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2008.01.20
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カテゴリ: 映画が好き♪



実在した事件を題材にした、ジョニー・デップ主演のミュージカル映画です。

無実の罪で牢獄送りになったベンジャミン・バーカーは、15年後にスウィーニー・トッドと名前を変えてフリート街へ戻ってきます。
もともと腕の良い理髪師だった彼は、パイ店の未亡人の協力を得て、店の二階で理髪店を開きます。
目的は一つ。
彼を無実の罪に陥れ、妻と娘を奪ったターピン判事に復讐すること。
トッドは客として訪れる身寄りのない人やホームレスの喉を掻き切り、その死体をパイ店に提供。
パイはたちまち美味しいと評判になり、多くの客でにぎわうようになります。
そしてターピン判事の喉にナイフを充てる機会がやってきます。


これほど血の流れる映画を観るのははじめてかも。
しかも明るめの歌を歌いながら喉を切るシーンまであって、この監督の頭の中は大丈夫だろうか・・・と思うほど。
映画の出来自体はとても良いと思います。
でも題材が万人向けとは言いがたいかも。
全体的に画面は暗いし、メイクはシザーハンズやコープスブライド系。
ミュージカルなのでセリフが歌仕立てになっています。
その分、流れが少しスローに感じます。
10秒で終わるセリフを、1分かけて歌うのだから当然と言えば当然ですが。

監督はティム・バートン。
主要キャストがハリー・ポッターとダブっているので、ハリーの番外編みたいな気分になります。
プロフェッサー・スネイプが出たり歌ったり・・・

上手ですよ。
普通の映画より遥かにショーっぽい感じがします。
そういう意味でも良く出来た映画だと思います。
ただ本当に血が飛び散るし、しかも遠慮がちじゃないというか、どうせ血まみれにするなら中途半端は止めよう!みたいな感じとでも言いましょうか。
とりあえず映画が終わる頃までには気分が悪くなるかも。


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最終更新日  2008.01.20 19:27:24
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はい、ここにも気持ち悪くなった一人が  
ニモ-co  さん
えるざさん、こんばんは。私も本日見てきたところ。
普段仕事柄、血はこれでもかというほど見ているのですが、違うなあ。乗り気でなかったので、やはり後悔してしまった。しかし劇場は満員でした。これ人気あるんですかね?
(2008.01.20 21:37:15)

Re:はい、ここにも気持ち悪くなった一人が(01/20)  
elza  さん
ニモ-coさん
ジョニー・デップは旬ですから、それだけで見に来る人も多いのかもしれませんね。
でもあまり女性向とは言えない様な・・・
容赦ない殺し方というか、見せ方ですよねぇ。
しばらくトマトジュースはいいなって感じです。
(2008.01.20 22:29:27)

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