新日  2006.11.17 20:17:16
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