えるざの英国日記アネックス

えるざの英国日記アネックス

PR

×

プロフィール

elza_jp

elza_jp

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2014.08.24
XML
カテゴリ: 外国語
通訳案内士の試験を受けてきました。
6月の締切ぎりぎりに突然受けようかな~と思い立って申し込み。
その後3つの別の試験が重なり、猛勉強したということもなく、それどころか資格を取ってガイドになるっ!という確固たる決意もなく、何とな~くなノリで受けてしまいました。
とは言っても、決して安くない受験料。
一応、参考書のような物を調べて買ってみました。
これを全部やったのか?と言われたら、全くもって中途半端にやり散らかしただけです。
真面目に通訳案内士を目指している方にはホント申し訳ないぐらい勉強不足です。



えるざは英語の試験が免除されるので、地理と日本史と一般常識です。
通訳案内士は語学の試験という書かれ方をされることが多いのですが、えるざ的には語学でもなんでもなく、限りなく高校なんかの実力テストのようです。

そう、100点を目指さなくても、合格点を目指せばいいのですよ。
だから、超カルトな知識は最初から捨ててかかりました。
えるざは学生時代から暗記が大の苦手。
なのに地理とか日本史って、暗記するしか方法がないじゃないですか。
ただ、この超速シリーズは読んで面白く、流れが分かるように書かれているので、暗記が苦手なえるざでも歴史の流れが何となく分かるようになりました。
だからといって暗記できたわけではないのが要注意です。
とにかく日本史は絶対落ちると自信を持って言えるほど訳が分からないので、時間がある時は参考書を読む。
もっと時間のある時は、時代ごとにマインドマップを作るという悪あがきをしました。
ちなみにこれもやり散らかしです。



地理と一般常識に関しては、前日に1~2時間かけて重要点をまとめただけで終わり。
試験当日に重い本を持って移動したくなかったので、A4サイズの紙に印刷して持っていけるようにまとめました。

上の地図ドリルも買っただけで満足して、全くもって本棚の肥やし?でした。

さて試験当日です。
えるざの試験は午後の2時から5時までの3時間。
科目1つにつき40分で、間に30分の休憩を挟みます。
語学の方の試験時間は多分もっと長いんだと思います。

静岡から受験する場合、会場は名古屋か東京近郊になるのですが、えるざは東京の方が近いのでそちらを選択。
当然、都内になるのかと思ったら、千葉商科大学になりました~。
千葉商科大学って駅から遠いのね。
東京駅から電車で20分、駅から歩いて20分。
しかも最後の5分はかなり急な上り坂という体力テスト付きです。
もう一つの会場となった日本大学船橋キャンパスは、駅前だったそうです。。。

久々のお江戸なので、ちょっと早めに行ってOAZOでお買い物。
9月から始まる英会話のクラスのテキストを物色し、ペーパーバックを1冊ゲットしました。
その後エキナカにあるT’sタンタンというラーメン屋さんで昼食の担々麺を堪能。
ベジのえるざが食べられるラーメン屋さんということで、貴重な1店なのです。
もうすっかり行楽ムードですが、遅刻するわけにはいかないので1時過ぎに総武線に乗って一路市川駅へ。
そして疲れたので、続きはまた明日書きます。

201408262009_5543_iphone.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.08.26 20:15:04
コメント(0) | コメントを書く
[外国語] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: